リップル技術使用の国際送金アプリOnePayFX!公式動画に感動!サンタンデール銀行より。rippled製品版も出たので、リップルの今後を一歩引いて冷静に考える。

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リップルの技術(xCurrent)を使った国際送金アプリOnepayFXの公式動画がリップルから公開されましたが、速くて感動しました・・。

また本日、rippledのバージョン1.00(おそらく製品版)も公式リリースされてアカウント数も一気に伸びているようです。

そのあたりと、今後の投資判断にまとめです。

 

スペインのサンタンデール銀行がRippleネットワークで海外送金アプリ(英国やスペイン等間の同銀行で利用可能)をリリースして話題になっていましたよね。

リップルのソフトウェアVer.1はまだ別途として・・。

 

あ、ちなみに、このxCurrentではXRPは使われない!と決めつけている方もいるようですが、xRapidの導入への移行も含めてXRPを使わないとはとも限らないかと。更にプライベートネットワークを使うとしても、Ripple社のインフラ拡大はいずれにしてもいい方向と考えます。

 

このOne Pay FXのアプリの公式動画がRippleのサイトに上がっていたのでメモです。

これ、ちょうど最近も新規の国際送金を邦銀からやってまして(HSBCなどなら全然マシですが)、まさにこのOne Pay FXみたいなアプリがあったらな・・と思ってました。(笑

 

そのあたり、さっくり個人的な考えまとめです。

 


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リップル技術を使うOnePayFXとは?公式動画が個人的には感動もの!速い!

 

One Pay FX は、スペインのサンタンデール銀行が消費者向け(BtoBでは無い)に提供する国際送金アプリですね。

現状では、サンタンデール銀行間での国際送金が行えるようですが、今後はこの実績が各国へ広がるでしょうか。

 

こちらが、サンタンデール銀行が発表していたアプリの具体的な動作例ですね。


いや〜邦銀で新規の国際送金やった経験のある方!

これ、ほんと感動ですよね・・。

 

ちょうど、少し前にも某メガバンクから新規の国際送金しまして・・。

もういろんな書類やら銀行側の処理やらで、完了まで数時間もかかるわけです!(冗談ではないですよ。)

 

これにはウンザリしましたよ・・・。

なお、邦銀でも一度送金して登録しているとWebからもできますし、もう少し速いのですが。

*あと、速いだけなら他の方法もあるのですが、今回はどうしても銀行から・・が必要だったので。

 

今すぐにでも使いたいです。(笑

日本の銀行も取り入れてくれないかな・・。

あ、でもSBIさんや内外為替コンソーシアム主導で少しずつ導入されるでしょうか。

(参考)

→ バンクペイ(BankPay)!あれ?MoneyTapと被ってる?UFJなどの金融機関がキャッシュレス決済加速。送金インフラがどう住み分けるか考えてみた。

 

 

ただ、冷静に考えると、勿論UIが良いだけで同じものは現状の送金システムでの作れるのでしょうけど。

例えば、HSBCのアプリはすでに結構使いやすいです。

あと、上に述べたように、国際送金するだけならSBIレミットなど他の方法もありますよね。

 

ただ、銀行側としては、それより低コストでスピーディで安定性があれば、みんなにメリットがあるので良いのかなと。

あとついでに。


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OnePayFXはリップルのxCurrentを使うのでXRPトークンは未使用?一歩引いて考える。

 

という話はよく出ますよね。

 

勿論、銀行個別にプライベートなネットワーク(ILP)を使っていると、それはそうかと。

 

ただ、今後、金融機関を問わずに、各々の記録である台帳(レッジャー)をシームレスに交換したくなるのは当然ある流れだと思っています。

だからこと、ILPがW3Cにて国際的な標準になるように検討されていますよね。

 

そこで、公開レッジャーのXRPに接続して、その機能を使って他のアセットへの「価値の交換サービス」を提供する!というのは、選択肢の1つにはある。

あとは、Ripple社がXRPを使った際にどれだけ魅力的な利点を提供できるか?ですよね。

 

勿論、銀行ですべて自前で機能を提供できれば良いのでしょうし、それを狙ってUFJさんなんかもバンクペイを始め様々な技術査定をしているのでしょうけど。

なので、当然XRPが使われるか?というと、使われない可能性も勿論あるのは間違いないです。

 

あとこれも。


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リップル社が version 1.0.0リリース。そもそもrippledとは?

 

昨日公式プログでリリースになっていますね。

メジャーリリースバージョンで、おそらく製品版のようです。

 

ちなみに、rippledとは、C++(という言語)を用いたXRPレッジャーの実装参考例のようですね。

rippled is the C++ reference implementation of the decentralized XRP Ledger. It is open source and permissively licensed under the ISC.

*公式:https://ripple.com/dev-blog/rippled-version-1-0-0/より

 

 

これをベースにぼちぼち公式に参加するノードやアプリが広がり・・

リップル本来の目的である、価値のインターネットのインフラがこれから本格稼働するのでしょうか。

 

 

OnePayFX関連でリップルへの投資判断まとめ

 

投資判断!となると、他にも色々あるのですが・・・今回の話の範囲だけで。

 

ただ、ILPだ、xCurrentだ!XRPは使われない!などなど出ますが、ここでもう一度冷静になると・・

 

他の仮想通貨で、ここまで、この規模で、各国の中央銀行レベルとも対話し、自社技術がインフラとして使われるところまで実際にたどり着いている仮想通貨のプロジェクトって・・・無いかなと。

 

個人的にはそれだけで十分に「仮想通貨」と言われるジャンルの中では頭ひとつ抜き出てて、面白いなと思っています。

あと、銀行間のBtoBで硬いところをモチつつ、そのあとは個人間にも着々と・・ですしね。

 

しかし、このrippledの製品版リリース前の最近の期間、ブログやメルマガやLINEに書いてきたとおり、なんか怪しい動きしてますよね・・。

書いてるように、XRPは少しずつ増やしてます。

 

 

 

あ、でも、だからといって、これを見たタイミングでいつでも「今が買い!」というわけでないですよね。

高騰している時に一回のみで購入すると、そりゃどんな良いものでも利益は出ません・・・。

そのあたりは、以前まとめてます。

→ 今から仮想通貨投資を始めても全く遅くない理由。2018年GW直前からでもアーリーアダプター並になる方法。

 

 

 

 

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*冒頭画像の引用元:https://itunes.apple.com/us/app/onepay-fx/id1363143795?mt=8




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