ビットコインは今後どうなるか?2020年の見通し予想【分岐点+2つのポイント】

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ビットコインが今度どうなりそうか?は誰にも分からないからこそ悩ましいですよね。

 

この記事では、2020年がビットコインの将来にとって大きな分岐点になりそうで、今後を予想するには2つのポイントがありそうという内容をシンプルにまとめています。

 


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ビットコインは今後どうなるか?2020年の見通し予想【分岐点になる!】

ulleo / Pixabay

 

ビットコインの今後は2020年が分岐点になる!が現時点での予想の結論で、その理由は下記です。

金融商品として価値が出るのか? + 機能的な価値は実際あるのか? というイメージです。

 

2020年にやっとビットコインの規制が整う見通しが立つと予想される

各社のETFも予想どおり延期になり、Bakktの先物も延期が続いており、今後も金融商品としてはすぐに承認される事が無さそうなのは先日も書いた通りです。

 

そういう観点で大きな流れを見ると・・。

2016年 :初期認知(規模が小さいので規制されず放置)

2017年  :暗号資産元年(素人が増えて規制が必要になってきた)

2018年  :事件多発+規制の実務検討が進む(G20や金融庁で具体的に議論)

2019年  :規制の検討が終盤に(やっと方針が明確に) ←今ココ。

2020年  :規制の見通しが立つ(オリンピックで何かある?)

2021年〜  :実際に規制が適用され始め大口が少しずつ入ってくる

 

ということで、2020年が予想の見通しが変わる分岐点にはなりますが、その後大きく高騰するには年単位で考える必要があるかなと。

 

あと、もう1つ、なぜ2020年以降なのか?は実需の話もあるかなと。

2020年にはブロックチェーンの実アプリやインフラがもう少し整いそう

2013年 :ビットコインなど初期インフラ

2016年 :次世代インフラのプロジェクトが増加

2017年  :怪しいプロジェクトも資金集めでICO乱発(規制が必要に)

2018年  :事業として成立するプロジェクトが絞られた(多くのICOは撤退)

2019年  :大手企業もブロックチェーンベース開発に本腰。 ←今ココ。

2020年  :一部のアプリやインフラが本格的に機能し始める(要精査)

2021年〜  :分散型アプリやブロックチェーンインフラの今後が見えてくる

 

インフラとなりうるのは、イーサリアムを始め、EOS、CARDANOなどもそうですが、その他にも、大手企業がブロックチェーンベースのインフラ開発に出資!という報道が増えてますよね。

あ、それはいわゆる「仮想通貨」ではなく、それを動かすためのインフラの話ですよ。機能性があるプロジェクトのことです。(暗号資産ってこれがややこしいですが。。)

例えば、CARDANOなら実装が進んでいるインフラ機能の事をいっており、そこで使われるADAの事を言っているわけではありません。

 

これらのプロジェクトが、どういうスケジュールで実用化される所まで開発を進めようとしているのか?や実態が見えてくるのが、2020年ぐらいなのかなと。

勿論、個別にスケジュールが異なるのでよく見る必要はありますが。

例えば、今あるものだと、その代表的なプロジェクトで、圧倒的に先行しているのがリップル社のプロダクトだとは思います。(XRPがどこまで使われるか?は別として)

 

 

しかし、リップルは別として、ちょっとしたベンチャーが適当に作った暗号資産のソースコードが、今大手企業が本気で資金と人材を投入して開発するアプリケーションに勝てるのか?というと、当然、一部を除いてほとんど無理だと思います。

なので、生き残れるのは本当にシッカリと開発が継続されているものだけになるのは当然かなと。

 


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2020年のビットコイン予想まとめ

thehorriblejoke / Pixabay

 

2020年のビットコインについて予想するには、下記がポイントかなと。

  1. 2020年以降に規制がどこまで進みそうか?
  2. 実アプリケーションとインフラ開発の2020年以降の見通しや計画は?

 

この暗号資産の投資研究ブログでは、多くある仮想通貨関連のニュースの中から、この2点に関しては重要な内容をピックアップして書いていきたいなと思っています。

投資家としても元エンジニアとしても事業経営者としても上記の2点について非常に興味がありますし、それらを追っていくことで面白い事業への投資も行えると思っています。(CARDANOのロシア人技術者と話をした時のように)

 

逆に、これらの点で見通しが良く無さそうなら、今ある暗号資産には期待はできないという予想になるので。そういう点でも重要かなと。

ただ例えそうなっても、この2点を見ておけば「代わりになる何か」が出てくるはずなので、それに乗っかります。(笑

 

あ、今回の話は、2020年以降も視野にある長期目線の話になります。

短期で稼ぎたいなら、間違いなくトレンドフォローでトレードする方がいいかなとは思います。

 

そのあたりと、あと、上記の2点以外にある細かい可能性など詳細は下記に書いてます。(更新しました)

ビットコインは今後2019年から高騰と予想!【シンプル】な3つのポイント(最新)

2017.01.05

 

 

 

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