リップルXRPは今後どこまで下落?2019年春以降に高騰する3つの理由まとめ。最新情報と過去の歴史から予想。【更新】

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リップルが下落し続けて2018年夏には一時27.9円の最安値まで下がりましたので、一体リップルの下落はどこまで止まらないのか?いつ上がるのか?と心配な方は多いですよね。

そこで、この記事では2019年にリップル(XRP)の価格今後がどこまで下落しそうなのか?またその後いつ高騰するのか?の原因や見通しを、リップルXRPの最新情報や過去の事実をまとめる事で予想しています。

 

結論を先に書くと、リップルXRPは2019年の2月ぐらいまでは下落する可能性が高いですが、その後は2020年に向けて穏やかにビットコインとともに高騰していくと予想しています。

 

そのリップル動向予想の主な原因は、下記の3点です。

  1. 2019年後半からはG20に沿う世界的な規制も進み暗号資産市場全体が上向くと予想
  2. 2019年にはリップル社の送金インフラxRapidが本格的に実用稼働し実需増加が定着
  3. 2018年同様に今後もXRP基軸取引所やXRPと法定通貨ペア増加が進みBTC連動が薄まる

 

特に直近のリップルが時価総額ランク2位に浮上しながらも下落し続ける原因は、仮想通貨市場全体の影響が大きいのは明らかですが、今後その影響は上記原因から解消されていくと予想できます。

 

詳細に入る前に、リップルの現状と将来性を知るのにまずこのRipple公式でCEOが語る内容が重要かと。右下の歯車から「字幕の設定」を日本語にして見てみてください。

特に2分台の後半です。

この動画にあるように、リップル社はターゲットとする市場で、ほぼ独走に入っているとは思います。

 

ちなみに、私は2016年の夏に、1円以下の時に「リップルは将来性があり、今後も期待できる!」と数百万円を投資し 2017年末の高騰時に億円単位で売却していますし、最近だと2018年8月にもXRPの出来高から高騰を予測し当てています。

 

しかし、その後はブログに書いていたように20円台まで下落する想定をして購入していってますので、今後もリップルが20〜30円台まで下落したら積極的に動く予定です。

 

以降は3つの理由の詳細です。

 


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リップルXRPは今後どこまで下落?2019年春以降に高騰する3つの理由まとめ。最新情報と過去の歴史から予想。

リップル下落はビットコイン市場全体暴落に巻き込まれたのが原因

リップルは2018年12月現在で38円まで下落している状況ですが、これは冒頭に書いたとおりビットコインキャッシュのハードフォーク暴落に巻き込まれて暗号資産市場全体が下がっている点が主な原因だと思われます。

ビットコイン暴落の中、リップルはBTC比では2018年9月以降は底堅く推移。

 

日本円建ですと、勿論下がっていますが底値は8月につけた27円台をキープ。

 

なお、冒頭に書いたビットコインがなぜ2019年以降高騰して市況環境が改善すると予想しているか?は別の記事にまとめています。

ビットコインは今後も暴落するが2019年から高騰する3つの理由まとめ【更新】

2017.01.05

 

今後はトレンド転換を待って現物を仕込んでいきたいですね。

 

2019年にリップルが暴落した後にxRapidやRippleNetの実需増加で高騰する

Free-Photos / Pixabay

 

冒頭も書きましたが、2018年のSWELLで発表があったとおり。

rippledの正式バージョンリリースや、xRapidのパイロット成功や金融機関での採用拡大で、今後2019年以降はXRPの実需が一気に膨れ上がる可能性があり、高騰の理由となりうると予想されます。

RippleNetの本格稼働後でリップルXRPの保有ニーズは長期的には増えそう?+コッソリ決意表明

2018.09.27

 

勿論、そこでXRPが大量の使われるとしてもまだ取引所などの現物市場ではなくOTC取引で直接購入される事が多いでしょうから、リップルの価格がすぐに高騰するわけではないとは思います。

が、長期的には大きな意味があると予想されます。

 

2019年以降リップル基軸の取引所やXRPと法定通貨ペアの取引量が増えBTC非連動になる

今はビットコインに連動しているリップルXPRですが、2018年末現在もXRPと法定通貨のペやXRP基軸の取引所は増え続けています。

例えば、2018年12月にも基軸の取引所はカナダのCoinFieldはリップル基軸で10通貨ペアを追加しています。他には、DCEXやBitrue、あとSBIの取引所もそうなっていきそうです。

