なぜ仮想通貨のSTEEMがハッキング被害に?

スポンサーリンク

直近の暴騰で話題の新仮想通貨のSTEEMが、早速ハッキング被害にあったとのこと。

その急な総額アップや暴騰ぶりが大きく話題になったからか、そのSNSである「STEEMIT」のサイトがハッカーの攻撃を受けて約1000万円相当の被害にあったらしいです。

仕組み自体は安全で危険ではないはずの仮想通貨において、どのようなしくみでそのような事が発生したのか?

少し気になりましたので調べてみました。

スポンサーリンク


STEEMハッキング事件の概要

2016年の日本時間で7月14~15日の間に発生。
ハッキングの可能性があるアカウント数はMAX260。
最大85,000ドル相当のスチームドル(SMD:これはドルなど法定通貨に返還できるもの)と
STEEM(STEEMにおけるベースの仮想通貨)がハッキングされ盗難された可能性があるとの事。

当然、現在はすでにハッキングが阻止されておりアカウントや各々のウォレットにおけるリスクはないとのこと。
Steemはできるだけ早い通常稼働を目指して復旧活動中のようです。

なんと、被害に遭ったアカウントのについては、詳細不明ながらも補償がでるらしいです。
大丈夫か?という疑問は残りつつも、このあたりは意外ですね。

提携している仮想通貨取引所でも、念の為一時的にSTEEMとSMDの入出金は規制状態。

最近、DAOの件といい多いですが、仮想通貨としては少し致命的なミスに思えますね。

なぜSTEEMはハッキングされたのか?仮想通貨って大丈夫?

となると、そもそもの所が気になりますよね。
ビットコインにしろ仮想通貨の仕組みって、そもそも大丈夫なのかと。

結論から書くと、、、

安心して下さい!セキュアですから!

となります。
ただし、それは
『仮想通貨自体の仕組み単体限定で。』
という事になります。

DAOのコントラクトへの不正な攻撃が行われ、総資産の30%にあたる350万ETH以上が引き出されました。
今回の件も、他のDAOのハッキングの件も全ては暗号通貨自体のプロトコルの問題ではなく、それを扱うアプリケーション層で発生した不具合や問題です。

しかもSTEEMのハッキングの件は規模が小さいですね。The DAOが総資産のうち30%相当も被害にあったようですので。

仮想通貨自体はどの種類でも、プロックチェーンという分散台帳の仕組みでセキュアになったとしても、それを扱うための仕組みに不具合があると、当然厳しいですよね。

運営側の技術者がどういう実績の人々なのか?や運営側の金融機関としての実績はよく調べないと怖い点だと思います。コンプライアンス面でも。

次に来る仮想通貨は?

当初の価格から1000倍以上になったビットコインは、多くの億万長者を生み出しましたよね。
直近ですと、このスチームなども大きく話題になりましたね、

ただ、これまでのものは仮想通貨1.0と呼ばれており、ビットコインも含めて最初にできたがゆえにここまで発展することは想定されずにテスト的に設計されたもので、インフラになるには様々な問題を抱えています。

それらを解決する取り組みは、世界各国の学者の間で議論されていましたが、ついにそれらを解決するものがリリースされる予定です。

それを率いる技術者は、世界第2位の仮想通貨イーサリアムの元CEO、かつビットコインファウンデーションの教育主任で、世界的なTV番組(NHKでも放送)で仮想通貨についてプレゼンを行っているチャールズ・ホスキンソン氏が率いています。

さらに、このプロジェクトを統括する担当は、ドバイのエミレーツ銀行を立ち上げた方など、すさまじい実績を実業で出してきた方々になっていますね。

エンジニアの私が研究した結果、それら圧倒的な実績をもつ技術開発陣と運営陣が関わっており、ビットコインの問題を解決されるので確実に未来があると選定したのはこちらです。

メアドを登録すると無料で仮想通貨の基本的な情報とその情報が勉強できますので、是非どうぞ。

→ 次世代の本命仮想通の基本を学ぶ


スポンサーリンク