仮想通貨投資方法のセオリー?暴落が止まらない時〜高騰前には基軸通貨へ!

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仮想通貨投資方法のセオリーの1つとして、暴落が止まらない場合や高騰する前にどうすればよいか?についてです。

昨年から書いてるのですが、メルマガやLINE読者様からも同じようなメッセージを頂くことも多いですので、9月の最新情報やその理由と合わせて、暴落への対応方法について少しだけ。

*最近は、キャッシュフロー構築方法の話の方が多いですが。。。

 

前提として、仮想通貨投資方法のベースはトレンドフォローがよく、ブレイクするまではエントリーしない(売り買いせず、保有もしない)というのがまずあります。

なので、下落している中、購入していくのは基本的には危険。

ただ、頻繁に仮想通貨投資でトレードする方法は面倒だし無理!という方や、長期でホールドしています!という方も多いかなと。

私はそんな感じです。

 

 

で、具体的には、暴落など下落トレンドの際、つまり高騰前の時には、昨年から私はビットコインなどの王道の基軸通貨へのリバランスをやっています。

利確して税金が・・・となるものは動かしにくいですが、そうでないものは、下がった時に一度確定させると税金的にもいいことありますよね。

 

昨年から仮想通貨投資をやっている方は、この方法もう痛いほど知っている事実だとは思いますが。

本当に、これ知ってて+この方法をやっといて、よかったな・・と思ってます。

 

ということで、今回はこの記事の補足的なものになりますが。

→ ビットコイン暴落予測が的中した理由と今後の予測

 

 

昨日LINE内容に近いのですが、そのあたりを少しまとめておきたいと思います。

 

【期間限定で無料!】キャッシュフロー構築の王道を知れる書籍

私は、3000円以上だして、買いましたが。

しかも、メルカリで3000円弱で売ってるらしいです。ということは・・・。(笑

それはさておき。

でも、実際、既に外資系エリートサラリーマンを超える安定インカムフローを得ています。

とりあえずこの書籍の第3章は読んで、安定収入を複数構築する王道をインプットすることをオススメします。

⇒ キャッシュフロー(インカムゲイン)構築の王道を学ぶ

 

 


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仮想通貨市場はまだ下げトレンド。方法の前に投資すべきかの状況整理から。

 

まず仮想通貨への投資方法うんぬんの前に、その前提となる仮想通貨投資の市況環境についてです。

 

先日ブログに書いたとおり、まだ仮想通貨市場は下げトレンドですよね。

→ ゴールドマンサックスの噂でビットコイン暴落もいつもどおりニオう+今後の高騰予測について

 

 

なので、ずっと書いてきているとおり、投入資金を絞って+王道系の基軸通貨へ移してました。

 

 

ただ・・・。

最近、明らかにまたファンダメンタルで良い材料が出ていると感じます。

あ、コインベースブラックロックのETFなんかは、あんなリークが出るのはちょっと怪しい(大口様的には、売るから買ってね〜と言われている?)と逆に勘ぐってしまいますが。(笑

 

 

上記のような、ETFや先物、あとはミューチュアル・ファンドなどの話はもう時間の問題でしょうし。

*あ、ただ、何度もこれまで書いているとおり、だからといってすぐ高騰するとは思えませんが。

(参考)ビットコインETFとは?いつ承認されてもまだ相場高騰しない理由と今後の予測

 

日本でもSEC同様に仮想通貨投資やICOの環境が整うように規制をガッチリ強化中。

(参考)暗号資産とは?仮想通貨と何が違う?実は重要な理由と意味があるかと。

 

一時、BTCやXRPを牽引していた仮想通貨投資が盛んな韓国の状況も正常に戻りつつあるようですし。

中国も明らかに規制を強めており、仮想通貨への投資や市場を確りコントロールしようとしているのは、各ニュースから明らか。

 

で、米国の利上げの影響を受けてインフレ率が高い各新興国では、ビットコインの保有率が上がりつつある。

各国でのデジタル通貨導入検討の話や、金融関連のXRP導入検討の話もひっきりなし。

最近でも複数のステーブルコインがNYDFSに承認された話も出てますしね。

(参考)CBDCやCBCCとは?USCも。各国の中央銀行が法定のデジタル通貨や仮想通貨を検討!日銀はProject Stella?これが進むとXRPが・・

(参考)ドル連動のUSDC(USDコイン)が基軸になり◯◯が高騰?今後どうなりそうかを考える(前編)

