ビットコインETFとは?いつ承認されても相場高騰せず暴落しやすい理由と今後の影響と可能性まとめ

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ビットコインのETFとは何?いつ承認されるの?流石に承認される可能性が高いから仮想通貨相場は今後、ETFの影響で高騰するんだよね?

という方は多いのではないでしょうか。これ、ETFの影響について大きな勘違いをされている方が多いと思います。

 

私はたとえ2019年にEFが1つ承認されてもビットコインそこまで高騰しないと思っています。それどころか暴落する可能性もあります。

あと、そもそもまだ承認もされないと思われます。VanEckのETFも3回目の延期となり2019年2月の予定ですね。パブリックコメントの募集に入ってますが、過去これまでProshares、GraniteShares、Direxion、SolidX、VanEck、BitwiseとETFは全て未承認(または延長)です。

ナスダックもビットコインETF検討という話も出ていますが、今後どうなりそうか?をまとめます。

なお、今回のビットコインのETFは9つとも一旦否決されたものの、保留扱いに復活という興味深い状況になってますね。CBOEはまだ残っていますが。

更に、ETFより直接的に相場への影響が出そうなBakktの現物ベースのビットコイン先物の話も出ていますし、加えてBitwiseが現物決済型のものを検討という話も出ています。

 

最新状況としては、2019年2月に、CBOEはETFを再度申請してますが。

2019年3月末にはまた、BitwiseとVanEckが延期されて5月になりましたし。

ここから承認がいつか?というと、240日期限なのでまた長いですね〜。(笑

 

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ビットコインETFとは?

3844328 / Pixabay

 

ビットコインのETFとは、認可されて上場された投資信託の商品で、値動きがビットコイン価格に連動します。

重要な点として、機関投資家も投資可能になるという点があります。

 

つまり、大きなお金が入ってきやすくなる可能性があるのですよね。

しかし、本当にそうでしょうか?ETFが販売されると直接、現物のビットコインが購入されるのでしょうか?

ここに落とし穴がありますよね・・・。

ビットコイン先物などはあくまで派生商品なので、ビットコイン市場には直接お金が入らないケースが多いです(先物が指標としてビットコイン相場に連動するだけで。)

加えて、もちろん、周辺の法律や商品開発が進んでからでないと、実際に仮想通貨市場の認可ETFに大きな資金が入ることはないとは思います。

 

つまり・・・。


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ビットコインETFが承認されても仮想通貨の相場がすぐに高騰しない理由

 

ビットコインのETFが承認されても、すぐに購入するのは個人や機関投資家ぐらい。

これまでの規模とそこまで大きく変わるとも思えません。

 

実際に大きく上げるには・・

 

何度かブログに書いてますが、大規模な取引所での上場と、本当に大きな資金が入るには周辺の法規制が合わせて整う必要があるからです。

加えて、ETFとはビットコインの市場価格に連動する派生商品もあるので、それだと市場に現金が投入されることはありません。

さらに、売りから入られる可能性も勿論高いです。(昨年末のはそうでしたよね。。)

加えて、昨年末のものでいくと、出来高が全く増えませんでした。。。笑

 

ああ・・・並べて書くと、イマイチさがよくわかりますね。。。

 

勿論、長期的には勿論期待してますが・・ただ、これらの理由から、直近の承認や否認で大き動くとは考えにくい。これまでの下げを多少取り戻す程度の高騰は、ETF承認後にあるかもしれませんが。

 

ただ、トレードをちゃんとするならもちろん重要材料ですよね。

期待で買い、事実で売る。とすると、いつ承認されそうなのか?は結構重要かと。

 


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ビットコインETFはいつ承認される予定?2019年2月?

GDJ / Pixabay

 

ビットコインETFがいつ承認されるか?ですが。直近では、8月23日にProShares社ETFの承認か否認が決まるか延期される予定です。

その後に、およそ9つ程度のETF認可判断を控えていますが、そのうち7つは9月中です。

こちらの記事に詳細がありますよ。

このリンク先から引用すると・・。

The deadline for a decision on two funds from ProShares is August 23, is just over two weeks away. The rule change paving the way for those products was submitted by NYSE Arca on December 4, 2017.

September will see a series of deadlines for bitcoin ETFs, starting on September 15, the date by which two funds by GraniteShares will receive a thumbs-up or thumbs-down. The funds were initially proposed on January 5.

The deadline for Direxion’s four funds is September 21, as indicated by public records, after being first submitted on January 4.

As CoinDesk reported, the SEC punted its decision on the SolidX-VanEck proposal to September 30. 

