三井住友銀行とゆうちょ銀も参加で日本の8割をリップルが!+統合モバイルアプリも今年後半に?!SBIリップルの内外為替一元化コンソーシアム。

スポンサーリンク

いや〜このひどい暴落の中。

リップルXRP、つまりSBIリップルアジアは、三井住友銀行とゆうちょ銀行も巻き込んだ!

ということで、もう国内送金においてはダメ押しのリリースを出してきましたね。

リップル社のリリースによると、これで日本の総資産の約8割をカバーしたとか。

 

あと、リップルが以前から準備を進めている統一モバイルアプリの話も!今年後半投入らしいです。

 

今朝、このリリースと先に書いた暴落の記事と、どちらを記事しようか迷ったのですが。。。

いつものごとくあまりに反応しないので、別の記事を優先しました。(笑

 

ちょっと遅れましたが、リップルXRPに期待するものとして、これは残しておかないと!(笑

ということで、公式サイトでリリースされた情報(英語)をシンプルにまとめます。
スポンサーリンク


三井住友銀行とゆうちょ銀行も内外為替一元化コンソーシアムに参加!

 

 

ついに、三井住友銀行とゆうちょ銀行も、参加してきました。

国内勢は、もう全て海外送金にてリップルを検討する立場になりましたね。

 

リップル社のリリースによると、これで日本の総資産の80%を占める61社が参加したとありますね。

Today, we are happy to announce that the Japan bank consortium continues to drive interest among the banking community in Japan, bringing the total number of members to 61, representing over 80% of total assets in Japan.

*https://ripple.com/insights/sumitomo-mitsui-banking-corporation-and-japan-post-bank-join-sbi-ripple-asias-bank-consortium/

 

これももう、始まりは2016年、1年ほど前なのですね・・・。

感慨深いものがあります。

この頃、Rippleって本当に上がるのか?が疑問でした。(笑

参考 ⇒ Ripple connectでみずほとSBIが国際送金の実証実験開始+SBI Ripple Asia(追記有)

 

で、内外為替コンソーシアムについては、三菱UFJが参加した際に盛り上がりましたよね。

こちらにも、三井住友とゆうちょ銀行の件は少し追記していました。

⇒ Rippleを使う内外為替一元化コンソーシアムに三菱東京UFJ銀行が参加表明!(追記:ゆうちょ銀行と住友銀行も!?)

 

 

ちなみに、今回のSBI社からの公式発表内容はこちらです。

⇒ ~三井住友銀行、ゆうちょ銀行が新たに参加し、参加金融機関は61行に~

 

では、これで今後どうなるか?が重要ですよね。

 

ただその前に、気になるリップルのモバイルアプリの件。

スポンサーリンク


共通のモバイルアプリが今年後半にリップルからリリースされる?

 

これ以前もイギリスの銀行と試したとありましたが。

その際には、その銀行はブロックチェーンベース、つまり他の技術でも行っていたうちの1つだったので気にもとめませんでした。

 

ただ・・・今回のRipple社のリリースをよく見てみると・・。

Stay on the lookout for a common mobile application for payments that will unite all the banks’ customers both domestically and globally – set to launch later this year.

*https://ripple.com/insights/sumitomo-mitsui-banking-corporation-and-japan-post-bank-join-sbi-ripple-asias-bank-consortium/

 

今年の後半には、どの銀行でもグローバルに支払いを統一できる共通のモバイルアプリを出す?!

 

と書いてあるような・・・。

 

これは何気に凄い楽しみですが・・・。

 

うん、これでリップルが今年後半に暴騰するイメージが湧いてきました。(笑

 

期待しておけ!との意図に見えるのは、私だけ?(笑

 

いや、普通に取引所のアプリでも送金はできますけど、全銀行間とシームレスにやれるなら、本当に便利だなと。

すぐ欲しいです。

 

その場合、発展形として、マネーフォワード的な、各銀行やクレジットなどを統合管理できるサービスになって欲しいなあ・・と妄想は進みます。

 

モバイルアプリの件はここまでにして、リップルアジアに戻します。

 

三井住友銀行やゆうちょ銀行も含め、国内銀行連合を率いるSBIリップルアジアの戦略は?

こちらは完全に妄想です。

ただ、発表されている内容から色々と妄想できます。

 

例えば、先日の株主総会の記事にも書いた内容と連動しますよね。

 

内外為替一元化コンソーシアムはは、SBIリップルアジア社とSBIが展開する24時間リアルタイム送金ネットワークのインフラ構築を目指す団体ですよね。

これが実現すると、先日の株主総会にあったとおり、面白いサービスが増えると思います。

 

あと、SBIリップルアジアが狙うのは勿論、アジア地域で銀行普及率が低い地域もある。

リップルXRPというと、金融機関の間、つまりBtoBが多いイメージですが。

SBIリップルアジアが狙っているのは、そこだけではないですよね。

 

とすると、スマホによる個人間の決済インフラになることで、非常に需要も出るのでは?と思います。

または、そういう属性の方々へのソーシャルレンディング・マイクロレンディング的なものも含めてですね。

 

そのあたり、以前記事にした、SBIリップルアジアのこちらの動画に少しでていますね。

そこまでの送金がXRPに全てなるかとは思わず、まずは銀行間の送金がメインかとは思いますが、リップルベースでそのようなソリューションが出てくれば面白いかなと。
スポンサーリンク


SBIリップルアジアのインフラやモバイルアプリは日本企業にとってもチャンスでは?

 

日本企業にとっても、大きなチャンスになるのでしょうね。

なぜなら、これから日本は少子高齢化が進むのは人口データから間違いない。

 

に対して増えているのは、インバウンドビジネス。(観光です)

あと、アジア企業との取引も確実に増えていくと思います。

その際、決済インフラが大きなビジネスチャンスなのは間違いないですよね。

 

また、中国など偽札が多く現金が嫌われる国では、アリペイなど既に電子決済が凄い勢いで進んでます。

(中国にいくとわかりますが、コンビニなどでお札を出すとチェックされますよね。)

 

アジアも同様に現金が嫌われて、そのようになっていくのでは?と思っています。

あと、国にとっても、その方が都合がいい。税金を完全に把握できるからです。(笑

中国なんかは、それもあって国が推し進めているとか。

 

ここにリップルのモバイルアプリで、グローバルに支払いを統一できたら・・。

うーん、凄い。ほんまか?(笑

 

勿論、VISAカードやその他の企業なども、この位置づけを狙って動いていますが。。。

 

このリップルが作り上げてきている金融機関とのコネクションを覆していくのは、なかなか厳しいのではと思っています。

 

ということで、暴落中ですが、XRPは短期分でタイミングを分散しながら、少し購入していきます!(笑

 

 

 

なお、暴落など相場やチャートを見るのに疲れてきた方は、是非こちらもどうぞ!

 

私も15年以上前から株やFXをやってきましたが、その基礎知識は暗号通貨にも活かせるなあ。。。と考えています。

 

⇒ 暗号通貨に最適なのは◯◯◯◯◯◯投資法!仮想通貨への投資で疲れる前に知って欲しいこと。

 

 


スポンサーリンク