リップルXRPは暴落も今後2019年に向けて高騰する理由。今後の相場を過去の暴落の事実から考える。

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今後リップルが価格高騰するのか、暴落するのか?を知りたいですよね。

この記事では、下記の項目から、2018年にリップルの価格(正確にはXRP)がどうなりそうか?について今後を予測しています。

  • リップル社の技術開発や提携の進捗状況
  • 過去の高騰や暴落の事実とその発生理由
  • 買い時を自分で判断するためのテクニカル
  • 専門家の今後の価格予想

 

リップル社の技術は、2016年から今後に期待できる最新リリースや大規模連携のニュースが多く出ており、インフラとして実用が進みつつあります。

そこで使われるトークンであるXRPにも、実用化の実現フェイズが進むにつれ、高騰の期待が今後ますます高まるのは間違いないと予測します。

 

ちなみに、私は2016年の夏に、1円以下の時に「リップルは将来性があり、今後も確実に期待できるな・・・」と数百万円を投資し 、2017年末の高騰時に億円単位で売却したものの、直近でも暴落の度にXRPへ追加投資しているぐらいです。

 

 

細かい事の前に、リップルの現状と将来性を表しているのは、まずこのRipple公式でCEOが語る内容が重要かと。

右下の歯車から「字幕の設定」を日本語にして見てみてください。

特に2分台の後半です。

 

この動画にあるように、リップル社はターゲットとする市場で、ほぼ独走に入っているとは思います。

 

 


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気になるコンテンツからどうぞ!

リップル(Ripple社のXRPトークン)の基礎から、今後の高騰に期待できる理由を知る

 

リップル(Ripple)は、コインの名前ではなく「決済などに使われるサービス」の名前。コイン(トークン)の「名前」が「XRP」というものになります。

ですので、正確には「リップルコイン」などはなく、リップル社のサービスで媒体として使われるのが、XRPというトークンです。

 

リップルは、主に国際送金における費用低減と高速化を行うソリューションになります。

 

国際送金を経験した方はご存知だと思いますが、銀行からだと数千円とられますし結構面倒な上に遅いですよね・・。世界中でリップルがこれを解決するなら非常に価値が高いインフラになると予想されます。

 

さらに速度の改善以外にも、法定通貨とのインターフェイス(面倒くさい手続き)を改善しています。

ドル、円、ユーロ、ビットコイン、など全通貨の間にXRPは位置づけをとります。

引用元:https://ripple.com/xrp-portal/

 

この図が、リップル社がXRPを使って将来的に実現しようとしている価値のインターネットの根幹になると思います。

リップルではスマートコントラクトもCodiusとして検討されているのですが、このILPを使ってどんな通貨でも扱えます。XRPの周りは法定通貨でも仮想通貨でもよいのですよね。

 

リップルXRPは各通貨間の送金のハブになるための仕組みの実用化に向けたテストや、世界中の金融期間との連携をスゴイ勢いで進めています。

そんな企業が他に無い事を考えると・・・将来的に圧倒的な優位性を保てる理由を着実に構築しており、今後の高騰に期待できる予想は難しくないですね。

実際、高速で手数料が安くなるというメリットがあるため、世界中の金融機関がリップルの将来性に期待し検討開始しており、今後の国際送金の仕組みに採用するとの最新情報のプレスリリースが出てきてます。

例えば・・・。

 


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リップルのXRPは中央銀行も含む100超の金融機関が将来性に期待し検討中。今後も増える予想。

FotografieLink / Pixabay

 

一国の中央銀行、つまり通貨発行権を握る銀行も含めて名だたる金融機関が、このリップル社の技術の将来性に期待して検討を開始しています。

 

例えば、最新情報ですと、このリリースも凄まじいと思います。

このリリース時もあるとおり、既に100行以上の銀行と提携が進んでいます。

→ Rippleがサウジアラビアの中央銀行を技術支援!ZaifさんがCM開始!ウェスタンユニオンも?