通貨ペアに関しては、2018年後半だけでも、モンゴル、トルコ、インドネシア、タンザニア、などなどが新たに追加で増えているようです。勿論、主要通貨のUSD、CAD、JPY、EUD、KRW、AUDなどは既にあります。

これらが増加するのは時間の問題で、そうなるとリップルがビットコイン価格に影響を受けて高騰したり下落することは、今後減ってくると予想されます。

 

 

主にはこれらの理由からビットコイン相場回復に合わせてリップルも緩やかに高騰していきそうですが、リップルは基本特性や最新情報の内容も素晴らしく下落し続けるとは考えにくいです。

 


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リップルの特性と最新情報を知ると今後下落し続けどころかなぜ高騰しないのかが不思議に思えるぐらい

 

冒頭に書いたとおり、ビットコイン市場全体の下落が止まってくる共にリップルも高騰へ向かうと予想していますが、リップルの最新情報やその特性を知ると機能的価値が素晴らしい事がわかります。

リップルは実需のあるインフラ化する

リップルは、冒頭に書いたように2019年以降に実用化が進み、少しずつ高騰していくと思います。なぜなら、国際送金における費用低減と高速化を行うインフラ技術を用いて既に各国の中央銀行でも実用化が進みつつあるからです。

国際送金の経験者は知ってますが、銀行からだと手数料数千円とられる+質問攻めに合うので、面倒な上に高額でスピードも遅いですよね。リップルはこれを解決します。

 

さらに速度の改善以外にも、法定通貨とのインターフェイス(面倒くさい手続き)を改善すべく、ドル、円、ユーロ、ビットコイン、など全通貨の間にXRPは位置づけをとります。

引用元:https://ripple.com/xrp-portal/

 

この図が、リップルがXRPを使って将来的に実現しようとしている価値のインターネットの根幹で、これ(ILPは後で説明)を使ってどんな通貨でも扱えます。

 

XRPの周りは法定通貨でも仮想通貨でもよいのですよね。

ポイントはこれほど大規模に、実企業との連携を組み上げている企業は世界中に見当たらないという点です。さらにスマートコントラクトCodiusも検討されています。

 

リップルは中央銀行も含む200以上の金融機関と連携し開発中

FotografieLink / Pixabay

 

リップルXRPは各通貨間の送金のハブになるための仕組みの実用化に向けたテストや、世界中の金融期間や中央銀行との連携をスゴイ勢いで進めています。2018年はもう最新情報のリリースが絶えず出ているぐらいです。

そんな企業が他に無い事を考えると、将来的に圧倒的な優位性を保てる理由を着実に構築しており、今後の高騰に期待できる予想は難しくないです。

 

例えば、このリリースも凄まじいと思います。既に100行以上(その後200に増加してます)の銀行と提携が進んでいます。

あと、その将来性からSBIも出資しているR3というブロックチェーンコンソーシアムなどで、幅広くこのリップルXRPが検討されていいますね。国内の内外為替一元化コンソーシアムなどでもそうです。

 

細かい点では、他仮想通貨同様にリップルがインフレ通貨ではなく、上限数があり法定通貨のように枚数が増えて価値が下がっていく事もない。(加えてRipple社がエスクローで大量にロックしていますがそれは別途記載します)

また、最初に上限量1000億が決まっており利用する度に減少するようになっています。

手数料である0.000001XRPずつ破棄されるのですが、数多く使われると価値が少しだけ上がるというイメージですが、総量に対して小さすぎるため、今後の価格に実質ほぼ影響は出ないと予想されます。

 

リップルのILPにはW3C標準化の話も!

