ビットコインとは簡単に言うと?

スポンサーリンク

 

ビットコインの概要を簡単に言うと?

インターネット上で、皆に公開されるデータをもとに成立している、仮想的な通貨です。

ただ、つい数ヶ月前には、日本では「貨幣の機能」を持つと法律的に認め、公的な決済手段に利用できると位置づけられました。
ですので、既に「仮想通貨」というよりは、「通貨」ですね。

で、電子的な暗号機能を備えているため、「暗号通貨」とも呼ばれますね。
サーバが安く上がる、ブロックチェーン技術というやつです。ここでは割愛しますが。

スポンサーリンク


ビットコインの特徴を簡単に言うと?

現状のお金と比べて、この3点だけでまずは十分ではと思います。
 1: 国の保証がない。特定の国に管理されていない。
2: 送金手数料が非常に安い
3: 数量の上限に限りがある

1:国が管理していない
ですので、特定の国の経済情報に依存を受けにくいです。(正確には、ビットコインは現状は中国こ屋内での取引が非常に多く、その影響は受けているとは思いますが、基本的に国が介入することはありません。)
これは、自国通貨が信用できない人々にとっては、非常に大きいのではないでしょうか。
管理する政府にお伺いを立てる必要もありませんので、例えば、身分証明書などは持っておら銀行の口座開設が難しいような層の人々でも誰でも非常に利用しやすいです。

2:送金手数料がない
また、日本だけに住んでいるとあまり実感することはありませんが、海外では自分の国内で送金するだけでも時間が非常にかかったり、あと送金手数料が非常に高かったりします。
手数料ビジネスは、これらの送金費用だけでも非常に大きなマーケットになっており、ビットコインもしくはこのあとの仮想通貨を導入することで大きく費用を削減できそうです。

3:総量に限りがある
投資を行う人にとっては、これが非常に大きなポイントになると思います。
総量が一定ということは、これからニーズが増えていくと通貨の価値が上がるということです。
直近の通貨は、どこも緩和で総量を増やして通貨安を目指していますので、全く逆ですね。

ということもあり、直近も大きく値上がりしていますが長期的に見ると厳しいようにも思えます。

もっとも最初に、試験的に作られた機能のまま広がってしまったので、本当に貨幣としての機能を求めるのであれば問題点も多くあるからです。

それは別の記事にも記載していますのでご参照ください。
ビットコイン投資と問題点


スポンサーリンク