 

ということで、細かくトレードしていくなら、この日付は知っておきたいですね。

8月23日、9月21日、9月30日

 

でも、先月に書いてたとおり、私は様子見です。

ビットコインはまだ暴落可能性あり。G20やETF周辺は様子見+法規制整うまで本格的な高騰はないかなと+今年の方針。

2018年7月13日

 

(追記)最新情報の速報ですが、2018年12月VanEck-SolidX BitcoinのETFは2019年2月に延期されましたね。

その後、2019年の1月に申請取り下げとなり、2月には再申請されています。

 

もちろん、長期では期待していますが・・ただ。。。

ビットコインETFによらず「今」の相場から投資は冷静に判断したい

RyanMcGuire / Pixabay

 

ビットコインETFだからといって、すぐにビットコインが数百万!XRPが1000円!とかいう意味不明なものが飛び交いますが。

 

そんな大量に今すぐに誰が買うのか?

が説明できないと、以前のようには高騰するのはちょっと厳しいかなと。

 

派生商品なので、市場に直接お金が入るわけでもないなら(その指標へのお金は入りますが)。。。誰が買う??

 

今冷静に見ると。

確りトレンドフォローでトレードして利確していくには、少し前より動きも出てきて面白いとは思います。

私は最近仕込んでいたものは、一旦利確しましたが。

まだ今年は、短期分で確り細かくやっていこうと思っています。

 

以前の値段に引きずられず、今の値段と今後どうなりそうか?にフォーカスしないとですよね。

年初からかいているとおり、今年はメインプレイヤーが素人からプロへ移行しますので、素直な動きではなくなっていくと思います。

 

ETFの話はもっと長期で捉えると凄くエキサイティングな話ですが、足元は確りトレードで稼ぐ方が早いかなという話でした。

長期分と短期分に資産を分けて運用してますが、それと同様に2つの時間軸の目線は何でも重要ですよね〜。

 

 

 

追記-ビットコインのETFは9つすべて否決!残るはCBOE Vaneckのみ。

 

追記ですが、その後、9つのETFは8月に一気に否決されてしまいました。

ある程度予想どおりで、それにより相場はあまり動かず。

 

ちなみに2018年8月のETF否決理由は、「取引所のセキュリティ不足」でした。

これは、以前申請されたETF否決と全く同じ理由ですね。取引所としての信頼性がまだSECから見ると低いとのこと。

ただ、本命であったCBOEは残っています(期日は9月30日)。追記)それも否決でしたね。

勿論、先述のように、ETFが認可されたからといって、すぐにビットコイン相場が高騰するわけではないですが。

 

 

さらに追記-ビットコインETFの審査が異例の再審査へ!これは・・・

SECの委員会スタッフで、ビットコインや仮想通貨に肯定的な方がETFの再審査を提案し実現されているようです。

あれ?何を審査するのでしょうね?

ETF否決の理由が、公開されたように本当に取引所のセキュリティなら、本質的に審査結果は変わらないはずですが・・・。

 

今後、CBOEの件も含めて、ETF実現は時間の問題ではありますね。ただ、繰り返しですが、このETF審査の結果と今すぐ大きく高騰していくか?とは全く別の話ですけど。

 

追記-ビットコインのETF承認後に今後いつ高騰するのか?の予測

johnhain / Pixabay

 

残りの申請中ビットコインETFで承認待ちは本命のCBOE(シカゴオプション取引所)です。

この承認がいつか?はわかりませんが、最も早く承認の期限が守れても9月30日。ただ、来年2月まで延長は可能とのことで、拒否理由を考えるとすぐの承認はないかもしれません。

 

ただ、何度もブログに書いている通り。実際、承認されても否認されても・・・これが出来高がどこまで上がるか?ば別ですよね。

 

昨年、はじめての先物が!ともてはやされましたが。。

実際、期待されたほどのトレードボリュームは全く無し。先に購入している人が事実発表で売り抜けて+投資家のショートも入り大きく下がることに。

 

それは簡単な理由で、実際に機関投資家が大きな資金を入れるにはコンプライアンス対応への整理で、まだあと数年かかるからかなと。

他の資金管理サービス(カストデイ)など、周辺で必要なサービス(しかも法規制に沿っているもの)も必要ですしね。まだそういう環境がやっと準備されそうだ!というニュースが出ている。Bakktなどもそうですよね。

で、このタイミングで、法規制に対応できていないマイナー通貨たちはさらに下落していくかと予測するのは自然ですよね。

 

今、ERC-20に乗っかったマイナーICO通貨達が今どんどん消えてETHが売られているのと同じ流れが加速するかと。(法規制対応する体力も、スキルも無いところは多いでしょうから。)

ただ、そういう目線で長期的に考えるとこのETFうんぬんのタイミングで、トレンド転換を探りつつコツコツと王道のものを仕込んでトレードしておくのは、個人的には良い投資になると思っています。

マイナーな海外取引所しかないトークン達はほぼ引き上げて王道へ!

