NEM(XEM)ネムとは?長期的にも凄そう!?

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*画像引用元:https://www.nem.io/

 

NEM(XEM)、直近で凄く上げましたね。

記事にもしたとおり少し前にコインチェックも取引開始してて、分散でNEM(XEM)も持たれていた方はビックリですよね。

このNEMに関しては昨日mijin関連のリリースはあったので、それなのでしょうか。

 

 

で、リップルXRPは色々と色々と記事を書いてきましたが、最近、NEM(XEM)についてはどう?と読者様とLINEなどでお話する機会が増えてきました。

 

で何故だろうと思ってたら、確かにブログにはNEM(XEM)については全く書いて無い。

 

一時書こうかと思ったんですが、凄く詳しいサイトが多かったので、記事書いてもなあと思っていたのもあります。

詳細はそういうサイトにお任せするとして。

NEM(XEM)については、長期的な展望を知らないな・・・というのは調査したいネタでしたので、これを機会にそこだけシンプルにメモしておこうかと。

 

なお、リップルXRPは色々書いているとおりとして、個人的にはMS社のも含めてプラットフォームとして利用したアプリがこれから出てくるであろうイーサリアム(ETH)にはまだ中期的に期待しています。

私は本物?のビットコイナーではないのでご参考まで・・・ですが、これから検討される方に少しでもお役に立てば嬉しいです。
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ネム(NEM-XRP)の概要とは?

 

多くの特徴があり単なる通貨では無く、アプリケーションのプラットフォームだな・・とは思いますが、私が気になったのは下記です。

POWでもPOSでもなく、POIという独自の仕組みで平等に機会を与える

 

POWやPOSのように既に富めるものが優先されてしまう事がなく、独自の評価アルゴリズムで重要度と報酬が決まるようです。

例えば、XEMの保有金額だけではなく、その保有期間も重要度の評価対象にいれており面白いです。

もう少し細かく書くと、下記です。

  • XEMを購入してから、24hで10%ずつ「vest」され、「vestedバランス」が増えていく。
  • vested バランスが10000XEM以上あれば、取引承認の手数料(ハーベスティングという)を誰でも受け取れる。

 

うーん。

10000XEMぐらいなら今の値段(20円ほど)でも20万円ぐらいなので、とりあえず保持してみて、ハーベスティングしてみたくなってきますよね。

 

NEMの名前は、New Economy Movementの略らしいのですが、この仕様にマッチする良い名前ですね。

 

ネム(NEM-XRP)ってイーサリアムETHと何が違う?

 

ただ、アプリケーションのプラットフォームとしては、イーサリアムも有名ですよね。

イーサリアムは、マイクロソフトのAzure上にも開発用のツールが用意されており、記事にもしましたがりエンタープライズEthereumも発表されましたし。

で、IBMもオープンソースで企業向けのHyperledgerなるプロジェクトを行っていいる。

 

なので、NEMはこれらに対してどう住み分けるのか?長期的にはどうなのか?というのは思いますよね。

 

で、ざっとみていると・・・。

 

特定のアプリケーションをブロックチェーン上に作るのには、非常に楽なコーディング+比較的小さなマシンパワーで済むプラットフォームになっている。

 

というスタンスのようです。

 

参考: XEMとBTCやETHとの違いとは何か?

 

特に、最近のリリースだと、勘定系ではユーザがアプリ層の実装のみに集中できるベースの機能を提供されているようです。

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ネム(NEM-XRP)が提供するアプリケーション例とは?

 

mijinとして提供を開始しているサービスが冒頭にも記載した下記ですね。

→ テックビューロが全銀協『ブロックチェーン連携プラットフォーム』にmijinの製品情報を提出し、2つの新コンセプトを公開

 

こちらの公開資料にあるとおり、勘定系・登記系・・・などなど。

システム開発を楽にしてくれる機能が既にあるものなのですね。

 

AWSなどを筆頭に各社がやっているクラウド上のサービスにあるようなもののブロックチェーン版を実現化されているようです。

うーん、検証まで含めて既に他より進んでいるように見えます。

 

私はブロックチェーン上で動作するアプリは作ったことはありませんが、ぱっと見ると確かに勘定系の機能はmijinに揃っており、この機能が目的のアプリを満足するならこれベースで開発する方が簡単そうには見えます。

 

そこまで独自性があるシステム要求でなければ、これで十分なのですかね。。。恐らく。

イメージ、NTTやIBMなどにいくような大規模開発はターゲットではなく、もう少し規模は小さいけども車内でやれる体力のあるエンドユーザーがターゲットという感じでしょうか?

 

あ、あと、上記の公開資料の中に、R3やイーサリアム比較もありますね。

 

なるほど、テックビューロ、恐るべし。

こんな企業が関西にあるとは、なんか嬉しいです。

 

実際にどう採用されていくかはありますが、しっかりすみ分けて長期的には期待できそうなイメージを持ちました。

 

 

まだ表面だけで全然調べきっておらず、妄想レベルの内容ですが、、、随時追記していきたいと思います。

 

 

なお、NEMであれば、本家のこの取引所がよいですよね。

私は積立も行っています。

↓ ↓ ↓

 

 

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