RippleNetの本格稼働後でリップルXRPの保有ニーズは長期的には増えそう?+コッソリ決意表明

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RippleNetに統合されて、リップル社のサービスが本格稼働しそうですが、それで価格が高騰するのか?その理由は?などは、仮想通貨に投資するなら知りたい疑問点ですよね。

今回のRippleNet本格稼働報道を機に、リップル社のXRPは保有ニーズが増えるのか?(誰が沢山買いそうなのか?)その原因は?についての予測を整理してまとめてみました。

 

結論を先に述べると、SWELLで相当な発表があっても、イキナリ現物市場でのニーズが一気に増えるとは考えにくいです。

以前から書いてるとおりですが、まだいきなり昨年のような大げさな高騰はないのではと思っています。

 

で、LINEにも書きましたが、普通にいくとSWELL後は基本的には一度下げるのかなと。

今は買い手も売りても不在で、ふら〜っと価格が漂っていますが。

こういう時は、出遅れ銘柄をまた狙いたくなりますね〜。あ、BCHも少し戻しましたが、残ってるのは。。。

おっと脱線しそうになりました。話を戻すと。。。

 

ただ、長期的には保有ニーズが増えそうな可能性は当然あります。

この点に関するニュースがSWELLでもし出ると長期的な高騰の確信が得られる可能性もあり要チェックかなと。

一気に数百円というのはありえないかと思いますが。

 

あと、リップルXRPのSWELLうんぬんは関係なく、Bakktのビットコイン先物が現物という事実などに代表されるように、そもそも海外勢の資金が入りやすい環境が整って、仮想通貨自体のアセットとしての価値が底上げされて上がる可能性の方も長期では高くなってきているかなと。

 

高騰するのか?を考えるのは、「誰が買うのか?(買われされるのか?)」を考えることですが、今回のXRP高騰を見てても、韓国勢や米国など海外勢が多かったですし。

 

あ、それとは別に昨年も書いたとおり、中国勢が年明けの春節用に利確するためにもそれまでは上げてきそうという話はあながちウソでもなくありそうですが。。(初期マイナーがごっそりいるので。)

 

あと、コッソリ最後に。。。

 

そのあたりをまとめてみます。

 


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RippleNetに統合されて本格稼働後のXRPリップルを予測するためのポイント

 

Ripple社の公式サイトにあるように、直近でxCurrentやxRapidなどは内部へ統合されて、RippleNetを総称としていくようですが。

 

以前からこのxRapidなどの本格稼働のニュースを心から待っていました!

自分でも書いてたのを少し忘れてましたが、メルマガ読者様に言われて思い出しました。

このxRapid本格稼働での高騰は9月以降かな。。。と以前書いてたら、結構当たってましたがタマタマですね。笑

→ リップルXRPは暴落も今後2019年に向けて高騰する理由。今後の相場を過去の暴落の事実から考える。

 

それはさておき。

このRippleNetが本格稼働!となると。

そろそろ、「期待値」だけでうごいていた所から。

 

本当の、実利益ベースでどうか?というリアルワールドでの評価に本格的に入ってきますよね。

つまり、本当に実サービスとして拡大するのか?その結果、XRPの保有高が世界中で本当に増えていくのか?

 

これが気になるポイントですよね。

これを考えないと、どうも将来的に高騰していくのか?はよくわかりません。

 

なので、RippleNet稼働後は・・・

 


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RippleNet本格稼働後にXRPリップルが伸びるかの正念場を迎える!

geralt / Pixabay

 

ということなのかなと。

SWELLでリップル社のXRPに関する新しい発表は何らかありそうですが。

ただ、それが直接先程のポイント(といっても当たり前ですが)である、本格稼働後にXRPの保有高が高くなる要因はあるのか?をよく考えて判断する必要があるかなと。

 

結論としては、冒頭に書いたとおりXRPの個別要素で爆発的高騰は難しいのではと思っており、Bakktの記事のような仮想通貨市場全体のアセットとしての価値が上がる中で、XRPも上げる程度になるのでは?とは思っています。

 

