SコインプラットフォームでSBIが決済インフラを握りに!国内で一気に仮想通貨決済が進むか?リップル連動やUC台場コインにも期待!

スポンサーリンク

 

SBIから、Sコインを使った決済インフラ「Sコインプラットフォーム」についてリリースが出ました。この記事は、Sコインプラットフォームが一体どういうものなのか?についてです。

Sコインプラットフォームで、「キャッシュレス化」及び「決済コストやストレスの大幅削減」が目指されており、一般公開予定で幅広い参加者の決済用プラットフォームになる可能性があるものですね。

 

このSBIのSコインプラットフォームはこれからですが、既に世界では、アリペイ、ウィーチャット、ラインペイ、などのデジタル化が進んだ後の決済インフラは多くの企業が狙っておりプラットフォームビジネスとして激戦区ですよね。

 

そこにSBIがSコインプラットフォームで他企業と連携しながら参入となると、これまでと違った安心感が出ますね。

大手銀行としては、国内初になりますし。

 

ですので、SコインのプラットフォームやSBIバーチャル・カレンシーズを通じて、リップルの普及もアジア圏で進むといいなと感じます。

そのあたり、シンプルにメモも兼ねまして残します。

 


スポンサーリンク

Sコインプラットフォームとは?決済が簡単に?Sコインは取引所で仮想通貨と交換できる?

 

このSコインプラットフォームのSBI社からの発表ソースによると、このSコインプラットフォームは3つの価値を提供するとありますね。

①いつでも・どこでも安心して利用できる日常通貨
②決済コストの大幅な低減
③決済していることを意識させないフリクションレスペイメント

 

また、冒頭にも書いたとおり、プラットフォームですので他企業での活用を広げていくようです。

このような記載がありますね。

本プラットフォームは商用利用の目途がつき次第、オープンプラットフォームとして公開を予定しています。本プラットフォームを利用することで地方自治体や事業会社、地域金融機関は独自の地域通貨等を安価かつ簡単に発行することが可能となります。

ソース:ブロックチェーン関連技術を活用した新たな決済用プラットフォームの開発に関するお知らせ

 

なるほど・・・。

Sコインプラットフォームで地域トークンが活用される社会になると、それは小さなコミュニティでもそこにおける信頼が価値(通貨)となるという、未来の社会のニオイを感じさせますね。

 

このプラットフォームを見て思いましたが、過去の株主向け発表で、SBI北尾社長がおっしゃていたこと。

仮想通貨発展のインフラをSBIが作る!というものが着々と進んでいるかなと。

 

 

このSコインとそれを活用するプラットフォーム、単なるデジタル通貨ではなく仮想通貨取引所(恐らく、まずはSBIバーチャルカレンシーズ)に上場し取引できるようになるようです。

となると・・・。

 

これはまず自分が使いたい!!(笑

 

海外のデビットカードもいいのですが、SBIさんにやって頂けるなら手続きも楽だし安心ですし。

税金の処理も楽になったりすると、最高ですね。。。

 


スポンサーリンク

Sコインプラットフォームの開発は、orb社が委託を受け実施。OrbDLTが使われている?

 

orbという会社が開発委託を受けているようです。

 

このORB社からもリリースは出ています。

→ 【SBI・Orb共同開発】 SBIが独自の決済用コインを利用した決済用プラットフォーム構築プロジェクトを開始

 

どうも小売向けのインフラなので、リップルを使うということはそりゃ無いですよね。

 

このorb社は、元々、Orb DLTなる独自の分散台帳技術を開発済みであったということで。

このミドルウェアを使って、SBIのSコインプラットフォームという名の各アプリケーションが実装されるのでしょうか。

 

あ、このorb社の沿革を見ておりますと、三井住友信託銀行や、SBI住信ネット銀行と、エスクローなどので共同実験をされているようですね。

あと、山陰合同銀行ともコミュニティ仮想通貨なるものも実験されているようです。

 

