暗号資産とは?仮想通貨と何が違う?実は重要な理由と意味があるかと。

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仮想通貨ではなく暗号資産という名前が金融庁の資料で出てきました。

暗号資産とは?暗号通貨や仮想通貨は何が違う?そ名前の理由は?など気になった方も多いかもしれません。

 

元々、仮想通貨ではなく暗号通貨という話はあったものの、金融庁が暗号資産という言葉を使うのは2018年8月で初登場です。

あ、近い言葉で「資産クラス」という言葉は、マネックスの松本氏が使われてて、ブログにも書きましたけど。

 

ただ・・・。

これ、金融庁が暗号資産(仮想通貨)と書いてきた点、実は今後を考えるのに重要な点だと思ってます。

 

つまり。。

呼び名を暗号資産に変える(変えてきた)という事は、つまり日本での位置づけも変える(変えたい)ということかなと。

 

あと・・・。

金融庁は、暗号資産を預かる取引所の現状をボロカスに書いてますね。(笑

 

仮想通貨交換業者の新規認定も再開したようですが、それとは裏腹に、益々これまで書いてきた流れが強まるのは間違いないかなと。

 

以降は、もうちょっと具体的に暗号資産とは?です。

 


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暗号資産とは?仮想通貨や暗号通貨との違いは?

WorldSpectrum / Pixabay

 

暗号資産とは、2018年8月に公開された金融庁の資料で初めて登場した言葉です。

 

暗号資産の意味は、これまでの仮想通貨や暗号通貨の指すものと同様で現状では違いはなく、ビットコイン・イーサリアム・リップルなどのトークンの事です。

 

金融庁の資料から抜粋しますと・・・

ビットコインに代表される暗号資産(いわゆる仮想通貨、本とりまとめにおいては、以下 「暗号資産」で基本的に統一)については・・・

と、冒頭から暗号資産と呼ぶことを記載しています。

 

やっと、暗号通貨や仮想通貨は「通貨」というより、「新しいデジタル資産」である!という点で合意がなされたのかなと感じました。

様々な機能を持つトークンは、通貨というより暗号資産と呼ぶ方が個人的にも適切だと思います。

 

冒頭に「現状では、仮想通貨と暗号資産に違いはない」と書きましたが。

今後は、暗号資産は実質全く別のものになると思います。

 


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暗号資産が今後これまでの仮想通貨とは大きく違ってくる理由とは?

KeithJJ / Pixabay

 

暗号資産が、今後どうなるか?仮想通貨とは何が異なるのか?は、実質的な「証券扱い」になるだろうという「ルールや規制強化」が違いのポイントになると思います。

 

金融庁が今ダメ出ししているのは仮想通貨で、今後コンプライアンス(法規制やユーザ保護)がバッチリのものが暗号資産になるのかなと。

いや、そうやって、一旦一掃したいのかなと。

 

これまで何度も書いてますが、米国のSECや距離が近いコインベースでの議論同様に、証券化の流れがありますよね。

で、日本でも仮想通貨交換業者は、金商法で・・・という報道は以前でた通り。

(参考)

⇒ 金融庁のICO規制で日本人の海外ICO参加や海外取引所使用は禁止に。今後買うべきは◯◯!金融商品取引法での規制や証券化も検討中。

 

 

このあたりが、昨日の最後の方に書いた、今後どうなりそうか?の所とつながるところです。

読者様から、LINEやメルマガへの返信で、すごくメッセージを多くいただきました。

ので、暗号資産って一体今後どうなるのかは、結局これまで色々と書いてきた事と完全につながってきて一体になってると感じている事を書きたかったのです。

(参考)

⇒ ビットコイン暴落予測が的中した理由と今後の予測

 


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暗号資産についてのまとめ

geralt / Pixabay

 

いっつも長くなりすぎるので、さっさとまとめます。(笑

結論、今からの変化はまた改めてチャンスだと思ってます。

変化はチャンス、です。もちろん、リスクはありますけどね。

 

また細かい事や、ブログで書きにくいことなどは、LINEやメルマガで・・ということで。

 

暗号資産とは?については、昨日やこれまで書いた記事の内容に結局近いとは思いますが。

個人的に、仮想通貨よりは暗号通貨で、暗号通貨よりも暗号資産の方が、しっくり来るのでいい名前だと思ってます。

 

 

まっとうな投資家の資金を入れたいなら、これらのルールづくりは絶対避けて通れないですし。

だからこそ、本格資金流入にはまだ時間はかかるだろうってのは、年初からブログに書いているとおりですが。

 

仮想通貨から暗号資産に変わった時、今までの延長上での相場が広がっていると考えるのは、直近はやっぱり考えにくいです。

でも、それが整った世界、金融庁が納得がいく暗号資産の世界が構築された時。

世界でも通常の資産アセットとして認められた時。

 

国家や、信用力のある大企業がガッツリと暗号資産という新しい資産に本気になった後。

どこに隙間ができるか?その隙間を狙えるトークンやプロジェクトなのか?

 

という観点で考えて投資先を選ぶと、面白いと思っています。

ただ、今あるものとは異なり、例えば世界銀行と近いIBRD(国債開発復興銀行)が債券(bond-iなる名前らしい)をブロックチェーン上で発行という話のような形が暗号資産の代表例になるのかもしれません。

 

ですので、今後はこれまでの相場や怪しいトークンや、それらのレンジ感をズルズル引きずらずに、フラットな目線で見ながらやれば、また2016年ぐらいの気持ちで楽しめるかもしれません。

(参考)

⇒ 日本の仮想通貨口座数はほぼ頭打ち?となると今後高騰するのはコンプラや当局と対話できているプロジェクト。

 

あ、元々最近、読者様との会話でも勢いがあるADKの記事書こうと思ってたら、こんなのになってしまった・・・笑。

 

 

このようなことも交えつつ、私の経験した内容をシェアするメルマガやLINEをやっています。

私からは、重要だと思うポイントや、ブログで書きにくい事(笑)など配信してますが、色んな方と楽しくやりとりさせて貰っています。

無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(2年連続、税金でも「○り人」です)に出ているので、ご参考頂けるかなと。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

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