CARDANOカンファレンスに参加してきた!ADAとは?(追記あり)

スポンサーリンク

 

CARDANOプロジェクトのカンファレンスに参加してADAについて学んできました。

 

プロモーションは正直「怪しいな・・」と思いつつも。

 

当日に技術者の人も来るということなので。

それなら少し話を聞いたり、直接話をすれば、なんとなくわかりそうですし。(ほんとか?)

 

1400万ドルの第3期販売予定のADAのうち1200万ドル以上は既に予約販売済みとの情報が代理店業務を期間限定で行う会社から聞きました。

*追記 ::8月5日、わずか数日で第3期も完売となり、販売終了したようです。第4期は11月1日からとのこと。

 

このCARDANOプロジェクトのADAは、なぜそんなに人気なのでしょうか??

 

プレセールス時から数十倍になりビットコインに次いで総合ランキング2位であるイーサリアムの元CEOでTEDにも暗号通貨の代表者として登壇しているチャールズ・ホスキンソン氏が牽引しているから?

ドバイエミレーツ銀行創始者の一人であるマイケル・パーソンが運営サイドで完全な仕組みを構築しているから?

このあたり、受け売りそのまま・・・です。まだまだ疑問点あり。(笑

 

今回のカンファレンスでCARDANOプロジェクトについて改めてよく理解できた点と不明点を、まとめておきたいと思います。

あくまで公開されている情報のみにとどめます。

また、随時追記していきます。

 

スポンサーリンク


ビットコインの課題点を改善?

 

カンファレンスでの内容をざっと書いてみます。

——————-ここから

そもそも、まずなぜ仮想通貨にはビットコイン以外にもADAコインなど多くの種類が出てきているのでしょうか?

それはビットコインには数多くの課題があるからですよね。

・スケーラビリティ →大量の取引をさばくのが遅い。
・ガバナンス →運営サポート不在で仕様改善が遅い。
・セキュリティ →基本的には全取引公開。

などなど

有名なところですと取引で必ず10分以上かかる「10分間問題」など。

なので、ビットコン以外の暗号通貨が非常に多く出てきているのですが・・・

それらは一部の問題点だけを解決しただけのまだまだテスト段階のものだと思います。

に対して、ADAはそのほとんどを解決しているとのこと。

——————-ここまで

 

なるほど・・・。
なかなか強気ですね。(笑

 

そのうちいくつかの課題の対応方法の実例を記載しておきたいと思います。

スケーラビリティ、互換性やガバナンスについてですが、CARDANOプロジェクト及びそこで使われるADAについては構造的に対応できるよう当初より設計されているとのこと。

 

CARDANOは複数の層構成になっている

 

ちょうど、インターネットと同様に、いくつかの層が積み重なって成り立っているとのこと。

・CANDANO SL(セトルメントレイヤー)
→ADAコインはここに存在。プライバシーを確保。中心となるコア。

ここからは、複数のCLへの接続が可能であり、その各CLにさらに複数のADが接続される構造になっている。

なので、非常に多種多様な用途に対して容易に対応出来る構造になっている。

 

・CARDANO CL(コントロールレイヤー)
→いわゆるスマートコントラクトを実現する。

各国の税金対応スキームなども組み込め、ガバナンスやコンプライアンス対応が容易。

 

・CADRANO AD(アプリケーションレイヤー)
→互換性をここで確保。

ゲーミングプラットフォームとの連携など。

ただ、今回のカンファレンスでは、ここはあまり発表がなくよくわからず。

スポンサーリンク


 

CARDANOで気になった点

 

上記のように、ADAはゲームやギャンブルを主に想定したもののようです。

 

これに関連しそうなカルダノゲーミンググループという組織がありますが、まだ詳細未公開ですね。

 

今回のカンファレンスでも、実際の話の開示は皆無であり

なぜADAが優位になるのか?についてボンヤリしたものでした。

ここは今後どうなるか?は少し気になりました。

大手企業との提携のような話も匂わされていましたが。。。

 

うーん。

 

ただ・・・

運営サイドの発表は私にとっては素晴らしく勉強になりました。

流石、ドバイエミレーツ銀行を創立したメンバーの一人が自ら采配を振るっているだけありますね。

あと、実際にお会いした技術者は結構まともな事を言っていた。

 