2018年7月6日

 

 

さらに追記-現物取引が発生するビットコイン先物を仮想通貨取引所Bakktが計画

興奮するニュースが入ってきてます。

ETFは先程上部に書いたとおり、直接的に市場に資金が入るものは実際かなり少ない可能性もあると思っています。

長期的には分かりませんが。

 

に対して、このBakktの件は、多くのETFとは異なり現物取引が発生するビットコインの先物ということで。

これは市場への影響がダイレクトに出てくるネタなので、今後どうなりそうか?の予測にかなり影響しそうだと思っています。

Bakktとは?現物ベースのビットコイン先物が上場延期も2019年内には承認!?米国で仮想通貨取引を拡大する先物取引所。

2018年8月19日

 

 

 

さらに追記-スイスのETP(ETFではない)は出来高が少ない・・

 

2018年11月21日に、スイスのETP(Amun のHODL5)が上場してますよね。

これ、名前も結構ふざけてるな。。。と思ってましたが。

 

やはり、出来高は1日で約5000万ほどしかない様子。。。

悲しいですね。

 

長期的には期待していますが。

 

さらに追記-VanEckのETFも承認延期で2019年2月へ

 

予想通りの動きですが。笑

こちらに追記しています。

SECによるVanEckのビットコインETF承認は2月に延期でビットコインは下落継続か。ただ・・

2018年12月7日

 

これには更に続きがあり、結局申請は取り下げになってますね〜。

 

さらに追記-ナスダックもETF検討。ビットワイズは現物拠出型ETFも

 

どんどん最新情報を追記していきますが。

 

ナスダックも検討中とのことですね。

ナスダックも?仮想通貨ETFは現物保有も無くショートもあるし高騰は。。ただ暗号資産として長期で価値は上がるかも。

2018年11月28日

 

あと、ビットワイズがBakkt同様に現物型のETFを申請したようです。

現物型ビットコインETFをビットワイズが承認されても高騰は来年移行。それより注目すべきは○○!

2019年1月11日

 

 

さらに追記- CBOE VanEckのETFが申請取り下げ+再申請へ!

予想通り・・・と言いますか。

残っていたビットコインETFの申請が取り下げになったようです。

 

ただ、ビットコインETFの審議が進んでいることは確かなので今後に期待したいですが。

なぜ有力ビットコインETFの申請が取り下げになったか?【予想どおり】

2019年1月24日

 

その後、2019年2月には再度申請されたようです。

ETFはここから承認までの期限が、240日となります・・・長い。(笑

 

 

さらに追記- VanEck社マネージャによるETFのメリットとは?

VanEck社のマネージャがビットコインETFがもつ良い影響点についてまとめてくれていますね。

ビットコインETFの利点は、流動性、取引所等の信頼性アップ、管理やトレードなどの分離(により信頼性確保につながる)、手数料低下、コンプラ対応、などとのこと。

これは確かにそうだなと思いますね。

ビットコインETFは長期では必ず良い影響を及ぼすと思います。ただ、それで一気に高騰するのか?というとそんな事はないかなとは思っています。

ビットコインは将来なくなることはない?その理由。ただ・・・

2019年2月4日

 

さらに追記- VanEck社のビットコインETFについてパブリックコメント募集開始するも再度延期。承認は2019年10月か?

2019年2月、動きがありましたね。

パブリックコメントの募集を開始したので、審査がしっかりと実施されそうです。

 

ちなみに、一旦、BitwiseのETFは期日が4月1日、VanEckが4月6日とのことですが、結局また延期されて冒頭にも書いたとおり、最大240日は延期されるわけなので最大2019年10月になりますしね。

ただ、これもさらにNGとなる可能性は高いわけで。

ま〜結局2019年中には結局難しいのでは?とは思うわけです。

ただ、いつ承認されるか?が問題というよりは。

Bakktについてはソフトバンクビジョンの役人が取締役になったりともしていますし。

 

ビットコインETFに限らず先物も含めて、そういう「機関投資家向けのインフラの議論が確りとなされている」という状況自体が重要で、長期的には可能性は感じます。

 

ビットコインは今後2019年から高騰と予想!【シンプル】な3つのポイント(最新)

2017年1月5日

 

ETFまとめ-過去からすると2019年の承認は難しそう。

 

これまでの経緯を考えると、2019年のうちにETFが証人される可能性はかなり低そうですね。

Proshares社、GraniteShares社、Direxion社、SolidX社、VanEck社と数々のETFが事実上否認されていますし。

さらに否認理由は、先述のとおり価格操作や不正などですから簡単な解消は難しいかなと。

例えば、取引高の水増しなんてのはもうずっと報告されているわけですし。

【要注意】危険な取引所リスト+正常リスト。暗号資産の取引高を100倍増しって・・

2018年12月20日

 

ということで、ETFに関しての結論は変わりませんが、投機対象の「仮想通貨」から「暗号資産」へと、デジタルアセットとしての価値が担保されるような環境は徐々に整ってきているのかなとは思います。

ビットコインETFが整備されていくと、ますます値動きの面ではややこしくなるのでトレードでは悩まされそうですが。笑

 

 

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