Sコインプラットフォームの開発を受注するぐらいなので、優れた開発者の方がいらっしゃるのでしょうか。


スポンサーリンク

Sコインプラットフォームを開発するorb社のCEOが凄そうだ(元コインパス)

 

Sコインプラットフォームで脚光を浴びたOrb社。

興味があるので少し見てみましたが、元々コインパスという会社で、当初からEC向け決済サービスを行っていたのですね。

 

ビットコイン決済サービスとして、CoinPassを2014年からリリース済み。

かなり早くから・・。

 

CEOの仲津さんという方。

かなり金融畑が長そうな方ですね。

 

色んな記事がネット上にも出ていますが、グルーポンやCriteoにいらっしゃったようですね。

 

 

Sコインプラットフォームの目的とは?今後は?

 

上記の発表ソースから、目的は下記のようになっていますね。

①いつでも・どこでも安心して利用できる日常通貨
②決済コストの大幅な低減
③決済していることを意識させないフリクションレスペイメント

 

我々ユーザには望ましいですが・・・。

 

勿論、このSコインにて今後は・・・

 

SBIさんは、Sコインプラットフォームで決済インフラを握りたい

 

ということなのですよね。

 

これ以外の展開についても、以前の決算資料には記載されています。

 

それらを見ながら、今後どのようになっていくのか?を予測することは、投資にも非常に役立ちますね。

要は、まだまだ伸びるだろうというところかなと。

 

参考

→ SBI Crypto でSBIがマイニング?+米国の運用会社と仮想通貨ファンドなどを検討!米CoVenture Holding Companyと協業。

 

Sコインが普及した後には、やっぱり税金処理が・・(おまけ)

 

最近、また値上有りが続いてますよね。

 

ビットコインやアルトコインの取引の税金計算を移動平均を使って作るのは、ほんと面倒ですよね・・。

今、税理士さんとまさに相談中ですが。

 

そのあたりも楽になっていくといいですね〜。

 

 

さて、SBIさんの次の動き、決算ビデオや資料を見ながら予測して、先回りだ!(笑

 

まずはもうすぐ、SBIバーチャル・カレンシーズのオープンですね!

→ SBI MAX ! 北尾社長の動画がスゴく面白い!!バーチャルカレンシーズ以外に香港に仮想通貨取引所が!+SBIコインの続報

 

 

楽しみです!

 

追記:Sコインではなくマネータップ!国内決済送金インフラへ住信SBI銀行が!

 

ではなく、ともうしますか。

 

出ましたよね。

恐らく、このマネータップが銀行側のインフラとして強くなってくると・・・。

 

そこに、SBIバーチャルカレンシーズのサービスや、さらにSコインを使って、よりSBIさんの利益率が高いサービスや仮想通貨との連動サービスアプリケーションを搭載してくるのでしょうね。

うーん、SBIさんの全包囲網楽しみ過ぎますね。

私なら、やっぱりそこでSコインをコアしたくなりますね。だって、通貨発行権を握れるのですから・・。

 

→ Money Tap(マネータップ)でキャッシュレス送金や決済が加速!リップルの技術とQRコードを使う送金用スマホアプリ。

 

 

追記:Sコインプラットフォームで、UCカードがUC台場コインの実証実験中!

 

2018年4月から、このSコインプラットフォームにてUSCカードとSBIが共同で、地域通貨である「UC台場コイン」の実証実験を開始しているとのこと。

 

このUC台場コイン、まだUCカード社員が対象らしいですが、既にオフィスや近隣施設で、顔認証やスタンプ認証でキャッシュレス決済できる。

とのことで、Sコインプラットフォーム、今後も色んな企業にて活用されるといいですね。

 

そのうち、リップルともつながっていくと思われますし・・・。

 

(参考)

⇒ SBIクリプトカレンシーの仮想通貨基盤がスゴイ。。Beyond Blockchainテクニカルプログラムも始動しRipple技術も普及中。

 




スポンサーリンク