 

あと、その将来性からSBIも出資しているR3というブロックチェーンコンソーシアムなどで、幅広くこのリップルXRPが検討されていいますね。

国内の内外為替一元化コンソーシアムなどでもそうです。

 

リップルやビットコインキャシュ等の仮想通貨に積極的なSBI社。SBIレミットなどの送金サービスと相性のよいので、将来的にリップルを活用する意図なのではないでしょうか。SBIの株価も高騰が予想されます。

(参考)→ SBIが仮想通貨の取引所運営事業に参入!SBIバーチャルカレンシーズはいつから?2018年7月からリップルXRP・BTC・BCH・ETH取扱予定!

 

次は、リップルの将来性に関わるその仕組みについてです。

 


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リップルXRPが価値のインターネットで今後実現する事から、価格が今後上がるか?を考える

 

リップル社が将来目指すと宣言しているのは、「価値のインターネット」です。

つまり、どんな価値でも、リップルの仕組みを通じてやりとりしやすい世界を目指しています。

 

そのベースとして、上記のとおり複数通貨間の為替取引を簡単化(コスト削減)かつ高速化(ユーザへの付加価値)するブリッジ通貨もしくはハブ通貨として実企業との連携や必要な機能の開発を進めています。

ポイントはこれほど大規模に、実企業との連携を組み上げている企業は世界中に見当たらないという点です。さらにスマートコントラクトCodiusも検討されています。

 

これらの連携や技術開発が進むと、あらゆる電子化された価値をリップルを通じてやり取りできる強力なインフラになる可能性が予想されます。

で、既にこの分野では圧倒的にNo.1になっていると思われるのでリップルは将来の高騰が予想されます。

 

細かい点では、他仮想通貨同様にリップルがインフレ通貨ではないという点もあります。

リップルXRPも上限数があり法定通貨のように枚数が増えて価値が下がっていく事もない。(加えてRipple社がエスクローで大量にロックしていますがそれは別途記載します)

また、最初に上限量1000億が決まっており利用する度に減少するようになっています。

手数料である0.000001XRPずつ破棄されるのですが、数多く使われると価値が少しだけ上がるというイメージです。

しかし減る件は総量に対して小さすぎるため、今後の価格に実質ほぼ影響は出ないと予想されます。

 

補足すると、もう1つ他の仮想通貨と異なる点として、IOUという仕組みもあります。

IOU(I owe you:つまり、あなたに借りがある)という仕組み。

つまり、その信用に応じてやりとり可能な借金の枠を決めてしまえば、その支払は何で行われようと自由という仕組みです。

インターネットさえあれば、誰でも個人間で安価にやりとりが可能となったり、全取引を分残して複数サーバで保有するのはビットコインと同じですね。

ただ、(ここから少しマニアックですが)XRPはハッシュ値は使用せず、特定の第3者が承認する仕組みです。

 

 

リップルのILP(インターレジャープロトコル)にはW3C標準化の話も!今後の高騰に期待できる理由

 

リップルの将来性を予測するにあたって、これがかなり重要だという認識です。

銀行や地域で、決済ネットワークの元となる帳簿の仕組みは違うわけですよね。

 

 

リップルのILPは、それら1つ1つ異なる台帳(トークン、いわゆる仮想通貨)をくっつけてしまおうというプロトコルです。

それがILPと略されるインターレジャー・プロトコルなのですよね。

 

実際、ILPの信頼性を確保するためにコネクターだったり、エスクローだったりと仕組みがあるのですが。

そのあたり詳細は、本家のから分かりやすい説明動画がありますので詳細に興味のある方はこちら御覧ください。


で・・・・

 

しかも、そのリップルのインターレジャー・プロトコルが、W3Cで世界標準になろうとしています。

というものが実現されていくと、全ての台帳(法定デジタル通貨・仮想通貨・他)は、このリップルにつながっていくのですよね。

で、そこで手数料的に使われるものがXRPかと。

 

これって、凄くないですか?

 

追記

さらに、RippleNetなど、新しいリップルのインフラとなる機能が追加されています。

⇒ RippleNet!リップルXRPに新たな仕組みが一気に登場して高騰!

