ビットコイン・リップルコインとトランプ大統領の仮想通貨政策

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*画像は、「トランプ」と「ビットコインやリップルコインなどの仮想通貨」のイメージです(笑

 

ドナルド・トランプ大統領が誕生しますが、仮想通貨に対する政策はどうなるでしょうね?

直近はリスク回避から円高になったのにその後はリスクオンとなって円安になっています。

 

もし米国の経済が上向きになって、経済が調子よくなってくれるとこのまま円安が長期的に進むのかもしれませんが。

 

トランプ大統領が現時点で宣言している政策は円高・円安のどちらもありえるもの。

 

ですので、

 

仮想通貨のもつある特性

からして、少し考えてみましょう。


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ビットコインやリップルコインなど仮想通貨はマネーの逃避先

 

先日の日経新聞でも、下記の記事があり目に止まりました。

「ビットコインがマネーと逃避先としての存在感を強めている」

とのこと。

 

これは、過去の経緯からしても本当だと思います。

 

ビットコインやリップルコインが上がる時とはどんな時か?

 

例えばビットコインなどは

内訳として総取引の6割以上を中国での取引が占める

と言われていますよね。

 

その結果、中国で金融危機がある度に、ビットコインが上がっています。

 

今回、相場が暴騰した歳にも、トランプ大統領とは無関係に。

 

つまりトランプさんの当選確実と出て来る前に中国での規制が入ったので、既に大きく上げていたという背景もあります。

 

ただ、ということは・・


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ビットコインもリップルコインも、経済危機がくれば上がる?

 

ということになるかと思います。

 

つまり、危機がくる度に上がっていくというように思えます。

これって、凄いですね。

 

経済危機は定期的に必ず巡ってくるものだと思います。

 

これはトランプさんだろうが、誰だろうが、政策にかかわらず必ず。

 

例えば、具体的なネタですと、最近では

ドイツ銀行がやばい!

と言われていますよね。

 

これは米国の政策によって、ましてや大統領によって防げるかというと関係ないでしょう。

もっと具体的な例ですと、イギリスのEU離脱など。

 

これなんか、全く米国の政策には無関係ですよね。

 

しかも、日本の政策とその結果や直近での金融危機の多さを見ていて誰でも感じると思いますが・・・

 

世界の金融システムや金融商品は非常に複雑になりすぎていてなので不安定であるのは間違いないと思います。

 

 

とすると、ビットコインが長期的にどうなっていくか?

 

おおきな視点で見ると、非常にシンプルな話になるのではと思っています。

 

さて、ビットコインもリップルコインも、ADAコインも、非常に楽しみですね。
(あ、リップルコインはまだ持っていませんので、さっさと購入しないと・・・)

 

ランキング上位の仮想通貨については、それぞれそれなりの理由があります。

 

 

 

仮想通貨について、今勉強して置くことは非常に大きなリターンが期待できると思っています。

 

今は、2016年の秋ですが、2017年が楽しみですね!

 

参考)

→ 仮想通貨時価総額ランキング最新と今後は?国別の取引量推移など投資するなら知っておきたい仮想通貨データ一覧!

 

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