なぜなら、既にXRPは期待値がかなり高く、その期待値を織り込んでしまってるかなと。

さらにRippleNetが進んでもXRPを実際の市場から調達して保有する金融機関や取引所はある程度は拡大するも、短期的にはそこまで増えないのではないか?と思うからです。

大量に保有する必要がある一部の金融機関(正確には、xCurrentやxRapidでXRPと法定通貨との両替を実際に行うハブとなる役割を担う一部の金融機関や取引所や送金業者)は、Ripple社から直接OTC的に購入してそうですし。

 

あ、ざっくりいくと・・。

 

xCurrentは、銀行間の国際送金ネットワークです。ただ、XRPを使うとすると一部のハブとなる銀行間だけ。(今の仕組みでいくと、コルレス銀行的なものですね)

xRapidは、取引所などXRPと法定通貨のハブとなる金融機関を介して、ローコストで送金を行うためののも。

xViaは、それらのRippleNetに接続するためのAPIソフト

 

という感じです。

で、コルレス銀行やノストロ口座の資金が無駄なので、XRPで。。。という話なのですが。

もしXRP自体を市場から高コストで保有しないと駄目になると厳しいですよね。なので、すぐにそこまで上げることは絶対にRipple社が許さないのではないのかな〜と個人的には思うわけです。(あでも、XRP〜法定通貨のレートはxCurrentなら別に市場価格でないと駄目ということは無さそうですが。)

 

 

なので、短期的には、個人やシテが少し上下するのに付き合うぐらいなのかなと。

 

ただ。。。


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RippleNetが本当にインフラになれば、XRPリップルの保有高と流動性は確実に増える

Bru-nO / Pixabay

 

何を当たり前の事を。。。ですが。笑

短期はこれまでかいたとおり、そんなに一気に数百円まで高騰ということはなく上下しながら推移と思っています。

 

でも、その後はわからないのですよね。。。

つまり、長期的な方です。

前項に書いたようなRipple社のOTC的な供給がなくなって、XRPに十分な流動性が出てきたら。

 

法定通貨とXRPのハブになる取引所や金融期間が世界中に増えて大量に保有することに長期的にはなっていく可能性が十分にあると思っているからです。

(参考)

→ リップル社がxRapid対応で3カ国の通貨を取引所経由でカバーするも今後すぐのXRP高騰は無いかと。あるとすれば・・

 

うーん、でも本当にそれが市場から仕込まれるのかな?というのは未だに疑問ですが。

 

ただ、RippleNet上で、XRPと法定通貨を交換するハブとなる機関は存在するので。

そういう機関が一気に広がりそうだという確信が持ててきたら、それはもうXRPはTO THE MOONになる可能性はあるのかなと。

 

あと、繰り返しですが、個人的にはBakktの現物先物ニュースはかなりインパクトがありましたけどね。誰が買うのか?に直結する話なので。

(参考)

→ Bakktとは?現物ベースのビットコイン先物が登場!米国で仮想通貨取引を拡大する先物取引所。

 

 

XRPに高騰のノロシが・・と8月末に書いた記事の内容(出来高増加)は、最近も続いてますので。

→ リップルXRPは出来高増加で今後高騰するベースを固めてそう。ノロシと今後の予測と理由。

 

一旦、今回のXRPのちょっとした動きは終わりなのかなとは思いますが。

この出来高増加は、今後の高騰につながりうるいい傾向であることは間違いないと思っています。

 

SWELLの後に、テザーサイトが発表されたマネータップのアプリ公開も控えてますしね!

