仮想通貨の利確方法やタイミングのセオリーとは?税金計算は気にせず、とある比率を使うと楽。

スポンサーリンク

 

仮想通貨の投資で困る点の1つに、今後いつ利確すべきタイミングか?や利確の方法がありますよね。

あとは利確後には、年末に向けた税金の計算方法や確定申告もどうすればいいの?と最初は困る人が多いかと。

 

ちょうど、年末に向けて仮想通貨や各事業での利確金額を計算して税理士と税金の見通しを確認している所でした。

で、読者様からも利確の方法やタイミング、税金や確定申告などがわからない!など、ちょうど複数の質問が。

 

あ、利益を出すのはロングでもショートどちらでもトレンドフォローすべきですが。

ただ、利確しないってのは個人的には意味がないと思ってます。

そのあたりも含めて、仮想通貨の利確方法から年末の税金計算方法まで、ざっくりまとめます。

 

個人的には、利確タイミングを逃さないためには「ある指標」を使うと冷静にやりやすいです。

私はそれで、これまでちゃんと利益が出せてます。(2年連続で税金でも○り人)

そのあたり、読者様への回答も兼ねてまとめてみます。

 


スポンサーリンク

仮想通貨投資での利確とは?日本円に変えなくても・・・

geralt / Pixabay

 

利確とは、もちろん利益を確定させる事ですよね。

 

ただ、仮想通貨の場合は、日本円に変えなくても、他の対価を得たり他通貨に両替しても利確になりますよね。

 

金融庁がビットコインや仮想通貨の税金の計算方法はガイドラインを以前から出してたかと。

(参考)

⇒ 仮想通貨取引利益の税金は雑所得。財産債務調書・国外財産調書も必要。確定申告は確定が深刻に難しい!

 

初心者の方は、まだここを意外に知らない方も多いようですので念の為。

もちろん、今後は変わっていくかもしれませんが、まだ資金決済法が変わったばかりだしすぐには難しいかなと。

あ、でも最新情報は金融庁や税理士に確認が必須ですが。

 


スポンサーリンク

仮想通貨でいつ利確すべきか?利確方法やタイミングのセオリー

geralt / Pixabay

 

いつ利確すべきか?を判断するのは、もちろん、最低限のテクニカルは理解すべきかと。

ただ、そんな事を言っても、なかなか難しいよ!と思う方も多いのでは。

 

そこで。利確方法やタイミングについては、資産の分散など簡単な王道の方法を知るのが簡単かなと。

15年以上前から投資を初めて、ここ2年は仮想通貨で利確した税金だけでも「○り人」を経験する中で、私が利確方法やタイミングについて個人的に重要だと思った点はこちらにまとめています。

⇒ 今からでも遅くない仮想通貨投資入門。私の人生を変えた投資方法と大損しないために重要な事。

 

ただ・・・


スポンサーリンク

利確方法やタイミングを知るには最低限のテクニカルは知るべき。

 

前項の内容は、本業に時間使いたいので、ゆる〜く投資を進めたいという方には良い方法ではと思います。

 

ただ、もちろん。

短期で利益を確保したいならテクニカルを学んでコマゴマトレードすべきだと思います。

 

また、利確タイミングがわからない!

利確の方法がわからない!!

 

だから、なんとなくやってる・・・・(泣

 

という方は、仮想通貨でも利確方法やタイミングの根拠が自分で持てるようになるかと。

 

 

そんなテクニカルなんて、難しい!!!と思っている方も多いようですが。

実は結構単純な指標や考え方を知るだけでも、結果は大きく変わると思います。

 

私は、最初株からはじめましたが、株でもFXでも、勿論仮想通貨でもこのあたりを知ってから、かなり利益が出せるようになりました。

実際、私も2017年末に大きく利確できたのは、これを知っていたからというだけです。

これを全く知らずに、仮想通貨で大きく利確して利益を出せる人はいないと思います。(あっても1回のラッキーだけで、トータルは・・になるかと。)

⇒ 今から仮想通貨投資を始めても全く遅くない理由。2018年GW直前からでもアーリーアダプター並になる方法。

 

あ、そういえばトレードしても利確しない!という人もいますが・・・

 