 

リップルの価格を2014年と2016年の暴落から予測する。今後同じ要因の暴落は無いと予測。

 

仕組みは前項までで一旦OKとしても・・・。

では、投資対象として今後長期的に問題ないのか?は気になりますよね。

 

冒頭に書いたとおり、2,017年の3月に高騰するとう噂はずっと流れています。(◯◯コインの方々が発信源のようですが。)

 

賢者は歴史に学ぶ。

 

最新情報だけではなく、過去の相場レートの動きの背景から今後の将来性を予測できるいろいろな事がわかりますので、少し調べてみました。

 

すると・・・。

 

2013年末の高騰後、2014年はじめに創業者の一人がXRPを大量売却して暴落したようです。

 

創業者の方が、暴落するとわかっていてそうされたのは、なぜなのでしょうね?投資家目線で見ると、そのような経営者がいる組織への投資には嫌気がさしそうですが。

創業者関連でいくと、あとはあの不正取引を許してしまったMt.Goxを立ち上げたJed McCalebが開発に関わっていたという点は少し気になります(ただ不正のきっかけは別の方なのでしょうけど。)。

 

あと、2016年には、リップルトレードジャパンの運営停止などでXRPは40%の暴落も発生していますね。

 

またそのタイミングで取引に必要なGatehubの移行で詐欺が出たりしたようです。

また、リップル売り込みには、初期は怪しい方も多かったと感じています。

 

これは将来性には無関係の、外部だったり、突発的な事故でしょうけど。

 

このような暴落やマーケティング方法の過去があるのは事実として、何が要因だったかを考えると・・・

 

個人的には、将来性には特に問題ないという判断ができるとは思っています。

もちろん、基軸であるビットコインが暴落する何かがあると、リップルもつられて暴落するとは思いますが。

 

 

リップルコインXRPは個人投資家向けではない?最新情報ではなく過去から今後の価格を予測する。

 

2015年には新しい認証システム導入のため新規ウォレット登録を停止していますね。

 

最新情報によると、大元の本家ではなく、他の企業にウォレット業務が移管されています。

 

これは個人の認証セキュリティ強化のためのようで、これ自体は良い動きですよね。

ただ、RippleはそのIOUという仕組み上、信頼できるGateway(公式なものだと世界に10程度のみ)から購入しておかないと怖そうです。

負債を保証してくれる相手が駄目になると、価値がなくなる恐れがありますから。

なので、ビットコイン同様に自分のウォレットに入れておくのが良い様子。

 

 

リップルトレードが今年はじめに新規口座の開設をストップしていましたが、これもBtoBのビジネスを優先させて、個人の投資家とのやりとりの優先度を下げている流れのようです。

これだけ見るとリップルの大きな方向性は個人向けのアプリというよりこちらな気がしますね。

 

と思えますが。

 

実際には、将来を見越して、アメリカの規制に対して厳格に対応していった結果のようですね。

 

なるほど・・・。

 

とすると、コンプライアンスが確り。

長期的には、既存で大きなBtoB市場を狙うリップルXRPは厳格なコンプラ対応必須ですからこれは将来性がかなり期待できる動きだと感じます。

 

で、さらに銀行に大きく採用されてくると、現状の規模の小ささからして一気に跳ね上がる可能性はあるかと

 

参考までに、このような公式発表も出ていますが、こちらの記事で検証しています。

→ リップルコインXRPに投資すべきでない?噂の「公式」な発表は誤解しやすい??リスクは?

 

*追記:と書いてたら、2017年の春、とんでもなく上がりましたね・・。あと年末にはロックアップの影響からか、一気に高騰しました。

リップルXRPは今後を期待できる凄まじいリリースが多い!

 

冒頭にも書いたとおり、リップルについては非常に多くのリリースが出ています。

  • アメリカのニューヨーク州が仮想通貨のライセンスを付与。
  • JPモルガンなど世界中の銀行が採用。
  • SBIも出資して合弁会社を設立。
  • アメリカン・エクスプレスがRippleNetに参加。
  • ゲイツ財団とmojyaloopで貧困層の決済
  • スマートコントラクト機能Codiusも開発中

 

などなど・・・。

いくつか関連記事をあげていますのでご参考までにどうぞ。

→ リップルコインはなぜ世界中の主要銀行で採用されるのか?