そういう方がこのコインの将来性にかけて仕事をしている。

うーん、それだけで買いたくなりますね。個人的には。

あ、はい。私、結構ダメな人です・・・。

こういうものは、新しい事業そのものなので、投資するなそれなりのリスクを覚悟する必要あります。

まだ暗号通貨に詳しくないですしね。。これから勉強せねばです。

 

ただ、最近のイーサリアムvsイーサリアムクラシックの争いを見ていても、ビットコインでの仕様に関する議論を見ていても、ガバナンスが確りしている事はスピーディな発展に非常に重要だと思います。

 

他にも、CARDANOのセキュリティを確保するために採用したプログラム言語の話や、どのようにテストするのか?などの話もありましたが、それはまた次回にでも。

 

ま〜しかし、ロシア人の技術者の方がちゃんと来て、難しい言語(ハスケル)のことをずっと説明してましたが、ほとんどの人は寝てましたね。笑

開発がされているのは間違いなさそうなので、聞いていたほどは怪しいものではなさそうだということはよくわかりました。

 

追記:CARDANOの基本情報

 

まずはCARDANOプロジェクトの公式内容から。

 

公式の動画やIOHKの動画は一度は見て頂く方が良いです。

↓ ↓

 

こちらは正規販売代理店の大元であるアテイン社のものです。

⇒ オフィシャルの各情報について

 

CARDANO Gaming Group Limitedのサイトもありますね。

⇒ CARDANO Gaming Group

 

開発者であるIOHKチャールズホスキンソン氏が語る、CARDANOとは?こちらは、CARDANOプロトコルの開発チームであるIOHKのチャンネルから。
Charles Hoskinson, CEO, IOHK – What is Cardano?

 

ついでに、CARDANO財団のチェアマン、あのドバイエミレーツ銀行の創設メンバーらしいですね。

マン島のレギュレーションもクリアしスイスに法人を設立し、各国の要人とやりとりされている、ガバナンス担当のキーマン、マイケル・パーソン氏の語る、CARDANOとは?
Michael Parsons FCA – Chairman of the Cardano Foundation

 

韓国で関連会社を設立

 

アテインコーポレーションからの発表より引用。

韓国でCARDANO関連会社設立が確定しました。
既に韓国政府や韓国内の大学とパイプを築いており、各所と提携して
CARDANOプロモーションが進む予定です。

 

わざわざ、オンラインカジノ企業が多いマン島のレギュレーションをクリアしているぐらいです。

とすると、ADAは韓国でも、当然カジノを狙っているのでしょうか。

 

この市場規模の少しでもとれれば、スゴイのでしょうけどね。

 

ADAの価値は何倍になる?2017年の公開以降を勝手に予測してみる

別記事にも少し記載していますが、下記が材料かと。

■プレセール量は約250億エイダ。(総量は630億エイダ)
■プレセール時の1エイダは0.2〜0.26¢で、総額約50〜60億円。
■プレセール時のレートで総エイダは150〜200億程度。
■カジノ市場は約20兆円。1%取れると2000億。
■オンラインゲーム市場は3兆円。1%取れると300億。
■ADAが機能をカバーするはずのイーサリアムで、現状700億円規模。
■ビットコインが1.4兆円規模。

とすると・・・。

ADAコイン、1年後で総量はまだ増えていない時にどうなるか?を見積もっても。。。


1000億円弱規模 ÷ 300〜400億エイダ
⇒ 2〜3円/1エイダ
⇒ 現時点の0.25¢から約10倍前後?

あくまで勝手な個人の妄想ですが・・・。

 

ただ、どうぜそんな高値ちょうどでは売り抜けるのは難しい!

なので、あっても数倍までかな・・・などと。

 

しかし、直近の暗号通貨のエコシステムの進み具合からすると、◯◯倍などは厳しくなってきてるのかも?と思います。

結構、企業間の連携が進んでしまっていますしね。

相当なパンチのある何かがないと・・・・。

 

あとは財団の頑張り次第ですね。。。

 

ということで、セミナーに参加した感触では、あの大袈裟なセールスは・・・ですが、中身の人々はまともそうかなと思っています。

 

 


スポンサーリンク