リップルXRPが再度高騰するのか!各国法定デジタル通貨+Rippleが未来の姿なら・・

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先日の記事にも書きましたが。。。

気になっていることがあります。

 

リップルXRPが2017年の4月か5月、次はいつ高騰するのか!

 

です。

 

前回、コインチェクだと一気に10倍程度まで増えましたよね。

暴騰後、記事にしたとおり段階的に売ったものの、その後買い戻して、4月23日時点でXRPはホールド続けています。

先日の3円付近まで下がった際にも、少し買い増してます。

 

2016年の7月あたりから気になって色々調べて、記事を書いて、巨匠の方々にも教えていただきながら理解を深めてきました。

が、やっぱりスゴそうだなと感じています。

 

そのあたりをシンプルに記載してみます。

 

そもそもRipple(XRP)とは?

 

昨年の夏ぐらいに記載した記事が多くあります。

リップルコインではなく、正しくはリップルなのですけど。

Rippleというプロジェクトとそこで使われる通貨がXRPというより、リップルコインとした方がわかりやすいのであえて「リップルコインXRP」として記事にしています。

→ リップル(ripple)コインXRPのカテゴリ記事一覧

 

なので、過去に暴落しているという歴史も持っているのですよね。

そこはリスクとしてあります。

リップルは、いわゆる中央集権部が無いブロックチェーンとは異なる認識です。

 

あとは、Rippleについては公式サイトも資料が多く日本語になっててわかりやすいですね。

以前記事に記載したものから、代表的なものだけピックアップです。

→ XRPポータル

→ XRPに関する6つの迷信 (English translation follows)

 

内外為替一元化コンソーシアムのRippleを利用したプラットフォーム:RC Cloud

 

これも以前記事にしていたSBI Ripple Asia関連です。

ここが展開しているRC CloudというもののPRビデオがあるのですが、これが非常にわかりやすいです。

最後に参加している銀行も多く出てきて圧倒されますが。

 

ここに埋め込んでおきます。


なるほどですよね。

本拠地である米国を含めた海外での展開についても、これと似た内容だと思います。

ちゃんと世界の金融機関と連動して進めているところがスゴイです。

 

ちなみにこれのサイトはこちら。

→ SBI Ripple Asia

 

それでなぜRippleの高騰が気になっているのか?

 

前項のカテゴリ一覧の各記事にあるとおり、これまでリップルXRPやリップルコネクトに関するニュースリリースは、凄まじい内容が多く出てきていました。

→ リップル(ripple)コインXRPのカテゴリ記事一覧

 

SBIグループが採用している事はずっとリリースが出ているとおりです。

各国際銀行も。

そして、米国ではもう実質貨幣として認定されている。

 

でも。。。

これまで相場は気持ち悪いほど上がっていない。

 

勿論、XRPは運営側が供給をコントロールできるでしょうから、それでかな・・と思ってましたが。

 

しかし、日本も含めて世界中の金融機関が採用していくとなると。。。

ということで気になっています。

 

が、しかしそれ以外にも思うところがあります。

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各国が独自デジタル通貨をすすめると、Ripple(XRP)が発展するのでは?

 

勿論、個人のブログですので、これもあくまで個人的な意見です。

 

Ripple(XRP)は、様々なリリースに出ているとおり世界全体の銀行と確り連携して展開してきていますよね。

日本でもかなりの事実がリリースされています。

Rippleに出資しているSBIが先頭にたって、出してくれているとおり日本でも地方銀行の多くを巻き込んで動いています。

 

(参考記事)

→ リップルコインはなぜ世界中の主要銀行で採用されるのか?

 

 

さらに今、各国のデジタル通貨に対する動きとしては、租税を確りするために、独自通貨を度の国も検討するというニュースが多いですよね。

 

つい先日も日経に出ていました。

世界各国の中央銀行が、法定のデジタル通貨を実証段階にしていると。

 

となると・・・。

それらを結びつけるものが、結局必要になるのでは?

と普通になりますよね。

 

私は、暗号通貨に投資し始めたころ、これが予測できていませんでした。

で、最近、色んな所の情報が結びついてきて。。。

 

デジタル通貨が普及する将来は、Ripple(XRP)が必ず発展するのでは?

 

リップルというのは、各国のデジタル法定通貨ができた世界の後のインフラになり得そう。

と感じるようになってきました。

 

あの北尾さんのSBIが投資している事もすごく気になっていた要因ですが。

 

でも、アンチマネーロンダリング(AML)や身分証明(KYC)的な所にビットコインが対応できないのと、なので租税にも対応できないことから、BTCがメインになることは無いだろうな・・・とは思っているのは色んな記事に書いているとおりで。

 

それの答えとしては・・・

 

各国で租税と管理が可能になるデジタル通貨 + リップル(XRP)

 

なのかもしれないと思ってきています。

 

 

 

Ripple(XRP)の購入方法について

 

過去、下記にまとめていますので、ご参考まで。

→ リップルコインの安心できる買い方を調べた結果まとめ

おすすめとしては、少額なら下記が楽でよいかと。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

 


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