→ Ripple connectでみずほとSBIが国際送金の実証実験開始(追記有)

 

で、リップルに出資しているSBIの北尾社長は、かなり強くリップルを上げる!と発言しています。

こちらの記事にある動画は、リップルについてわかりやすく紹介されています。

⇒ SBI MAX ! 北尾社長の動画がスゴく面白い!!バーチャルカレンシーズ以外に香港に仮想通貨取引所が!+SBIコインの続報

 

 

さらに、追記で、リップルの参加企業で日本の総資産の8割をカバーして、さらに統一モバイルアプリの話も出てきてますね。

⇒ 三井住友銀行とゆうちょ銀も参加で日本の8割をリップルが!+統合モバイルアプリも今年後半に?!SBIリップルの内外為替一元化コンソーシアム。

 

さらにさらに。。。

 

アメリカの通貨であるドルの供給権限をもつFRB。

それらの検証にて、既に評価を受けています。。

⇒ FRBがRippleは次世代国際送金の土台になれると評価!

 

 

また更に・・・(笑

 

アメリカンエクスプレスの送金サービスでも採用。

→ アメリカンエクスプレスAMEXがRippleのリップルネットに加入!リップルが高騰!このあと何社が追従するか?

 

最新情報は随時追記しますが、こういうリリースも。

→ Ripple:MoneyGram社での試験開始でXRP高騰!200カ国約35万拠点!国際送金世界Top2!今後は・・

 

 

ということで・・・リップルは将来性うんぬんはもう語るまでもなく・・・

 

正直、なぜこれで上がらないのか?というのが不気味だと皆さん思っているはずです。

 

まだまだ数百億円規模で全体が小規模なので、少し投資資金がなだれ込むだけで、一気に上がると思うのですよね。

 

運営サイドがコントロールしているとしか思えていませんが。。

ユーザ側としては、ボラリティが低い方がそれはよいのですが、何かコントロールされているようにも思えます。

 

追記:ただ、2017年12月、ロックアップでその調整売りがなくなったので、将来性への期待から一気に高騰しましたね。

 

2017年の春先、リップルXRP(リップルコイン)が高騰!

 

リップルの元トップの方が、1ドルにはしたい・・・とおっしゃってました

それが2017年の3月か4月あたりに起こるという噂が流れていますね。。。

 

 

長期的に価値は出てくるだろうと思われるリップルですので、今の間に、少し保有はしておく方がよいかもしれません。

購入方法は以前調べてみました。

⇒ リップルコインの安心できる買い方を調べた結果まとめ

追記:2017年4月、本当に高騰しましたね!!

→ リップルXRP相場がついに高騰!2017年最新情報と今後は?

 

最新情報追記:2017年8月、お祭りです!

⇒ Rippleが謎のカウントダウンで高騰!SBIバーチャルカレンシーズ?FRB絡み?アリペイでスマホ決済?韓国関連?SWIFT?

 

追記:更に最新状況ですと、アメリカでは個人年金でも取り扱いが可能に!

⇒ Rippleがアメリカの個人年金制度で取り扱い可能に!機関投資家も入り易くなり、UFJの話題も出てまた高騰?

 

そしてついに・・・・。

 

2017年の12月、リップルXRPがついに高騰し100円超え!今後は・・

 

2017年末には80円以上に!

 

これまで、超弩級のリリースが出ても、売りが当てられて全く動きませんでしたが。

 

今回のロックアップ実行にて・・リミッターが解除されて本来の値動きにこれから近づくのだろうと思っています。

 

という経緯を辿ってきてますので・・。

 

本当に、これから期待出来る状況なのが、リップルですね。

→ Rippleが80円付近まで高騰!ロックアップ実行で調整売りが無くなった?アルトのターンだけど、そろそろクリスマス休暇で資金抜けない?

 

すごいことになりましたね〜。

 

2018年も期待出来ることは間違い無いかと。

更にすごいニュースが・・・

 

リップル社技術を使う送金用スマホアプリがリリース!リップルは将来的に日本の銀行間でもベースになる?

