今後仮想通貨市場規模を引っ張る4カテゴリと税金を気にせず利確して確定申告する方が良いと思う理由2

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税金は気にせずにどんどん利確して確定申告した方がいいと思っている理由の続きと、関連して今後仮想通貨市場の規模拡大を引っ張る4カテゴリについてです。

 

前回の記事では、結局、日本に上場しないだろうトークンで利益が大きい場合は、いつまで経っても雑所得の可能性が高そうなので、ちゃんと高騰したら利確して確定申告した方がいいよね+億り人は複数ウォレットなどに資産分散しているし、利確してない人も多いよね〜という話でした。

(参考)

ある条件の億り人は、税金を気にせず利確して確定申告する方が良いと思う理由。331人だけ?

 

その続きで、市場規模から考えると、特定の基軸通貨など以外 のマイナーなものは、ちゃんと高騰した時に早めに利確した方がいいのでは?という理由です。

 


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今後仮想通貨市場の拡大を率いるのは、一部の基軸+ハブ通貨+ロングテール部+CBDC+大企業トークンがメインでは?

WorldSpectrum / Pixabay

 

今後機関投資家が入って市場に大きなマネーが入るとは言われていますが。

 

個人的に高騰するのは本当に一部の基軸通貨だろうと思っています。

基軸であり金融商品と結びついて各国のコンプラに耐えうるような通貨だけです。

 

じゃあ、大量のお金はそれ以外にどこへいくか・・・ですが。

 

現状でもかなりのICOプロジェクトが一気に増えているように。。。

ロングテール部となるマイナーローカルトークン(規模は小さいが数量は多い)が大幅に増えるかと。

あとは・・・大企業トークン+CBDC(法定デジタル通貨)でしょうか。

 

つまり、下記の4つが柱になるかと妄想しています。

・基軸やハブとなる仮想通貨

・ローカル小規模で活きる仮想通貨

・関連企業(取引所含む)が発行する通貨

・CBDC(法定デジタル通貨)

 

端的にいうと、仮想通貨市場がこれから大きくなるとしても、単一の通貨でみると大きく高騰するのは本当に数少ないのでは?と思っています。

 

(参考)

⇒ CBDCやCBCCとは?USCも。各国の中央銀行が法定のデジタル通貨や仮想通貨を検討!日銀はProject Stella?これが進むとXRPが・・

 

とすると、市場規模の論理についても、よく見るものと少し意見が違うのでメモすると・・・。

 


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仮想通貨市場規模約40兆円を、株式約8000兆円、金で約1000兆円とまるっと比較するのはおかしい。

Hans / Pixabay

例えば先程の4種類、ロングテール部分や法定デジタル通貨や大企業のトークンが大きくなった時・・・。現行の仮想通貨市場にあるコインたちが高騰するか?というと・・・

しませんよね。

 

例えば、仮想通貨市場規模が株式市場規模を1割程度(法定デジタル通貨や、プライベートなブロックチェーン上の通貨などが実際多くなるでしょうから、これでも多すぎると思ってますが)をもし占めて、企業の資金調達をまかなうとしても1600兆円ほど。

なので、ここから全体は20倍。

で、単一の通貨が全てそうなるかというと、まったくそうではなく、むしろこれから出てくる新しい各分野別や地域別に、特化したトークンが大きく伸びていくかなと。(そういえば、エイベックスなんかも出してきましたね。)

 

イメージ、小さな社会における信用を価値としてやりとりできるようになるのがトークンの本来の役割だと思っているので、市場規模は非常に大きくなるにしてもロングテールが大きく成るイメージで、王道の通貨の占める割合はそこまで伸びないのでは?と思っています。

ロングテールとは、つまりマイナーでニッチな市場の集合体というやつです。

アマゾンの売上だと、ハリーポッターなどのメジャーなものは実は売上の2割で、残り8割はマニアックな商品群だという話もありますが、そのイメージですね。

 

そういう通貨の中で更にどういうジャンルが伸びそうか?はこちらに書いている通りですが。

→ これから伸びる仮想通貨は?:BtoB型+インフラ型+新分野のICO

→ 日本の仮想通貨口座数はほぼ頭打ち?となると今後高騰するのはコンプラや当局と対話できているプロジェクト。

 

上記にも書いてますが、例えば市場全体が拡大するとみるなら、取引所の独自トークン系は伸びそうですね。

 

 

勿論、未来は誰にもわかりませんので、一定割合の仮想通貨は利確せず残して放置しています。

今年のどこかでまた以前のように異様な高騰を見せたら容赦なく利確しますが、一部はまた残すと思います。

 

ただ、その時に取引の基軸になるような通貨や、間にはいるハブとなるリップルなどは、高騰する可能性があると勝手に思っています。(完全ポジトークですね。笑)

 

あと、確定申告をどうするか?は早めに考えておきたいですね


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仮想通貨利益の確定申告は結構面倒+自分の購入単価は明確にしながら進めたほうがいい!

geralt / Pixabay

 

確定申告、私も自前エクセルでやって税理士にチェックを受けて、ひ〜ひ〜言いながらかなりの時間をかけてやりましたよ。(笑

ただ、おかげで、自分のトレードで良かったところや狼狽売りしている最悪なところも見直せて、非常に改善点の参考にはなりました。

 

特に、購入単価のおよその金額を把握して動くことは、利益を最大化するためのトレードにおいては当然重要ですよね。非常に重要だと思っています。

(参考)

→ 仮想通貨取引利益の税金は雑所得。財産債務調書・国外財産調書も必要。確定申告は確定が深刻に難しい!

→ 国税庁の発表追記!仮想通貨の利益計算を移動平均で真面目にやってみて分かったこと。財産債務調書も・・・

 

あ、3000万円を超えたら金融庁へ・・・という件、書き漏れましたので、それはまた別途。

 

このようなことも交えつつ、私の経験した内容をシェアするメルマガやLINEをやっています。

私が少ない資金から、自由に過ごすためのキャッシュフローを構築するためにやったことをボチボチ書いてます。

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