リップルXRPとは?将来性は?投資して大丈夫?最新情報と今後の相場を過去の暴騰と暴落から考える

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リップルの最新情報、今後の価格や相場の将来性は気になりますね。

 

リップルXRPは、高騰・暴騰したり、暴落したり、ニュースも多く出たりと忙しいですから・・・。

 

あ、まず、正確には「リップルコイン」という言葉はなく、リップル(XRP)です。

ただ、「リップルコイン」で検索される方が多いので敢えて、「リップルコイン」で記載しますね。

 

ビットコインやイーサリアム、などについで市場規模が4番目(2016年7月18日現在)ですから当然ニュースも多く目立ちますよね。

*追記:8/21には3位、11/5時点でも3位、2017年5月にはついに一時期2位に!

 

ただ、結局RippleやXRPって何?将来性あるの?ILPって?

購入・投資して今後は大丈夫?暴落のリスクは?

 

相場の高騰・暴騰や暴落が激しいし、今後の将来性はよくわからない・・という方は多いのではないでしょうか。

そこで、2016年の夏から色々と調べた結果をまとめたいと思います。

 

過去の経緯を少し見ていると、最新情報やニュースに注意してみていても今後も暴落などが発生する可能性はあるかと思います。

ただ、逆に凄まじいリリースが行われてきているのも事実です。

上がらないのが不気味なぐらいです。

 

最新情報ではみずほとSBIが開発するという海外送金の仕組みはリップル(XRP)ベースという話もありますね。

*追記:正確にはripple connectとして7/19にプレスリリースがありました。

 

 

 

あと、2017年の3月ぐらいには上がるのでは?という情報も各所で流れています。

加えて、リップルには、いつ上がるかは別としても将来は大きく上がる可能性が高いと思わせるすごいリリースが多く出ています。

 

ということで、リップルコイン(正確にはRipple、XRP)の今後をどう予測して投資すべきなのか?やリスクは?について、最新情報と今後に関する情報について調べた結果をまとめます。

 

2017年は仮想通貨が大きく伸びそうですし、リップルコイン(正確にはRipple、XRP)にも期待ができそうです。

 

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そもそもリップルコイン(正確にはRipple、XRP)とは?

リップル(Ripple)は、コインの名前ではなく「決済サービス」の名前。

コインの「名前」が「XRP」というものになります。

 

この次点で、結構勘違いされている方多いですよね。(私もそうでした。)

ですので、正確には「リップルコイン」などはありません。

 

リップル自体は、どのような国の通貨であっても、為替取引を容易に低コストかつ高速で行えるサービスです。

ビットコインの問題の1つ、トランザクション速度や法定通貨とのインターフェイスを改善しているのでしょう。

ドル、円、ユーロ、ビットコイン、など全通貨の間に位置づけをとり、為替取引でメリットがあるため、複数の銀行が検討開始して今後国際送金の仕組みに採用するとの話も最新情報のプレスリリースでは出ています。

引用元:https://ripple.com/xrp-portal/

 

SBIも出資しているR3というブロックチェーンコンソーシアムなどで、幅広くこのリップルXRPが検討されていいますね。

 

 

国内の内外為替一元化コンソーシアムなどでもそうです。

 

しかし、SBIは、リップル社にも、取引所のビットフライヤーにも広く出資していますね。

SBIレミットなどの送金サービスと相性のよいものを活用する意図なのではないでしょうか?

*追記:2016年11月、SBIは仮想通貨参入をリリースしました。今後もSBIはリップルコイン関連の最新情報リリース要チェックです。

 

RippleやリップルコインXRPの仕組みとは?

 

複数通貨間の為替取引を簡単化かつ高速化するブリッジ通貨もしくはハブ通貨として、仕組みとしては何か違うか?というと、これが驚いたのですが

「最初に上限量1000億が決まっており、利用する度に減少する」

というようです。
手数料である0.000001XRPずつ破棄されるのですが、数多く使われると価値が少しだけ上がるというイメージなのでしょうか。

しかし減る件は総量に対して小さすぎるため、ほぼ影響は出ないでしょう。

 

リップルXRPは、もちろん現物として保有することも可能ですが、ちょっとこれまでの他仮想通貨コインとはイメージと違いますね。

 

IOUというリップルのビットコインとは違う取引概念

IOU(I owe you:つまり、あなたに借りがある)という仕組み。

簡単にいうと、信用できる個人間のみで与信枠(どれだけお互い借金を許すか?)を決めてその後の取引するということです。

 

つまり、その信用に応じてやりとり可能な借金の枠を決めてしまえば、その支払は何で行われようと自由という仕組みです。

インターネットさえあれば、誰でも個人間で安価にやりとりが可能となったり、全取引を分残して複数サーバで保有するのはビットコインと同じですね。

ただ、(ここから少しマニアックですが)ハッシュ値は使用せず、特定の第3者が承認する仕組みです。

 

承認者がメガバンクなど信用力がある企業などであれば別ですが、リップルコインの取引に関しては、ここが気になる方はいらっしゃるかもしれません。

相手の信用力に依存してリスクが発生する

ということなので、結構面倒に思えます。

 

将来的に、その相手が破産などしたら・・・

無価値になる

とうことですからね。

 

ただ、後に記載しますが、その発行元が銀行などであれば、勿論安心で問題ないと思います。

 

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RippleがもつILP(インターレジャープロトコル)とは?

