シンガポールのProject Ubinはイーサリアムベースで検討?+オーストラリアがAUDをトークン化?

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シンガポールは、金融の国として進んでいますよね。

あと、オーストラリアはビットコインに積極的です。

 

以前から書いているように、シンガポールやオーストラリアにかぎらず、ビットコインの世界各国でのインフラ設置は、非常にスピードを増していると思います。

この様子だと、2017年の後半〜2018年あたりで、一気に拡大していくと思っています。

 

勿論、その後も世界の隅々までいくとは思いますが。

でも、まずは現在の冨が集中している国々から広がると考えています。

とすると、思っているより早い段階で、仮想通貨の市場総額が跳ね上がっていくのでは?とは思っています。

 

ですので、これも書いてきているように、個人的には今まであまり保有していなかったビットコインの割合を先日の暴落前後から増やしていっています。

勿論、ビットココイン以外にもイーサリアムやリップルやネムやNEOなどなど、いくつかは気になるので、分散してはいますが。

 

ただ、それとは別に、シンガポールやオーストラリアは法定通貨のデジタル化検討も進めているようです。

これは、各国で進みつつあり、日本でも少し気になる動きとして以前記事にしたものです。

 

しかも、シンガポールはイーサリアムベース?

ロシアもそんな話題が出ていましたが。

 

この動きを考えると、ますます暗号通貨(と申しますか、ビットコイン以外は分散プラットフォームを使うために必要な通貨だったりする)は保有していくのがいいのかなとは思っています。

そのあたり、メモがてら記載しておきます。
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オーストラリアはビットコイン活用が進んでいる?Bitpanda?

 

オーストラリア、進んでますよね。

例えば・・・

 

先日記事にしたように、オーストラリア全土の郵便局にビットコインとのATMを設置する動きもあります。

この郵便局、オーストラリア全土に1800箇所はあるようです。

 

Bitpandaというベンチャーが仕掛けているようですね。

画像引用元:https://news.bitpanda.com/2017/bitpanda-to-go-bitcoin-co-in-1800-post-office-branches/

 

日本でも、こんなことはまだまだ先では・・と思われます。

SBIがやっとそろそろ参入か?というところですしね。

 

あと、日本同様にビットコインに対する消費税を無くす法制定が施行済みです。

これで、店舗でとられて、両替時にとられて・・といういわゆる2重化税にならないのですよね。

 

これだけでも進んでいるなと感じますが。

 

さらに面白いことがあるようです。

 

法定通貨のデジタル化も検討する世界各国の動き

 

世界各国で、そういう動きがあるのは当然だとは思います。

デジタル化した方が、税金を集めたい国からすると便利です。

お金の流れが、丸見えになりますよね。

ビットコインなんて、全トランザクション丸見えですし。。

 

日本でも、マイナンバーが合わせて施行されて、これでデジタル化が進むと完全丸見えです。

中国なんかも、アリペイなどが積極的に進められているようです。

そもそも、現金が信用されていないという日本とは異なる背景はありますが。

 

そこで出て来るのが、Central Bank Digital Currency → CBDC

 

先ほどの中国も検討していますし。

イギリスのイングランド銀行が検討している、RS coinなんかは有名ですよね。

あと、カナダのCADcoinなども。

 

特にイギリスなんて、国内送金システムを一新して仮想通貨のネットワークと接続するとも。

 

そのあたり、こちらの過去の記事にまとめています。

⇒ CBDCとは?各国の中央銀行が法定のデジタル通貨を!これが進むとXRPが・・
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オーストラリアのAUD(オーストラリアドル)も、法定通貨のデジタル化を検討している?

 

どうも、そういう話が出ているようです。

オーストラリアドル(AUD)になりますね。

 

このオーストラリアドルをブロックチェーン上のトークンにするという動きがあるようです。

 

しかも、もしそれがイーサリアムなど既存のブロックチェーンプロジェクトの上で動き出すと・・。

これは衝撃的ですよね。

 

でも、シンガポールではそういう動きも進んでいるようです。

 

参考)Australian Law Makers Launch Bipartizan Push to Blockchenize Their Dollars to Compete With Bitcoin and Ethereum

 

シンガポールではイーサリアムベースで法定通貨のトークン化を検討中?

 

これは以前結構大きく出ていましたよね。

アジアの金融センターとして非常に進んでいるシンガポール。

 

そこで「Project Ubin」なるものが進行中らしいですね。

しかも、それは・・・

イーサリアムの技術を応用しており、R3コンソーシアムとも連携しているとか。

 

あれ?イーサリアム?

R3って、SBIも資本入れて役員だしているぐらいの、リップル派では?

 

参考)

⇒ SBIコイン計画中のSBIがR3の筆頭株主に!その本当の意味とは?
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シンガポールのProject Ubinとは?イーサリアムベース?

 

こちらに、デトロイトトーマツのレポートがありましたよ。

⇒ Project Ubin: SGD on Distributed Ledger

 

確かに中央銀行が進めており、イーサリアムベースのブロックチェーンも使われており、、、既に実証実験が進んでいるようですね。

 

DLTってのは、Distributed Ledger Technology 。

つまり、分散台帳のことですね。

ブロックチェーンの基本思想のところだと思います。

平たく言うと、場所も国もバラバラの複数のパソコンで検証した結果を共有しますし、複数のパソコンで検証することで信頼性を保っているシステムです。

 

 

ん?ちょっと待って下さい。

デトロイトが書いているのかと思いきや・・・

しっかり、三菱UFJ銀行の名前が入ってますね。

 

うーん。

 

イーサリアム、調べれば調べるほど気になってきますね。

1000円もいってない時には、全くここまで想像できなかった。。。

でも、これはまだまだ入り口のような気がしてなりません。

 

先日あった、東京ビットコイン会議でも、関連する話題が出ているな・・と個人的には感じました。

 

イーサリアムを高速化する、あれです。

 

そのあたりは、また別途、自分の考えを整理するためにも、記事にしたいと思います。

 

 

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