ビットコインETFとは?いつ承認されてもまだ相場高騰しない理由と今後の予測

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ビットコインのETFとは何?いつ承認されるの?流石に承認される可能性が高いから仮想通貨相場は今後高騰するんだよね?

という方は多いのではないでしょうか。

 

ただ、私はたとえ8月や9月に1つ承認されてもそこまで高騰しないと思っています。

あと、そもそもまだ承認もされないと思われます。

そのあたりをシンプルに書いてみます。

 

 

その後、今回のビットコインのETFは9つとも一旦否決されたものの、保留扱いに復活という興味深い状況になってますね。CBOEはまだ残っていますが。

加えて、ETFより直接的に相場への影響が出そうなBakktの現物ベースのビットコイン先物の話も出ています。

そのあたりも追記しています。

 

高騰や暴落など相場の今後を予想する方法がわかる。初心者向けの学習コンテンツ。

仮想通貨投資の研究を行ってきた成果として・・私は、2年連続で税金でも○り人となる実績を出せました。

その1つの大きなキカッケとして、仮想通貨の雑誌にも「テクニカルアナリスト」として投稿して今後の予想を当てている、プロトレーダの方から初心者でもわかるトレード手法を具体的に学べて、今後の暴落や暴騰がある程度予想できるようになったのが大きいです。

その手法は本当に「目からウロコ」の連続でした。

 

特に「初心者向けの動画コンテンツ」で学べる「8つ以上の指標」が、個人的には超絶にオススメです。

⇒ プロトレーダの「ヒミツの指標」をカンニングする!

 


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ビットコインETFとは?

3844328 / Pixabay

ビットコインのETFとは、認可されて上場された投資信託の商品というイメージです。

重要な点として、機関投資家も投資可能になるという点があります。

 

つまり、大きなお金が入ってきやすくなる可能性があるのですよね。

ただ、もちろん、周辺の法律や商品開発が進んでからでないと、実際に仮想通貨市場の認可ETFに大きな資金が入ることはないとは思います。

 

つまり・・・。


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ビットコインETFが承認されても仮想通貨の相場がすぐに高騰しない理由

 

ビットコインのETFが承認されても、すぐに購入するのは個人や機関投資家ぐらい。

これまでの規模とそこまで大きく変わるとも思えません。

 

実際に大きく上げるには・・

何度かブログに書いてますが、大規模な取引所での上場と、本当に大きな資金が入るには周辺の法規制が合わせて整う必要があるからです。

 

そういう話も出ているようなので、長期的には勿論期待してますが。

直近の承認や否認で大き動くとは考えにくい。これまでの下げを多少取り戻す程度の高騰は、ETF承認後にあるかもしれませんが。

 

ただ、トレードをちゃんとするならもちろん重要材料ですよね。

期待で買い、事実で売る。とすると、いつ承認されそうなのか?は結構重要かと。

 


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ビットコインETFは8月と9月でいつ承認される予定?

GDJ / Pixabay

 

ビットコインETFがいつ承認されるか?ですが。

直近では、8月23日にProShares社ETFの承認か否認が決まるか延期される予定です。

 

その後に、およそ9つ程度のETF認可判断を控えています。

 

そのうち、7つは9月中です。

 

こちらの記事に詳細がありますよ。

このリンク先から引用すると・・。

The deadline for a decision on two funds from ProShares is August 23, is just over two weeks away. The rule change paving the way for those products was submitted by NYSE Arca on December 4, 2017.

September will see a series of deadlines for bitcoin ETFs, starting on September 15, the date by which two funds by GraniteShares will receive a thumbs-up or thumbs-down. The funds were initially proposed on January 5.

The deadline for Direxion’s four funds is September 21, as indicated by public records, after being first submitted on January 4.

As CoinDesk reported, the SEC punted its decision on the SolidX-VanEck proposal to September 30. 

 

ということで、細かくトレードしていくなら、この日付は知っておきたいですね。

8月23日

9月21日

9月30日

 

 

でも、先月に書いてたとおり、私は様子見です。

(参考)

→ ビットコインはまだ暴落可能性あり。G20やETF周辺は様子見+法規制整うまで本格的な高騰はないかなと+今年の方針。

 

もちろん、長期では期待していますが・・ただ。。。

まとめると、ビットコインETFによらず「今」の相場から冷静に判断したい

RyanMcGuire / Pixabay

 

ビットコインETFだからといって、すぐにビットコインが数百万!XRPが1000円!とかいう意味不明なものが飛び交いますが。

 

そんな大量に今すぐに誰が買うのか?