 

UFJ、りそな、ゆうちょなど、日本の金融機関の多くが参加する内外為替コンソーシアムより、リップル社のxCurrentという技術と使って、安く24時間送金を実現するアプリがリリースされています。

これ、何がすごいかって・・・。

国内の主要銀行で統一されたアプリ

ですよね。

こんなの今まで無いです。

それがリップルの技術で動いており、今後は・・・。

 

というあたり、こちらに詳細記載しています。

→ Money Tap(マネータップ)でキャッシュレス加速?リップルの技術とQRコードを使う送金用スマホアプリ。内外為替一元化コンソーシアムより

 

 

リップルコイン(Ripple社のXRPトークン)にAMAZONやEBAYとのウワサが。

 

AMAZONやEBAYについて、リップルが使われるというウワサが出ており、一時価格が高騰しました。

そのソースになったのはこちらの韓国ミートアップでの画像のようです。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=mqGINJr80bg&t=632s

 

うーん、確かにアマゾンは出てきてますけど。

これは単に企業例の紹介であって。。

 

まだ全く根拠にはなりませんよね。ともうしますか、私は「AMAZONなら自前でやってしまいそう・・・」と勝手に思っています。

なにせ、アマゾンはAWS(世界中のWebサービスの裏にいるサーバです)をもっているぐらいの会社ですから。

 

2018年4月以降も、リップル社の技術を使うインフラが実現している。今後も続き価格高騰につながるを考えられる。

 

リップル社の技術を使うインフラが、どんどん実現されてきており、今後も拡大が続くと予想されます。

例えば、サンタンデール銀行のこの件。

→ リップル使用の国際送金アプリOnePayFX!公式動画見るとホント感動!サンタンデール銀行より。投資を一歩引いて冷静に考える。

 

また、もしスマートコントラクトCodius等もそうですね。

→ リップルのスマートコントラクトCodiusとは?開発が進めば強力なインフラになりそう。

 

リップル社はXRPと関連技術を検討するベンチャー企業を、Xpringというプロジェクトで今後サポートしていくとのこと。

XRP高騰で得た豊富な資金で、具体的なアプリケーションも増やしていく方向に力も入れるのですよね。

インフラが整ってくると・・・爆発的に導入が進みそうにも思えます。

 

ソースはこちらです。

 

 

なるほど・・。 そこで今後は元CTOが率いるCoilもサポートされるわけですね。

 

2019年にかけてリップルが暴落した後に高騰すると考える理由

 

*当初、2018年9月には高騰と書いてましたが、変更しています。

 

2018年、夏以降に大きなリリースは参入が続きますよね。

SBIバーチャルカレンシーズの参入などなど。

 

それが現実的になる前に一度期待でピークを迎えるのでは?と予測しています。

勿論、それはビットコインや仮想通貨市場全体が盛り上がっていくからかなと。

上場時期をずらして待機している大型ICO案件のマネーも入ってくると、大きいと思います。

 

夏のボーナスあたりを狙って仮想通貨市場を再度盛り上げて資金を刈り取りたい!という大口の意向を予測すると、そのようになるのかなと。

で、その後に暴落させて刈り取る。で、更にその後にゆっくり高騰させていくと。

 

というのは半分冗談として、もう少し具体的な根拠でいくと・・。

 

rippledの正式バージョンリリースや、xRaidのパイロット成功や金融機関での採用拡大で、今後はXRPの実需が一気に膨れ上がる可能性があり、高騰の理由となりうると予想されます。

それが、2019年以降に始まるのかなと。

 

長期的には上げつつも、勿論暴落や高騰は繰り返すと思いますので・・。

高騰するタイミングで一旦利確して、その後また冬のボーナスを狙うラッシュで再度利確して今年は終了〜という流れを予測(妄想)しています。(笑

 

 

2018年始めの時点で、専門家によるリップルXRPの価格予測では今後は500円以上は固い

 

「専門家」といっても、本当に当たるなら自分で投資して、さっさと他の事をやっていると思いますので、あくまで「メディア屋さん」の参考意見程度で捉えるのが良いかとは思いますが。

 

そのうちまともなものだと、NASDAQ社による予測は、数年後には5ドル(500円)以上になると予測していますね。

 

ちなみに、その予測の評価ポイントとなった所としては、やはりグローバルな送金決済のソリューションのようです。

これは2017年時点での予測ですが、一部引用するとこのように記載がありますね。

Ripple could easily be worth $1 within the next 52 weeks and $5 over the next several years. Some pundits are calling for $20-plus per Ripple, eventually.

