イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)とは?最新情報と今後は?購入方法について。

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Ethereum Classicがいきなり仮想通貨総額ランキング8位にランクインしていました。
(8/20追記:その後、6位まで上がっていますね。)

イーサリアムクラシックは、元祖イーサリアムと何が異なるのか?
調べてみましたので簡単にまとめておきたいと思います。

 

イーサリアム(Ethereum)とハッキング被害とは?

イーサリアム(Ethereum)は、ビットコインについで第2位の時価総額を誇る仮想通貨です。

現在はADAコインに関わるチャールズ・ホスキンソン氏がCEOとして立ち上げた通貨ですね。

 

ビットコインと異なり、スマートコントラクトという仕組みを持ちます。

概要としては、「通貨取引における実行条件などをブロックチェーンに埋め込んで簡単に管理できる」というものです。

ですので、例えば、実行条件が満たされない場合には、取引を中止して資金を回収するなどという契約内容を取引に入れ込むことが簡単に行えます。
この仕組についてはホリエモンさんもスゴイと絶賛されていた気がします。

 

しかし、The DAOやアプリケーション層などのバグにより、総額50億円以上ものハッキング被害が発生しました。

これに対して、イーサリアム自体はハードフォークという仕様変更で対応しそのハッキング自体を無効化することを決断して対応しています。

また、その仕様変更協議の家庭では、コミュニティがまとまっていかないという問題点は浮き彫りになっています。

 

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イーサリアム・クラシック(Ethereum Classic)とは?

 

イーサリアム自体は、そのバグ修正を行うためハードフォークを行ったのですが。。。

 

仕様変更には賛成できない!

ブロックチェーン技術は、中央の介入を許すできではない!

 

という人々が立ち上げたのがこの「イーサリアム・クラシック(Ethereum Classic)」です。
Ethereum Classic is Born.png

 

その後いくつかの取引所がこのイーサリアム・クラシックにて取引を開始した事、オリジナルのイーサリアムを開発した一人がクラシック用のアプリ提供を表明するなどで、一気に伸びているようです。

 

なお、上位経緯からも明らかであるように、このイーサリアム・クラシック自体の特徴については、元祖イーサリアムと同様です。

 

ですので、アプリ層など使う側での問題がなければ通貨自体が根本的にNGというものではありません。

 

イーサリアム・クラシック(Ethereum Classic)はCode is Lawを今後も守り続ける

 

「Code is Law」とは、ブロックチェーンのそもそもの思想で中央集権ではなく、支配者もいないということから、ソースコードが最も正しいものだというものです。

ですので、それに手を入れるということは、もうブロックチェーン本来の姿ではないという主張ですね。

 

イーサリアムクラシックを推す方は、この思想を今後も守りづつけるでしょう。

 

でも、それは投資の観点からするとどうなのでしょうね?

 

イーサリアム・クラシックを大手取引所も支持。購入方法は?

中国のビットコイン取引所の一部、BTCCは、イーサリアムクラシックを支持していますね。

 

ビットコインでも支配的なユーザーである中国にてメジャーな取引所が取り上げられている点。

また、現状では市場規模が普通の金融商品と比較すると非常に小さい点。

 

という点からすると、簡単に暴騰も暴落もする可能性があると思いますので、分散して持っておきたいと思います。

 

日本ですと、コインチェックで気軽に購入できますね。

↓ ↓ ↓

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

 

勿論、まだ少し投資するには不安定な状態かと思いますので、それで上がったら利確、下がったら内容を見て問題なければ購入、を繰り返すイメージです。

 

イーサリアムクラシックの今後の動きは仮想通貨の今後に影響しそうなので注目したいと思っています。

 

その後の様子も記載した関連記事も是非合わせてどうぞ。

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