アマゾンペイのQRコードの場所はどこ?使い方は?スマホ決済で導入するか考えた結果・・・

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アマゾンペイのQRコードの場所ってどこ?っとなったので、スマホ決済の導入を考えてみた結果や、アマゾンペイのスマホ決済についてメモです。

アップルペイ、アマゾンペイ、ペイペイ(ソフトバンク)、楽天ペイ、LINEペイ、ウィーチャットペイ、アリペイ、スクエア、コイニー、エアペイ、・・・と、最近ペイだらけ!(笑

銀行送金や銀行決済系もペイペイしてますしね。笑

(参考)

⇒ バンクペイ(BankPay)!あれ?MoneyTapと被ってる?UFJなどの金融機関がキャッシュレス決済加速。送金インフラがどう住み分けるか考えてみた。

 

日本の仮想通貨の星!SBIさんはSコインのプラットフォームですが。

⇒ SコインプラットフォームでSBIが決済インフラを握りに!国内で一気に仮想通貨決済が進むか?リップル連動やUC台場コインにも期待!

 

 

アマゾンペイは中国勢よりも強そうで日本の中小企業の決済インフラはごっそり持っていかれるのか?と詳細が気になりました。

 

ただ調べてみると、QRコードの場所がわからん!(笑)だったり、手数料などからも、個人的には。。。

 

そのあたり、備忘録がてらのメモ残します。

 


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アマゾンペイとは?QRコードの場所はどこ?使い方は?

 

アマゾンペイとは、Webサイト上の決済画面や、実店舗上のタブレット等で、アマゾンIDを使って簡単に決済できる方法ですね。

 

ユーザメリットとしては、住所などを入れる必要がなく。

アマゾンIDでログインすれば、氏名・カード情報・住所などが安全に使えるというわけですね。

 

アマゾンペイの使い方は、簡単です。

 

Webサイト上だったら、「Amazonアカウントで支払い!」というボタンから。

店舗であれば、タブレット(今はニッポンペイ社が試験供給中)と+スマホ上のAMAZONアプリを使ってQRコードで決済。

 

最近出たアマゾンペイは「店舗でのスマホ決済」の方ですね。

 

まず、Webサイトの方でのアマゾンペイの使い方については、こちらの公式動画を見るのが分かりやすいですね。

 

で、店舗決済の方の使い方としては。

スマホのQRコードを使って、店舗側のタブレットにて読んでもらう。

 

と使い方は簡単そう!

 

でAamzonのアプリを見たけどQRコードがみつからない。笑

 

使い方が簡単なのに、QRコードの場所がわかりにくいなんてちょっとおもしろいです。

 

で、見つけましたよ。

 


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アマゾンペイのQRコードはAmazon Prime Now のアプリ内にあった!場所わかりにくい・・

 

 

Amazon Prime アプリ内で、さらに「プログラムと特典」のメニューにいくと、やっとアマゾンペイのQRコードを発見!

これ、場所わかりにくいですけど、これであとは簡単な使い方ですね。

 

でも、Amazon Primeアプリって、そんなみんな入れてるのか?

 

 

あと。。。

 


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アマゾンペイの手数料、4%って高い?でも初期費用や月額費用が無料!は大きいな・・

 

この手数料が気になってたのですが、公式サイト見るとそうらしいです。

 

Webサイト上でのアマゾンペイは、カート使う時のセキュリティや、ユーザの使い勝手などなど考えると安いのかもしれませんが・・・。

店舗だと、電子マネー系に比較すると高いですね・・・。

 

クレジットカードや他のプリペイドカードでも、業種により異なりますが、およそ2%台〜4%なので。

業種や契約数により、勿論もっと安くもなりますがそれはフェアじゃないので一旦これで比較すると高くは無い。

 

なので、そんな普通の店舗ですぐに普及するかというとそうでも無い気がするのですけどね・・・。

アップルペイやWAONやスイカなどでも十分便利ですし。

使い方は、QRコードさえ出せれば、そこまで現状は差分があるものでもない。どれも簡単で同じかなと。

 

ただ、これから、周辺サービスとの連携や、ポイントサービスが始まると、アマゾンは怖いですが・・・笑

 

あ、でもアマゾンペイは、初期費用や月額料は無料なのですね!