 

今数百万投資しても、将来的にとてもつもなく高額な資産クラスになるかもしれません。

 

となると、リップル購入後の保管方法は今後ますます極めて重要ですよね。

最近、ハッキングなども本当に増えていますし、大きな事件も起きています。

あと、結局トレードで確り利確する必要があると思います。

 

そのあたりを、以下の項目でまとめています。

 

将来性に期待しているリップルXRPのオススメ購入方法と保管方法は?

 

私は将来性を感じて、1XRP = 1円以下の時代から結構な金額を寝かしてきています。

で、ある程度途中で利確していったものの、XRPの金額は◯◯長者と言われる桁数以上になっていました。(その後、2017年末の高騰で一旦多くを利確していますが。)

 

ですので、その購入方法や保管方法については、本気で調べて実践しています。

 

その内容は、下記の記事にまとめていますので、是非ご参考まで。

→ リップルの安全な購入方法と保管方法とウォレットまとめ

 

しかし・・・。

このリップル。

 

通貨発行権を持つFRBも絡んているとすると・・・。

個人的には、将来のリップルがこういう世界を作り出しているのではと感じざるを得ません。

→ CBDCやCBCCとは?USCも。各国の中央銀行が法定のデジタル通貨や仮想通貨を検討!日銀はProject Stella?これが進むとXRPが・・

 

 

とうことから、結論としては将来性には大きく期待できるとして、私は1円以下から投資をしています。

 

リップルXRPが今後価格が高騰した際に利益を確定できるオススメのトレード方法

 

XRPへ投資して将来的に価格はあがると思います。

ただ、大事なのは結局利益を出すためにはトレードが必要ということです。

 

ちなみに、市場はこの4グループで成り立っていると思います。

1.市場をコントロールしようとする大口様(マーケットで最も利益を上げる)

2.そのトレンドをフォローするトレーダ(別に仮想通貨以外でも良い)

3.調査したファンダメンタルを元にトレードする投資家(投機的ではない)

4.ただ誰かに聞いたから〜で知識も無く参加して雰囲気で売買する人(最もカモにされやすい)

 

 

はい。今から仮想通貨の投資に参入したとしても、最後の分類に入らなければ十分に利益が出せるかと。

2年連続納税は億円超えという結果を出せているのは、やはり2の勉強をしたのが大きかったです。

 

株をやってた頃、いつ買っていつ売れば良いか、基礎を知るまで全くわからず本当に雰囲気でやってましたので。(ちゃんと当時はイタイ目みましたよ。。。笑)

当然、それをどれだけ学んでも全て未来が全部わかるなんてあり得ないのですが。

自分なりの基準とルールが出来るので、それを軸にしてどんどん改善ができるし、仮でも根拠のあるマイルールに沿って売り買いできるようになるという面が大きいかと。負けても大怪我にならず、次の肥やしになるので。

 

トレードの基礎といっても難しいテクニカルの話ではなく、どうやって相場が動いているのか?やその結果どういう指標が見えるのか?というこういう書籍など簡単な内容だけでも十分だと個人的には思っています。

なので、数年前に「相場が心理で動いており、繰り返すのでその心理が出るパターンを活用すればよい」と、基礎を知った時でもかなり目からウロコでした。(笑

 

→ 大衆心理を利用して利益を上げるトレード術

 

 

 

仮想通貨投資もそうですが、私が少ない資金から、自由に過ごすためのキャッシュフローを構築するためにやったことと合わせてボチボチメルマガやLINEをやってます

私からは、重要だと思うポイントや、ブログで書きにくい事(笑)など配信してますが、色んな方と楽しくやりとりさせて貰っています。

無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(2年連続、税金でも「○り人」です)に出ているので、ご参考頂けるかなと。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

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