仮想通貨で税金を気にしてちゃんと利確しないのはナンセンスかなと。

geralt / Pixabay

 

あ、ちなみに仮想通貨投資で税金を気にして利確しないのはナンセンスだと思っています。

 

利確しないなんて、無しでしょ・・・というその理由は過去書いたとおり。

日本は金商法での管理に近くなっていくと・・というやつですね。

⇒ 今後仮想通貨市場規模を引っ張る4カテゴリと税金を気にせず利確して確定申告する方が良いと思う理由2

 

 

もちろん、本格的に暗号資産になってくると少し変わってくるかもしれませんが。

 

これも意外に意識されて利確しない人が多いようなのですけど。

仮想通貨を取り巻く現状の環境からすると、本当にもったいないなあと書き続けてます。

 

最後は、仮想通貨で大きく利確すると、年末に必要な税金計算と確定申告ですね。

ただ、正しい税金の計算は常にやっておくべきだと個人的には思っています。

なぜなら・・・

 

仮想通貨で利確した時の税金計算方法や確定申告は常に準備しておくと良い事だらけ!

3dman_eu / Pixabay

 

仮想通貨の利確すると税金の計算が必要になりますが、通常は移動平均法を使って購入単価を出しますよね。

そうすると、年末に向けた確定申告に向けて確り所得をコントロールする事もできると思います。

 

移動平均法を使った税金計算を利確する度にある程度行って把握しておくと、年末に慌てる事なく色々できます。

⇒ 国税庁の発表追記!仮想通貨の利益計算を移動平均で真面目にやってみて分かったこと。財産債務調書も・・・

 

利益と所得が出ているなら、それに償却できる事業展開をブツけるなどもありますしね。

今だとこういう方法の中にも、税制上償却が大きく取れるものも色々ありますよね。

実際、私もこの中の複数を行ってキャッシュフロー構築も償却も行っていますが。

⇒ サラリーマンでも副業ではなく複業へ。収入源はどんな種類がある?

 

あ、だたこの辺りは最近情報や自分の状況に最適な内容を税理士さんに確認しないとですけどね。いつでも。

 

最後に個人的に利確するタイミングを逃さないために使っている指標ですが。

 

仮想通貨で利確するタイミングを逃さないために、ある指標を使う方法が良い!

Pixaline / Pixabay

 

これ。ワタシ的にはかなり使えると思っていますし、ちゃんと実績出せてますが。

 

無リスク資産に対する、リスク資産の比率値です。

私はそれらにマイルールを設けて管理しています。

 

あ、当然ですが。

資産全体からすると仮想通貨へはそこまで投資してないので、割合はかなり小さい数字になるので見づらいです。

 

もう少し細かく書くと。

仮想通貨用の無リスク資産(仮想通貨市場専用のキャッシュ枠)との割合で見ます。

 

 

その利確タイミングを知るのに役立つ理由ですが。

 

利確すべきタイミングって、高騰している時じゃないですか。

 

そのときに、「仮想通貨の値段」だけ見ると、もうちょっと上がるんちゃうか?と欲が溢れ出します!(笑

 

でも、無リスク資産に対する(専用キャッシュに対する)割合値で見ると・・・

高騰した時には比率が大きく上がるので。キャッシュじゃなく、仮想通貨の割合が高すぎる!!!

 

と冷静に見れるわけです。

 

個人的には、これに何度も救われて、利確タイミングを逃さずに確り利確できましたよ。

高騰してくると、焦るので。。。(そんなに仮想通貨持ってたら、危ないでしょ・・・と。笑)

 

ということで、利確タイミングを知る方法として、個人的にはかなりオススメです。

というか、これ、短期でトレードしない方には本当に良い利確方法だと思うのですけどね〜。

 

 

今回の話題は、LINEやメルマガの読者様とのやりとりをキッカケに書きました。

 

仮想通貨投資もそうですが、私が少ない資金から、自由に過ごすためのキャッシュフローを構築するためにやったことと合わせてボチボチメルマガやLINEをやってます

私からは、重要だと思うポイントや、ブログで書きにくい事(笑)など配信してますが、色んな方と楽しくやりとりさせて貰っています。

無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(2年連続税金でも「○り人」です)に出ているので、ご参考頂けるかなと。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

友だち追加



スポンサーリンク