マネータップとは?いつ導入?リップルの技術とQRコードを使う銀行間送金用スマホアプリでSBIと内外為替一元化コンソーシアムが主導。

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マネータップとは?や、いつ実現して導入されるの?という点や、手数料や参加銀行などについてです。

 

マネータップとは、個人間で少額銀行間送金を行うスマホアプリです。

マネータップがいつリリースして導入されるか?ですが、2018年の秋以降と予測されています。

リップル社の技術であるxCurrentを採用しており、SBI Ripple Asiaが内外為替一元化コンソーシアムと協力して開発しています。

 

内外為替コンソーシアムから、マネータップ(Money Tap)発表になりましたね。

携帯番号や生体認証と組み合わせた個人間少額国内送金サービスも予定されているということで、キャッシュレス加速のベースとなりそうです。

 

Kyash、paymo、LINE Payなど個人間送金アプリが普及してきて、キャッシュレスが進むなか、日本は・・でしたが、SBIさんが先陣を切って統一プラットフォーム出してきているのはほんと素晴らしいなと感じます。

 

もしこのMoney Tap(マネータップ)が広く銀行に採用されたら非常にインパクトが大きいと感じる個人的な理由は

 

Money Tap(マネータップ)が銀行によらず統一された送金アプリケーションである

 

という点ですよね。

 

あと、将来的には勿論・・・。

するとあれらのICO案件は・・。

また、私は何度も書いているとおり、ビットコインには長期的には懐疑的です。

米国におけるICO規制や金融庁の規制もあり、直近もしばらく冷えそうではありますが。

 

そのあたり、さくっとメモです。

*写真はhttp://www.sbigroup.co.jp/news/pdf/2018/0307_a.pdfより

 

マネータップについて、SBI Ripple Asia社から、テザーサイトが追加されてますね!

さらに、2018年秋からスマホアプリ提供予定で決定したとのこと!

追記してます。

 


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Money Tap(マネータップ)とは?xCurrentとQRコードや携帯番号を使って個人間送金も可能なスマホ用送金アプリ!

 

Money Tap(マネータップ)は、QRコードとリップル社の技術であるxCurrentを採用している銀行間の個人向け少額送金アプリですね。

個人間送金も銀行口座があれば勿論可能です。

 

通常、個人間送金のメリットは、銀行口座無しでの送金を指すと思いますが、日本だと口座普及率が高いのでそれでも差し支え無さそうです。(いわゆる、アンバンクドと言われる銀行口座を保有しない方でも簡単。)

あと、銀行口座間を電話番号無しでもQRコードに加えて携帯番号だけでいけるのはいいなと。

 

QRコード自体は、こないだのリリースのものが使われるのでしょうか?

→ メガバンクのQRコード統一や楽天コイン構想で確信した投資したくないICO案件と有望なプロジェクト+キャッシュレスの将来+XRP!

 

 

しかし、このMoney Tap(マネータップ)、過去からチラりと色んな場面で出てきてましたよね。

(参考)

→ 三井住友銀行とゆうちょ銀も参加で日本の8割をリップルが!+統合モバイルアプリも今年後半に?!SBIリップルの内外為替一元化コンソーシアム。

 

あと、元々これかな?という話もありましたよね。Sコインでのプラットフォーム。

→ SコインプラットフォームでSBIが決済インフラを握りに!国内で一気に仮想通貨決済が進むか?リップルとの連動も期待!

 

やっとリリースされたかというリップラーは多いのではないでしょうか。

 


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Money Tap(マネータップ)はいつから?どの銀行で使える?

 

 

2018年の秋頃から、住信SBIネット銀行・りそな銀行・スルガ銀行で一般公開予定とのこと。

将来的には、内外為替コンソーシアムに属する60銀行以上にて即時送金が可能になるようです。

 

(追記)2018年9月に追記してますが、上記のテザーサイトが公開されていますね!

 

 

おお・・。

 

最近、仮想通貨関連では三菱東京UFJ銀行が頑張っている認識でしたが。

ここにきて、りそな銀行も。

 

スルガ銀行は・・・最近不動産投資で色々とありますが、そんなに使われているのでしょうか。

 

ただ、勿論今後は内外為替一元化コンソーシアムに参加する多くの銀行も採用して拡大してきそうですね。

(参考)

→ Rippleを使う内外為替一元化コンソーシアムに三菱東京UFJ銀行が参加表明!(追記:ゆうちょ銀行と住友銀行も!?)

 

この内外為替一元化コンソーシアムにより、日本の金融機関にある預金は8割カバーされるという点がスゴイなと思っています。

 

各銀行はそのうち各銀行独自のアプリも提供しそうですが、根幹の技術は共有されそうですね。

 

まずは国内の個人間少額送金サービスということですが、リップルの土台からすると今後は海外も勿論展開が期待できるかもしれませんし。

 


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Money Tap(マネータップ)で使われるリップルのxCurrentとは?

 

非常にざっくりいくと、リップル社が提供するxCurrentは、既存のSWIFT等のメッセージも取り込んで簡単にILPへつないでくれる機能で、銀行間の送金を低コストでより簡単にしてくれるものです。

 

このMoney Tap(マネータップ)で使われるxCurrent については、こちらに公式の解説動画がありますね。


(参考)

→ RippleNet!リップルXRPに新たな仕組みが一気に登場して高騰!

 

一つだけ把握したい事としては、このMoney Tap(マネータップ)では各銀行はXRPを直接保有するわけではなく、XCurrentにて間接的にXRPの流動性がアップするということですね。

 

 

ただ、このリップルへの影響(規模的に、今はあまり無さそうと個人的に思っている)よりも気になるのは・・。

 

Money Tap(マネータップ)は将来的に、決済機能も備えるのでは。いや・・

 

ということです。

そのうち、この送金アプリは、決済アプリも備え始めるのではないでしょうか。

 

あ、と申しますか、既にそうも使えてしまいますよね。笑

 

レジの金額をQRコードで出して、その場で送付してもらったらいいだけですので。

24時間対応なら、そういう決済系もこれで可能になってしまう。

 

ということで、国内決済インフラは、住信SBI銀行さんやりそな銀行さんが、ガッツリもっていかれる可能性がありますね。

 

とすると、やっぱり送金インフラ系のICO案件は、まあ全部倒れていくのだろうなと思います。

その国の政府や金融機関などと結びついていないところから。

(参考)

→ メガバンクのQRコード統一や楽天コイン構想で確信した投資したくないICO案件と有望なプロジェクト+キャッシュレスの将来+XRP!

 

後、関連して気になるのは、やはり国のデジタル通貨の話ですね。

→ CBDCやCBCCとは?日銀はe円?各国の中央銀行が法定のデジタル通貨を!これが進むとXRPが・・

 

 

とすると、このリップル自体は使われるのかもしれません。

このような企業のインフラを作り上げているビジネスは他に無さそうだからです。

 

ただ、長期的にどうなるか?は、このリップルの技術が今後も進化していけるのか?に大きくかかっているとは思います。

 

今の金融の仕組み自体、まだ100年程度。

 

そこで出来た既存の仕組みでの問題は、これで解決するのでしょうけど。

ただ、SBIさんの動き、本当にスゴイものがありますね。

 

 

 

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