これがかなり需要です。

銀行や地域で、決済ネットワークの元となる帳簿の仕組みは違うわけですよね。

 

リップルのILPは、それらをくっつけてしまおうというプロトコルです。

それがILPと略されるインターレジャー・プロトコルなのですよね。

 

で・・・・

 

しかも、そのリップルのインターレジャー・プロトコルが、W3Cで世界標準になろうとしています。

というものが実現されていくと、全てのネットワークは、このリップルにつながっていくのですよね。

 

で、そこで手数料的に必要なものがXRPかと。

 

これって、凄くないですか?

 

Ripple、リップルコインXRPは投資して今後大丈夫?暴落は?2014年と2016年の暴落から学ぶこと

仕組みは前項までで一旦OKとしても、では、投資対象として大丈夫か?です。

冒頭に書いたとおり、2,017年の3月に高騰するとう噂はずっと流れています。(◯◯コインの方々が発信源のようですが。)

 

賢者は歴史に学ぶ。

ということで、過去の相場レートの動きの背景から今後を予測するための、いろいろな事がわかりますので、少し調べてみました。

 

2013年末の高騰後、2014年はじめに創業者の一人がXRPを大量売却して暴落したようです。

創業者の方が、暴落するとわかっていてそうされたのは、なぜなのでしょうね?投資家目線で見ると、そのような経営者がいる組織への投資には嫌気がさしそうですが。

創業者関連でいくと、あとはあの不正取引を許してしまったMt.Goxを立ち上げたJed McCalebが開発に関わっていたという点は少し気になります(ただ不正のきっかけは別の方なのでしょうけど。)。

 

あと、2016年には、リップルトレードジャパンの運営停止などでXRPは40%の暴落も発生していますね。

またそのタイミングで取引に必要なGatehubの移行で詐欺が出たりしたようです。

これは突発的な事故でしょうけど。

 

リップルコインXRPはそもそも今後は個人投資家向けではない?

2015年には新しい認証システム導入のため新規ウォレット登録を停止していますね。

最新情報によると、大元の本家ではなく、他の企業にウォレット業務が移管されています。

 

これは個人の認証セキュリティ強化のためのようで、これ自体は良い動きですよね。

ただ、RippleはそのIOUという仕組み上、信頼できるGateway(公式なものだと世界に10程度のみ)から購入しておかないと怖そうです。

負債を保証してくれる相手が駄目になると、価値がなくなる恐れがありますから。

なので、ビットコイン同様に自分のウォレットに入れておくのが良い様子。

 

 

リップルトレードが今年はじめに新規口座の開設をストップしていましたが、これもBtoBのビジネスを優先させて、個人の投資家とのやりとりの優先度を下げている流れのようです。

これだけ見るとリップルの大きな方向性は個人向けのアプリというよりこちらな気がしますね。

 

ただ、銀行に大きく採用されてくると、現状の規模の小ささからして一気に跳ね上がる可能性はあるかと

参考までに、このような公式発表も出ていますが、こちらの記事で検証しています。

→ リップルコインXRPに投資すべきでない?噂の「公式」な発表は誤解しやすい??リスクは?

 

*追記:と書いてたら、2017年の春、とんでもなく上がりましたね・・。

 

でもリップルXRPは凄まじいリリースが多く出ている!

ただ、冒頭にも書いたとおり、リップルについては非常に多くのリリースが出ています。

  • アメリカのニューヨーク州が仮想通貨のライセンスを付与。
  • JPモルガンなど世界中の銀行が採用。
  • SBIも出資して合弁会社を設立。

 

などなど・・・。

いくつか関連記事をあげていますのでご参考までにどうぞ。

→ リップルコインはなぜ世界中の主要銀行で採用されるのか?

→ Ripple connectでみずほとSBIが国際送金の実証実験開始(追記有)

 

さらに、追記で、日本の総資産の8割をカバーして、さらに統一モバイルアプリの話も出てきてますね。

⇒ 三井住友銀行とゆうちょ銀も参加で日本の8割をリップルが!+統合モバイルアプリも今年後半に?!SBIリップルの内外為替一元化コンソーシアム。

 

正直、なぜこれで上がらないのか?というのが不気味だと皆さん思っているはずです。

 

まだまだ数百億円規模で全体が小規模なので、少し投資資金がなだれ込むだけで、一気に上がると思うのですよね。

運営サイドがコントロールしているとしか思えていませんが。。

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2017年の春先、Rippleやリップルコインが暴騰する?

リップルの元トップの方が、1ドルにはしたい・・・とおっしゃってました

それが2017年の3月か4月あたりに起こるという噂が流れていますね。。。

 

 

長期的に価値は出てくるだろうと思われるリップルですので、今の間に、少し保有はしておく方がよいかもしれません。

購入方法は以前調べてみました。

⇒ リップルコインの安心できる買い方を調べた結果まとめ

最新情報追記:2017年4月、本当に高騰しましたね!!

→ リップルXRP相場がついに高騰!2017年最新情報と今後は?

 

Rippleのオススメ購入方法と保管方法は?

 

私は将来性を感じて、1XRP = 1円以下の時代から結構な金額を寝かしてきています。

で、ある程度途中で利確していったものの、XRPの金額は◯◯長者と言われる桁数以上になっています。

 

ですので、その購入方法や保管方法については、本気で調べて実践しています。

 

その内容は、下記の記事にまとめていますので、是非ご参考まで。

 

→ リップルの安全な購入方法と保管方法とウォレットまとめ

→ Trezor 2がRipple(XRP)にも対応?XRPの安心できる保管方法

 

 

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