 

リップルの将来性を予測するにあたって、これがかなり重要だという認識です。

各国の銀行や地域毎に、決済ネットワークの元となる帳簿の仕組みは違うのに対して、リップルのILP(インターレジャープロトコル)は、それら1つ1つをくっつけてしまおうというプロトコルです。

それがILPと略されるインターレジャー・プロトコルで、そのILPの信頼性確保のためにコネクターだったり、エスクローだったりと仕組みがあるのですが。

そのあたり詳細は、本家のから分かりやすい説明動画がありますので詳細に興味のある方はこちら御覧ください。

何より今後への影響が大きい点として、そのリップルのインターレジャー・プロトコルが、W3Cで世界標準になろうとしている点です。

これが実現されていくと、全ての台帳(法定デジタル通貨・仮想通貨・他)は、このリップルにつながっていくのですよね。で、そこで手数料的に使われるものがXRPになる可能性も。

これは、よくインターネットの技術がW3Cで標準化されてきた事と比較されますが、本当に今後を考える上で重要な事実だと思います。

その後、RippleNetなど新しいリップルのインフラ機能が継続追加されています。

 

 

という事でモノとしては素晴らしそうですが、それだけでは価格が下落するのか?高騰するのか?は決まりませんよね。基本特性以外に最新情報からも確認したいと思います。

 


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リップルXRPは今後を期待できる凄まじい最新情報が多い!

冒頭にも書いたとおり、リップルについては非常に多くのリリースが出ています。

一部を抜粋するだけでも。。。

 

あと、リップルに出資しているSBIの北尾社長は、かなり強くリップルを上げる!と発言しており北尾社長のアツい動画が話題にもなりました。

噂レベルの話でいくと、AMAZONやEBAYについて、リップルが使われるというウワサも出て一時価格が高騰しました。そのソースになったのはこちらの韓国ミートアップでの画像のようです。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=mqGINJr80bg&t=632s

 

これは単に企業例の紹介であって。。まだ全く根拠にはなりませんし、私は「AMAZONなら自前でやってしまいそう・・・」と勝手に思っていますが。AWSもってますしね。アマゾンは。

 

ということで、最後のものはまあ噂だとしても、リップルは将来性うんぬんはもう語るまでもなく・・・

正直、なぜこれで上がらないのか?というのが不気味だと皆さん思っているはずです。

ただ、2018年末は仮想通貨市場全体の時合が悪い中、リップルは上場などのニュースを更に出し続け、時価総額2位を不動にしています。

 

リップル社はXRPと関連技術を検討するベンチャー企業を、Xpringというプロジェクトで今後サポートするとしており、XRP高騰で得た豊富な資金で、具体的なアプリケーションも増やしていく方向に力も入れるのですよね。国際送金以外のアプリケーションにも拡大していきそうです。

 

もしそういうインフラが本当に整ってくると・・・爆発的に導入が進みそうにも思えます。

ソースはこちらです。

なるほど・・。 そこで今後は元CTOが率いるCoilもサポートされるわけですね

 

 

最新情報は上記として、過去何度かリップルは暴落してますので、その原因をまとめています。歴史は繰り返すので今後の予測に使いたいと思います。

 

 

リップルの今後の価格を歴史から考える。今後同原因での下落は無いと予想。

2014年や2016年にリップルが暴落した原因は?

リップルは2013年末の高騰後、2014年はじめに創業者の一人がXRPを大量売却して暴落したと言われてますが、そういった事実は無いようです。

また2016年には、リップルトレードジャパンの運営停止などでXRPは40%暴落しています。

ちなみに、2015年には新しい認証システム導入のため新規ウォレット登録を停止していますし、その際には大元の本家ではなく他の企業にウォレット業務が移管されていますが、個人の認証セキュリティ強化のためのようで、これ自体は良い動きですよね。

リップルは個人向けよりBtoBをとった!とも見えますが、実際には、将来を見越して、アメリカの規制に対して厳格にコンプラ対応していった結果のようで、将来性は期待できると予想します。

ちなみに当時はこのような公式発表も出て一部投資家はビックリしましたが、こちらの記事で検証しています。

リップルXRPに投資すべきでない?UFJやSBIの話があっても「公式」な発表は誤解しやすい??リスクは?

2016.07.31

 

2017年の春先〜年末まで、リップルXRPが100円まで高騰!