→ マネータップとは?いつ導入?リップルの技術とQRコードを使う銀行間送金用スマホアプリでSBIと内外為替一元化コンソーシアムが主導。

 

で、こういう話も実際にリップルCEOから過去に出てますし。

 

長期的に、各国の中央銀行レベルなどの主な銀行がxRapidなどRippleNetの実用を開始したら・・・・

ご、ゴクリ。。。

なわけです。

 

 

あ、あとはコラム的に。。。

 

リップルのXRPや仮想通貨投資を、他の金融商品や事業と比較して考えたら+コッソリ決意表明

mohamed_hassan / Pixabay

 

ということで、仮想通貨は長期で期待できるなあという材料が結構揃ってきているので、何百倍などはもう期待してないものの、長期的に保有しておきたいものであることは間違いないですね。XRPも長期保有分は放置です。

一気にふやしたいなら、ボラは大きいのでトレードを確りやるとかなり楽しめそうですが。

私は最近はもう短期トレードはあまりやってません。(LINEに書いた通り、最近の20円台などで仕込んだ法人分はもう利確しましたし。)

 

今、私も大きく次を目指す動きを事業の方で色々ととっています。

一部メルマガで書きましたが、年利○○%というかなり興奮する結果も出てます。。

金融商品ではこんなの無理です(少なくとも私は)。しかも設備投資が絡めば償却も取れますしね。

ちゃんと知識をインプットするって、ほんと重要だなとつくづく感じます。

 

金融商品といえば、プライベートバンクでの金融商品にもアクセスできるようになって色々やった感想として。

知識がないとハマってしまうだろう!とは思います。笑

トレードにしてもそうですが、知識をちゃんと持っているということは、本当に価値がある資産なんだなとつくづく感じます。

慢心せず、常にインプットを続けないとと思っています。

 

といっても、興味がある分野ならワクワクするのでもう勝手に勉強しまくっているのですが。笑

会社を辞めてから、仕事は半分趣味の領域なので楽ちんです。

 

あと、やっぱり直接的に人に貢献する事業の方がいいなあと最近思うわけです。

税金面でもかなりいい事が多いですしね。

年利換算すると通常の金融投資などではありえない、別次元のリターンや利益率が得られますし。

その余裕で、メルマガ講座のような利益度外視のワイフワーク的なものもできますし。

 

 

まずは短期的に利益を得るのにトレードを勉強して仮想通貨投資や為替取引を実践するのは非常に有効だと思います。

並行して安定フローを得るためのものも実践しそこでの余剰フローを回して経験を詰めば、チャンスもつかめるかなと。

 

かなりざっくりいくと、私はその2本立てて一気に資産を増やした感じです。

その具体的な内容をまさにメルマガ講座でやってますが、そこで少しでも人生を変えるキッカケにしてもらえたら本当に嬉しいなあと思っています。

 

最近は色んな方からほんと感謝のメッセージが多く頂けて、一通一通に真剣に相談に答えてて本当によかったなあと心から思っています(これまで送ったメールを数えたら2000通超えてました。。。笑)。

メルマガ読者様にはそういう嬉しいメッセージを最近シェアしてますが、するとさらに皆が勇気づけられてプラスの方向にいくのですよね。いいスパイラルができてるなあと感じてます。

今や数千人になったメルマガ読者様は、日本全国+世界中の色んな国にいらっしゃいますし。80歳近くの方から、10代の方まで。また、会社員・学生・主婦・士業・医師・金融関係・経営者・某企業の元役員の方などなどむちゃくちゃ様々な方がいて、ほんと面白いです。

 

そういう動きを加速できるように、まず自分自身ももっともっとレベルアップせねばです。

追加している事業とは別に法人コンサルもまた社数が増えそうなので確り役立って結果を出そうと思います。

今はまだ事業でやっと年商が大台になる計画が具体化できた程度でコジンマリとしてます。あ、でも純利益(営業利益ではなく手残りです)でも50%以上はありますよ。なので、利益率ではどんな大企業にも負けないかなと。まあ個人で経費も少ないので当たり前かもですが。笑

あと数年コツコツやって、その次が具体的に見えた!と言える状態を目指したいと思います。勿論、それとは別枠で投資も頑張ります!(コッソリ決意表明)

 

 

そんな感じで、仮想通貨などへの投資で私が少ない資金から、自由に過ごすためのキャッシュフローを構築するためにやったことと合わせてボチボチメルマガやLINEをやってます

 

私からは、重要だと思うポイントや、ブログで書きにくい事(笑)など配信してますが、色んな方と楽しくやりとりさせて貰っています。

 

無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(2年連続税金でも「○り人」です)に出ているので、ご参考頂けるかなと。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

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