【要注意】危険な取引所リスト+正常リスト。暗号資産の取引高を100倍増しって・・

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暗号資産の取引高上位の取引所が、ほとんどウソの報告をしていたと衝撃の調査結果が出てますが、じゃあどこを信じればいいの?と不安になりますよね。

以前から疑惑はいろんな所で発生していますが、BTIという会社の調査では、暗号資産の取引高を100倍ごまかしているなどヒドイ結果が出たようです。

で、どこがウソの無い安心な暗号資産の取引高を出しているか?は、その調査によると、Binance・Bitfinex・Liquidなどとのこと。

 

しかし、そりゃそんな事やってる所が扱えるアセットって、アセットにならないですよね。笑

ただ、今後は整理されていくでしょうけど。


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【要注意】危険な取引所リスト?暗号資産の取引高を100倍水増しって・・

 

BTIの調査結果はこちらに公表されていますね。

引用すると、まあちょっと見ただけでもヒドイ。。。

 

実際の1%だけって!笑

 

これ、取引量がある良い取引所だというステータス+上場費用を得られるように自分達で水増しやっているようです。

Listing Fees are Big Business

 

ということで。

ヒドイですねえ。

 

以降は、取引高のボリューム見る時は、かなりシビアになってしまいますね〜、ほんと。

そうしないと、かなり騙される。

 

具体的には。。。

 


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危険な取引所達が取引高上位を占める暗号資産はマズそう・。。

 

上記からすると、上記の取引所が取引高の上位を占めるような暗号資産は、かなりマズイですね。。。

 

しかし、日本人も絡んでいるLiquid、それにBinanceは、ほぼ100%。

素晴らしいですね〜。(いや、普通なのですけどね。笑)

 

まだまだ、暗号資産といっても、「資産」になれる環境ではありませんね。

暗号資産とは?G20声明に沿い仮想通貨から変更する【重要な理由】まとめ

2018年8月15日

 

しかしそうだからこそ、今チャートを見ながらも少しずつ資金を入れていくのは面白いのですが。

長期では期待していますが、早く一掃して欲しいですね。こういうの。

ビットコインは今後2019年から高騰と予想!【シンプル】な3つのポイント(最新)

2017年1月5日

 


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暗号資産の正常な取引所リスト

 

上記のレポートから抜粋すると、正常な取引量を記載する正義の取引所についても記載がありました。

 

ということで。

まともな取引所ランキングリスト!でいくと。。。

Binance、Coinbase、Bitfflyer、Huobi・・・・などですね。

コインベースとバイナンスがしっかり入ってるあたりで、確かそうな感じがしますね。

 

活動を再開しそうなコインチェックも正常でしょうけど。流石にマネックスもチェックするでしょうし。

あ、コインチェックが扱う各銘柄、上がってますねえ。

 

 

ということで、このBTIの調査レポートがどこまで信頼性があるか?はわかりませんが。

翌日補足)っと書いてたら、タイムリーにUpbitでの不正(まだ疑惑ですが)がニュースになっていますが。上記の調査期間は限定でしょうし、他OTCに近い形で行ったものなども、上記ではわからないでしょうし、他にもあるのかもですね。

 

ただ、このデータは頭にしっかりとどめた上で、自分の取引所を選ぶ際や、投資する暗号資産の上位取引所がどこか?を見る際に、一緒に注意して見ておきたいと思います。

見ておかないと、なんか騙されそうですしね。

ただ、私はもう一部除きかなり王道のトークンしか持ってないのですが。

 

 

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