が説明できないと、以前のようには高騰するのはちょっと厳しいかなと。

 

でも、今冷静に見ると。

確りトレンドフォローでトレードして利確していくには、少し前より動きも出てきて面白いとは思います。

あと、直近安くなったのでショートよりロング好きな私には買いやすい。(笑

 

私は最近仕込んでいたものは、一旦利確しましたが。

まだ今年は、短期分で確り細かくやっていこうと思っています。

 

以前の値段に引きずられず、今の値段と今後どうなりそうか?にフォーカスしないとですよね。

 

 

ETFの話はもっと長期で捉えると凄くエキサイティングな話ですが、足元は確りトレードで稼ぐ方が早いかなという話でした。

長期分と短期分に資産を分けて運用してますが、それと同様に2つの時間軸の目線は何でも重要ですよね〜。

 

 

 

追記-ビットコインのETFは9つすべて否決!残るはCBOEのみ。

 

追記ですが、その後、9つのETFは8月に一気に否決されてしまいました。

ある程度予想どおりで、それにより相場はあまり動かず。

 

ちなみに2018年8月のETF否決理由は、「取引所のセキュリティ不足」でした。

これは、以前申請されたETF否決と全く同じ理由ですね。

 

取引所としての信頼性がまだSECから見ると低いとのこと。

 

ただ、本命であったCBOEは残っています(期日は9月30日)ので、そのETFには期待です。

勿論、先述のように、ETFが認可されたからといって、すぐにビットコイン相場が高騰するわけではないですが。

 

 

さらに追記-ビットコインETFの審査が異例の再審査へ!これは・・・

 

SECの委員会スタッフで、ビットコインや仮想通貨に肯定的な方がETFの再審査を提案し実現されているようです。

 

あれ?何を審査するのでしょうね?

ETF否決の理由が、公開されたように本当に取引所のセキュリティなら、本質的に審査結果は変わらないはずですが・・・。

 

今後、CBOEの件も含めて、ETF実現は時間の問題ではありますね。

ただ、繰り返しですが、このETF審査の結果と今すぐ大きく高騰していくか?とは全く別の話ですけど。

 

追記-ビットコインのETF承認後に今後いつ高騰するのか?の予測

johnhain / Pixabay

 

残りの申請中ビットコインETFで承認待ちは本命のCBOE(シカゴオプション取引所)です。

この承認がいつか?はわかりませんが、最も早く承認の期限が守れても9月30日。

ただ、来年2月まで延長は可能とのことで、拒否理由を考えるとすぐの承認はないかもしれません。

 

ただ、何度もブログに書いている通り。。

実際、承認されても否認されても・・・これが出来高がどこまで上がるか?ば別ですよね。

 

昨年、はじめての先物が!ともてはやされましたが。。実際、期待されたほどのトレードボリュームは全く無し。

先に購入している人が事実発表で売り抜けて+投資家のショートも入り大きく下がることに。

 

 

それは簡単な理由で、実際に機関投資家が大きな資金を入れるにはコンプライアンス対応への整理で、まだあと数年かかるからかなと。

他の資金管理サービス(カストデイ)など、周辺で必要なサービス(しかも法規制に沿っているもの)も必要ですしね。まだそういう環境がやっと準備されそうだ!というニュースが出ている。Bakktなどもそうですよね。

で、このタイミングで、法規制に対応できていないマイナー通貨たちはさらに下落していくかと予測するのは自然ですよね。

 

今、ERC-20に乗っかったマイナーICO通貨達が今どんどん消えてETHが売られているのと同じ流れが加速するかと。(法規制対応する体力も、スキルも無いところは多いでしょうから。)

 

 

ただ、そういう目線で考えると、このETFうんぬんのタイミングでコツコツと王道のものを仕込んでおくのは、個人的には良い投資になると思っています。

(参考)

⇒ マイナーな海外取引所しかないトークン達はほぼ引き上げて王道へ!

 

 

ブロックチェーン協会の中の人に少し聞く限りでも、日本でも盛り上がっていきそうなネタがたくさんあるようですしね。

 

事実で売る!を狙うためには、こういうフェイズで、仕込んでいくのが投資かなと思っています。

 

あ、でも勿論、資金の「一部」だけで。

さらに、その「一部」を「分割」して投入タイミングも「分散」し少しずつですよ。

ドルコスト平均法的に。

 

(参考)

→ 今からでも遅くない仮想通貨投資入門。私の人生を変えた投資方法と大損しないために重要な事。

 

さらに追記-現物取引が発生するビットコイン先物を仮想通貨取引所Bakktが計画

興奮するニュースが入ってきてます。

ETFは先程上部に書いたとおり、直接的に市場に資金が入るものは実際かなり少ない可能性もあると思っています。

長期的には分かりませんが。

 

に対して、このBakktの件は、多くのETFとは異なり現物取引が発生するビットコインの先物ということで。

これは市場への影響がダイレクトに出てくるネタなので、今後どうなりそうか?の予測にかなり影響しそうだと思っています。

→ Bakktとは?現物ベースのビットコイン先物が登場!米国で仮想通貨取引を拡大する先物取引所。

 

 

 

 

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