 

 

ということで。

 

1年前とは比べると、明らかに仮想通貨市場全体の状況は進んでいるかなと。

インフラとして使われるための環境が、少しずつ整いつつある。

 

そりゃ、各国、このような経済的なチャンスを逃すはずがないです。

 

 

に対して・・・。

 


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仮想通貨投資がバブルになる前の水準に価格も規模も戻りつつある。長期で見ると最適な投資方法は・・

 

 

市場全体は1900億ドルぐらいで、20兆円を切るぐらいなので1年前あたりに戻ってますよね。

 

 

しかし、BTCだけは1年前(50万円ぐらい)より高い。

なぜそうなるか?の理由は、以前この記事に書いた通り。

ほんとこれ、冒頭に書いたとおり徹底してやっておいてよかった〜と思ってます。笑

ある意味、これはセオリーの投資方法の1つかなと。

→ マイナーな海外取引所しかないトークン達はほぼ引き上げて王道へ!

 

 

個別の価格だと今は暴落率が高いETHも、1年前ぐらいの価格に戻っているだけ。

市場のボリュームから見ると、まあ大きく負けているわけでもないとも見れます。

 

XRPも、春ぐらいから20円台までは下げる想定で分散して買います!と宣言してたら、そのあたりまで来ましたし。笑

でも、XRPは1年前よりかなり高いですけどね。

で、7月ぐらいに書いた方針から、基本的には変えてません。

→ ビットコインはまだ暴落可能性あり。G20やETF周辺は様子見+法規制整うまで本格的な高騰はないかなと+今年の方針。

 

 

ということで、上記にも書いてますが、長期的に見ると仮想通貨に分散して投資していくにはいい時期だなと思うわけです。

勿論、一度で購入するのはバクチになるので、少しずつ小分けには必須ですよ。

○○ショックなんてのが来たら、全体が暴落する可能性も当然あるわけですし。

いわゆる、セリクラ(大口が一気に仕掛けて、高騰前にガツッと下げて、大量のストップロスを誘う)もボチボチ来そうだな・・という気もしますし。

 

 

ちなみに、私はエクセルで主要通貨の価格は毎月末、エクセルに残してます。

結構、それだけでも、高値や安値からの推移や、他通貨との連動の仕方などがわかるので、役にたちますよね。

 

何度も書いてますが、そういう過去の高騰や暴落から、今後どうなりそうか?を考えるのは、本当に重要だと思っています。

→ ビットコイン高騰も今後は暴落する理由。2018年は金融ショックも?今後の相場を過去の事実から考える

 

 

蛇足ですが。。。

やっぱり「知識や経験」が最も重要な資産だなと、色々やっていて改めて思っています。

お金だけを先に求めるのではなく、先に周囲に貢献できる「知識や経験」を習得すべきで、その結果、投資でも仕事でも、報酬に自然とつながるなと。

 

仮想通貨投資するなら、最低限のトレード方法に関する知識や仮想通貨に関する状況の理解や知識もないというのは、単なるバクチですよね。ほんと。

*と偉そうにいいつつ、私も若い時に株で同じ事をやってましたが。笑

 

でも、その時の「知識と経験」があるから、今、勝てているというのは間違いないです。

仮想通貨投資を通じて、「失敗した〜」という方も、それで「知識と経験」という資産が得られた!と考えて、次に継続して進んでいくのがいいのかなとは思っています。

 

 

そういう知識と経験を少しずつでも積み上げていくのがいいですよね。

ちなみに、私が推奨しているベース知識の基礎本は以前こちらに記載したとおりです。

→ 今から仮想通貨投資を始めても全く遅くない理由。2018年GW直前からでもアーリーアダプター並になる方法。

 

 

 

そんな感じで、仮想通貨などへの投資で私が少ない資金から、自由に過ごすためのキャッシュフローを構築するためにやったことと合わせてボチボチメルマガやLINEをやってます

 

私からは、重要だと思うポイントや、ブログで書きにくい事(笑)など配信してますが、色んな方と楽しくやりとりさせて貰っています。

 

無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(2年連続税金でも「○り人」です)に出ているので、ご参考頂けるかなと。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

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