Rippleを使う内外為替一元化コンソーシアムに三菱東京UFJ銀行が参加表明!(追記あり)

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*上記画像はhttps://ripple.com/sbi-ripple-asia/より引用。

さて、内外為替一元化コンソーシアムの件です。

最近リップル(Ripple:XRP)関連の話を取り上げていたら、本日また内外為替一元化コンソーシアムについて新しいリリースがありましたね。

先日は、海外の銀行との連携が発表され、リップルXRPが高騰しました。

(参考)

→ リップルXRP相場がついに高騰!2017年最新情報と今後は?

 

 

今回、三菱東京UFJ銀行が参加したのは、SBIが中心となって進めてきた内外為替一元化コンソーシアムですね。

 

追記:4月27日の日経新聞朝刊に、気になる関連記事がありましたね。

・・・実験に参加する金融機関同士だけで使える独自の仮想通貨も新しく発行し・・・

ん?内外為替一元化コンソーシアムでは独自の仮想通貨が何かあるのでしょうか・・。

 

さらに、Rippleに出資するSBIから関連リリースが出ていましたのでメモを残します。

→ 「内外為替一元化コンソーシアム」のプロジェクト制への移行について

 

現時点で、内外為替一元化コンソーシアムには56行も国内銀行が参加しているのですね。

追記:その後、2017年5月19日に、SBIから59行になったとリリースがありました。

あと気になったのは・・・

・・・参加金融機関による今年度中の商用化開始を見据え・・・

とのこと。

 

なるほど。内外為替一元化コンソーシアムの動き、意外に早そうですね。

 

さらに三菱東洋UFJ参加のリリースもRippleから出ていたものの翻訳が出ていますね。

→ 米Rippleが同社グローバル送金ネットワークへ 新たに10の金融機関が参加したことを発表

 

シンプルにまとめたいと思います。

 

内外為替一元化コンソーシアムとは?SBIが主導。

 

こちらに、発足時の公式リリース情報があり、非常にわかりやすくまとまっています。

→ 「国内外為替の一元化検討に関するコンソーシアム」発足のお知らせ

 

参加している国内の銀行は下記ですね。(当時は42行)→ 追記:56行 → さらに追記:59行

内外為替一元化コンソーシアム参加金融機関一覧
株式会社青森銀行
株式会社足利銀行
株式会社阿波銀行
株式会社イオン銀行
株式会社池田泉州銀行
株式会社伊予銀行
株式会社岩手銀行
株式会社愛媛銀行
株式会社大分銀行
株式会社沖縄銀行
オリックス銀行株式会社
株式会社群馬銀行
株式会社京葉銀行
株式会社山陰合同銀行
株式会社滋賀銀行
株式会社四国銀行
株式会社七十七銀行
株式会社清水銀行
株式会社十六銀行
株式会社商工組合中央金庫
信金中央金庫
株式会社新生銀行
住信SBIネット銀行株式会社
スルガ銀行株式会社
株式会社セブン銀行
ソニー銀行株式会社
株式会社第四銀行
株式会社大和ネクスト銀行 株式会社千葉銀行
株式会社千葉興業銀行
株式会社中国銀行
株式会社筑波銀行
株式会社東京スター銀行
株式会社東邦銀行
株式会社東和銀行
株式会社栃木銀行
株式会社西日本シティ銀行
農林中央金庫
野村信託銀行株式会社
株式会社八十二銀行
株式会社百五銀行
株式会社広島銀行
株式会社福井銀行
株式会社北洋銀行
株式会社北陸銀行
株式会社みずほフィナンシャルグループ
株式会社みちのく銀行
三井住友信託銀行株式会社
株式会社三菱東京UFJ銀行
株式会社武蔵野銀行
株式会社八千代銀行
株式会社山形銀行
株式会社山口銀行
株式会社横浜銀行
株式会社りそな銀行
株式会社琉球銀行

株式会社秋田銀行

株式会社名古屋銀行

三菱UFJ信託銀行株式会社

*http://www.sbigroup.co.jp/news/2017/0427_10658.htmlより

 

ぱっと目につく銀行を太字にしてみましたが、内外為替一元化コンソーシアムには結構メジャーどころが参加していますよね。

 

この動きは、つい先日も記事にしたSBI Ripple Asia関連です。

そのベースであるRC CloudというプラットフォームのPR動画がわかりやすいです。

 

ここに、海外とも連動している三菱東京UFJが入ったのは、内外為替一元化コンソーシアムにとっては非常に大きいですよね。

ちなみにこれらの公式情報はこちらから。

→ SBI Ripple Asia

 

内外為替一元化コンソーシアム以外にもRippleベースのインフラがアジアでも展開されていきそう

 

内外為替一元化コンソーシアムのこの動きで、日本では、国内送金も海外送金についてもRippleベースになることが確定してきたように見えます。

一度インフラを作ると、大きくは変わらないのではないでしょうか。

 

で、暗号通貨の分野で比較的進んでいる日本で採用されたインフラ。

となると、SBI Ripple Asiaの動きがあるように、内外為替一元化コンソーシアムの動きはアジアでも展開されていくのは確実な気がします。

 

勿論、大本である米国でも展開されていきますね。

 

さて、相場はこれまでの動きからすると影響受けないかもですが、確実に大きなエネルギーはまた溜まった気がしますね。

 

こちらのとおりになっていくかと思っています。

内外為替一元化コンソーシアムやリップルにはますます期待です!!!

⇒ リップルXRPが再度高騰するのか!各国法定デジタル通貨+Rippleが未来の姿なら・・

 


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