他のスマホ決済やプリペイド系だと、そのあたりがそれなりにかかったりします。

 

あと、提携するNIPPON PAYの関連会社であるNIPPONタブレット社のタブレットを利用すると、しばらくの間は手数料が無料のようです。

なるほど。。。しばらく普及させるためのお試し期間ってわけですね。

 

 

アマゾンペイを店舗に導入するかの判断と理由まとめ

 

自分の店舗のターゲット層が、アマゾンやアマゾンプライムの利用層と重なってるなら導入したくなるのかもです。

ただ、普通の小売では、そこまで導入するメリットは無いのでは?というのが本音ですね・・。

 

プリペイドカード系の決済の方が、一般の小売ならターゲット層に近そうです。

アマゾンペイは、東京の一部などしか狙ってないのかな?まだよくわかりませんね。

 

で、上記画像は、アマゾンペイに絡むニッポンペイ公式サイトより。

試験段階とはいえ、アマゾンペイのパートナーに選ばれるなんてすごいですね〜。

某トークンで一時話題になった企業ですが。意外に「端末」側から攻める競合がいないのでしょうか?

 

日経によるとタブレットを既に1万5千台は配布したとのことで、結構な資金がかかってそうです。

今後、予定台数として6万台は展開するとの報道も。

 

以前タブレット端末オーナを募集してるのを見ましたが順調なのでしょうか。

ちゃんと投資として成り立つなら今期で償却したい方には良いのかもしれません。

 

あと、セキュリティなど店舗運営に関する周辺の関連サービス提供を展開していくようです。

アップセルですね、なるほど。

インバウンド向けがメインでしょうし、自分は今は使わないだろうけど、面白いです。

 

 

ということで、ちょっと仮想通貨とは離れて個人的に興味があるスマホ決済の話でした。

スマホ決済市場から仮想通貨市場へ資金が流れ込むことはないでしょうけど(通貨というより資産なので)。。。

 

スマホ決済がどうなりそうか?を知っておくのは、大きな未来の予測と、微妙なICOを見抜くのぐらいには役立つかもです。(笑

 

各国の通貨はデジタル化していくと・・・それらは使われる可能性があるかなと。

⇒ CBDCやCBCCとは?USCも。各国の中央銀行が法定のデジタル通貨や仮想通貨を検討!日銀はProject Stella?これが進むとXRPが・・

⇒ ディーカレットで、IIJ+大手証券会社+メガバンクが仮想通貨と法定通貨を融合させる。「期待」から「事実」へ・・・

 

そしたら、絶対にそれらをつなぐものは必要になりますよね。。

色んな台帳間をつなぐインフラが。

 

 

そういえば、仮想通貨でもスマホ決済が進むから!と決済機能しかないICO案件が多く見られましたよね。

ブロックチェーンを使う必要もなく、更にこういう大手の決済インフラが出てくるのに競合優位性もなく、明らかにだめでしょ・・というものが多かったです。

ちなみに、上記のうちスクエアは、ビットコインはまだ現時点では取引までですね。ビットライセンスを撮っているのは面白いですが。

(参考) メガバンクのQRコード統一や楽天コイン構想で確信した投資したくないICO案件と有望なプロジェクト+キャッシュレスの将来+XRP!

 

 

 

いや〜しかし。

 

読者様に最近お送りした無料メルマガ講座、むちゃくちゃご期待を頂いているので。笑

私がこれまで学んだ内容をまとめて、確りと役立つものにしたいと思います。

 

 

 

そんな感じで、仮想通貨などへの投資で私が少ない資金から、自由に過ごすためのキャッシュフローを構築するためにやったことと合わせてボチボチメルマガやLINEをやってます

 

私からは、重要だと思うポイントや、ブログで書きにくい事(笑)など配信してますが、色んな方と楽しくやりとりさせて貰っています。

 

無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(2年連続税金でも「○り人」です)に出ているので、ご参考頂けるかなと。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

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