リップルの元トップの方が、1ドルにはしたいと言っておりがそれが2017年の3月か4月あたりに起こるという噂が流れていましたが実際2017年4月にリップルが高騰し、その後は、ロックアップが実行され、一気にリップルの価格が80円以上へ高騰しました。

 

なお、これは日本人と韓国人の新規参入者が中心に起こった投機的バブルであったので、その後下落し2018年はビットコインと共に下落が続きますが。

今後はこの動きは無くなり、長期的にジワジワ高騰していくと冒頭に書いた理由から予想しています。

 

2018年初頭の専門家のXRP価格予測では今後500円まで上がるとのこと

「専門家」といっても、本当に当たるなら自分で投資して、さっさと他の事をやっていると思いますので、あくまで「メディア屋さん」の参考意見程度で捉えるのが良いかとは思いますが。

そのうちまともなものだと、NASDAQ社による予測は、数年後には5ドル(500円)以上になると予測していますね。個人的には2018年に今後そこまで上がる見通しは持てませんが。。

ちなみに、その予測の評価ポイントとなった所としては、やはりグローバルな送金決済のソリューションのようです。これは2017年時点での予測ですが、一部引用するとこのように記載がありますね。

Ripple could easily be worth $1 within the next 52 weeks and $5 over the next several years. Some pundits are calling for $20-plus per Ripple, eventually.

 

今数百万投資しても、将来的にとてもつもなく高額な資産クラスになるかもしれません。

ただ、1000倍です!とか、10000円(1万円!)超えます!などは、、一体なにの根拠があるのかよく分かりません。笑

XRPの発行数からその時の市場規模の大きさを計算すると不可能だと思います。

 

となると、リップル購入後の保管方法は今後ますます極めて重要ですよね。最近、ハッキングなども本当に増えていますし、大きな事件も起きています。

 

そのあたりを、以下の項目でまとめています。

将来性に期待しているリップルXRPのオススメ購入方法と保管方法は?

 

私は将来性を感じて、1XRP = 1円以下の時代から結構な金額を寝かしてきています。

で、ある程度途中で利確していったものの、XRPの金額は◯◯長者と言われる桁数以上になっていました。(その後、2017年末の高騰で一旦多くを利確していますが。)

ですので、その購入方法や保管方法については、本気で調べて下記の記事にまとめていますので、是非ご参考まで。

→ リップルの安全な購入方法と保管方法とウォレットまとめ

 

しかし・・・。

このリップル。

通貨発行権を持つFRBも絡んているとすると・・・。

個人的には、将来のリップルがこういう世界を作り出しているのではと感じざるを得ません。

CBDCやCBCCとは?USCも。各国の中央銀行が法定のデジタル通貨や仮想通貨を検討!日銀はプロジェクトステラ?これが進むとXRPが・・

2017.04.24

 

とうことから、結論としては将来性には大きく期待できるとして、私は1円以下から投資をしています。

 

リップルXRPが今後価格が高騰した際に利益を確定できるオススメのトレード方法

 

XRPへ投資して将来的に価格はあがる可能性はありますが、大事なのは結局利益を出すためにはトレードが必要ということです。

ちなみに、市場はこの4グループで成り立っていると思います。

  1. 市場をコントロールしようとする大口様(マーケットで最も利益を上げる)
  2. そのトレンドをフォローするトレーダ(別に仮想通貨以外でも良い)
  3. 調査したファンダメンタルを元にトレードする投資家(投機的ではない)
  4. ただ誰かに聞いたから〜で知識も無く参加して雰囲気で売買する人(最もカモにされやすい)

 

今から仮想通貨に投資しても、上記「4」でなければ利益が出せますが、今後規制の本格化に加えてプロの参入が増えるにつれて、当然価格変動は減っていく方向です。

 

すると当然、短期で利益を出すには、トレードの技術が必須になってきます。そこで重要なのは、チャートを作るのは同じ人間の心理なので、株や為替などで培われたテクニカルパターンは仮想通貨改め暗号通貨となるリップルでも確率論的に使えるという点です。

相場は「大口(仕掛ける側)」と「大衆(操られるイナゴ)」の2つの心理で作られるので、ビットコインにおいても特定パターンは今後も繰り返す可能性が高いので、株や為替で確立された一部の予想方法は活かすべきです。

まずは基礎だけでも、こちらの書籍で学んでおく事を個人的にはおすすめします。マーケティング強化期間中は無料配布のようです。

→ 大衆心理を利用するトレード方法をコッソリ試してみる

 

 

 

このようなことも交えつつ、私の経験した内容や、重要だと思うことをシェアするメルマガやLINEをやっています。ブログで書きにくい事などは、特にメルマガやLINEには歯切れよく書いてます。笑

無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(2年連続、税金でも「○り人」です)に出ているので、ご参考頂けるかなと。

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