6月10日の仮想通貨市場暴落は短期的なもの?理由から今後を考える。

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6月10日にビットコインを中心に仮想通貨市場全体が暴落しましたが、短期的なものではないのかなという点についてです。

下落の理由は、CFTCが取引所にデータ開示要求をしてたり、SECのICO規制(BTCはセーフ)だったり、韓国取引所のハッキング件・・・とコマゴマあるものの、下げ幅や取引高だけ見るとその詳細を探るほどのものでもないように見えます。

 

ただ、個人的には以前書いてた図の節目ラインに来たな〜と思っているので、短期では前回同様6000ドルもあるでしょうしショートしたい気もありますが、これまで同様に現物を少しずつ買います。

*週末は家族イベントでドタバタしており、すっかりショートチャンスは逃しました。(笑

 

4月12日に始まった祭りを一旦完全終了して、次の祭りの準備かなと。

今年は年初から書いてるとおり、やはり早めにちゃんと利確していくサイクルが今はいい感じですね。にわか覚えのテクニカルでも非常に役に立ちます。(笑

なんかしかし、仮想通貨市場っておよそ2ヶ月おきにチャートが面白い事になる気が。

 

勿論、ここから下げてくる可能性もあるので、これまで書いてるように例えばXRPなら20円台までを想定して余力を残すぐらいのトレードでゆる〜いやつですが。

 

いつでも、戦いには状況に応じた別プランは必要ですよね〜。

その判断トリガをかけるのが、予測に沿っているか?そこから外れたか?というイメージです。

 

おっと、また不要に長くなる前に、シンプルにメモです。


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仮想通貨市場6月10日の暴落の理由は?短期的なものか?

 

米国のCFTCが取引所にデータ開示要求をしたという事実はあるようです。

あと、これは少し前ですが、SECの委員長がビットコインは通貨なのでOKでも、資金を集めたICOトークンは証券でしょという発言も出てましたし。

あと、韓国取引所で規模の小さなハッキングがあったり・・。

 

ですが、あまりこれらは決め手ではないかと。

個人的にはUSD勢が結構売ってきているのかなと。

このあたりのデータ見てると。

 

⇒ 仮想通貨時価総額ランキング最新と今後は?国別や取引所別の取引量推移など投資するなら知っておきたい仮想通貨データ一覧!

 

あ、ちなみに、

CryptoCompareのデータは、ちょっとおかしいと思います。

XRPでも先日書いた通りですが、BTCの数量を見てても他と余りに離れているので。

 

今見てると、USDTやUSDの割合が非常に大きいですね。

取引所の通貨別に見ると、こんな感じ。

 

に対して、クリプトコンペアはこちら。

 

日本円にビットフライヤーのFXを入れてしまっているのかもですが、あれはば現物取引は実際はなく、取引所内のデータベースにある数字だけがやりとりされているだけだと思います。

なので、それを入れというのは、ちょっとおかしいと思うのですよね。

チャート見るのでも、最も主要な通貨で見ないと判断が狂うと思ってます。

BTCなら、間違いなくUSD(T)ベースかと。

 

いや〜にしても、ユーロ圏はほんと小さいですね〜。

おっと、また脱線していきそうなので、これはこのあたりにして。

 


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仮想通貨市場の下落は個人的には一旦の節目まで来たので少しずつまた買おうかなと

 

私はプロのトレーダでもなんでもないですので、そういう前提で。

あくまで、個人のメモとして見て下さい。

 

5月24日時点で引いた線をそのまま、今チャートを見ると・・。

一回、気持ちよくラインで反発しましたが上昇のチカラはなく撃墜されて、予想したエリアの下限値まで来てます。

そこで今は一旦反発してますね〜。

 

個人的にここを超えて下げて来ると、次はまた懐かしの6000ドル!

も十分ありで、その6000ドルを超えると、直近では未体験ゾーンと思っています。(笑

あ、図で見ると、左下にある青い四角形のエリアですね。

 

ある意味その未体験ゾーンを味わってみたいですが・・(笑

 

これまで2度、6000〜6500ドルで弾き返しているのを見ると、再度弾き返して来るのはまあ1つプランで有りかなと。

5月末に書いた市場総額に関する話も、まだオンラインです。

 

なので少しずつまた短期資金で買います!

ブログに書いてるとおりの短期資金の回転で、十分に利益は出ているので積極的にいけます。

 

ただ、未来に絶対なんて無い。ここでマウントゴックス売り!とか、金融ショック!とか来たら、一気に下落するのは当然。

 

なので、冒頭に書いたとおり、プランBもCもあるよ〜と考えながら分散するのは、鉄則ですよね〜。

で、トレンド確定来た!となったら、大きく張ります。

 

時々いろんなラインを書くのは、「その戦略を考え直すタイミング」を設定しているというイメージです。

それもやっていると、少しずつ確率が上がりますので。

 

 

4月12日に始まった祭りを一旦完全終了して、仕込みタイムですかね〜。

あれ?2月6日といい、12月6日といい、4月12日といい、今回の6月10日といい、およそ2ヶ月毎に面白い動きがありますね〜。

 

実際は、そういう号砲が出て(トレンド転換を確認して)から仕込むのでも十分稼げるのですが。

私は一気にトレードしないので、少しずつ踊ります。(笑

ほしいアルトコインがBTCに比較してそこまで下がってないのですが。。

 

 

ちなみに、これまでのビットコインの過去の動きなどから、今後どうなりそうか?はこちらにまとめています。

金融ショックが来ても下がりますよね。それも、プランDぐらいですかね〜(笑

⇒ ビットコイン高騰も今後は暴落する理由。2018年は金融ショックも?今後の相場を過去の事実から考える




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