リップルコインはなぜ世界中の主要銀行で採用されるのか?

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正確にいうと・・・

「リップルコイン」ではなく、「リップル(Ripple:XRP)」ですが。

 

元々リップルは米国のJPモルガンなど主要な銀行や証券会社などに勤務されていた方が開始されているようです。

で、現状の金融システムに疑問を持たれたその方が、その解決を目指してプロジェクトを進めているという背景があるとのこと。

 

具体的にいうと、リップルやリップルコイン(正確にはXRP)自体が、銀行や金融期間の海外送金の課題を解決する事が目的です。

世界の主要な銀行に採用が進んでいるのは、ある意味当然なのかもしれませんが、凄いですよね。

 

SBIの国内銀行が42行も一気に参加するコンソーシアムに関するリリースもあり盛り上がっていると思います。

 

そこで、リップルがどの程度、世界や国内の銀行に展開されて既に導入が進んでいるのか?を自分用にも整理してみました。

その理由については結構明確でした。

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リップルコインを採用する海外主要な銀行

ぱっと調べると、下記が出てきますね。
SBIのリリースに日本語訳がありわかりやすいです。

R3コンソーシアム(60社の金融機関が参加するプロジェクト)にて、リップルコイン「XRP」を用いた銀行間国際決済の試験を実施した銀行。

・バークレイズ
・BMOファイナンシャル・グループ
・カナダ帝国商業銀行
・インテーザ・サンパオロ
・マッコーリー・グループ
・ナショナルオーストラリア銀行 (NAB)
・ナティクシス
・ノルデア銀行
・カナダロイヤル銀行(RBC)
・サンタンデール銀行
・ノヴァ・スコシア銀行
・ウエストパック銀行

うーん、かなりワールドワイドな銀行間での取引について、実地実験がリアルに実行されているのは間違いないですね。

あと、先程のSBIの取り組みに参加している日本の銀行は・・・。

株式会社青森銀行
株式会社足利銀行
株式会社阿波銀行
株式会社イオン銀行
株式会社池田泉州銀行
株式会社伊予銀行
オリックス銀行株式会社
株式会社群馬銀行
株式会社京葉銀行
株式会社山陰合同銀行
株式会社四国銀行
株式会社七十七銀行
株式会社清水銀行
株式会社十六銀行
信金中央金庫
株式会社新生銀行
住信SBIネット銀行株式会社
株式会社セブン銀行
ソニー銀行株式会社

株式会社第四銀行
株式会社大和ネクスト銀行

ときて・・・

株式会社千葉銀行
株式会社中国銀行
株式会社筑波銀行
株式会社東邦銀行
株式会社栃木銀行
株式会社西日本シティ銀行
野村信託銀行株式会社
株式会社八十二銀行
株式会社広島銀行
株式会社北洋銀行
株式会社北陸銀行
株式会社みずほフィナンシャルグループ
株式会社みちのく銀行
三井住友信託銀行株式会社
株式会社武蔵野銀行
株式会社八千代銀行
株式会社山形銀行
株式会社横浜銀行
株式会社りそな銀行
株式会社琉球銀行

ときます。

これも凄い。
太字にした銀行なんて、メジャーどころですしね。

これだけ見ると、リップル、投資したくなってきますね。

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でも、実際リップルの仕組みと、リップルコインの関係はどうなのか?はよく見ないとです。

リップルとリップルコインは異なる点に要注意です。

リップルが銀行に採用される理由とは?

こちらを見ていただけば、結構明確ですね。

→ リップルコインとは?仕組みは大丈夫?最新情報と今後の相場予測

 

つまり、個人向けというよりは、元々法人向けの国際金融取引のコスト削減とスピードアップのために作られているもの。

で、、金融機関に採用されるために作られているといっても過言ではないですね。

 

リップルコインは、普通のビットコインなどの仮想通貨の特徴のうち

国際金融取引の利便性アップに特化したもの

だと思います。

 

その他の分野にも特化した仮想通貨は、今後も多く出てくると予想されます。

ビットコインには欠点がありますので。
ビットコイン投資と問題点

 

(追記)

その後、ビッグニュースが続々と出ていますね。

で、かなり高騰してきています。

→ Rippleを使う内外為替一元化コンソーシアムに三菱東京UFJ銀行が参加表明!(追記あり)

→ リップルXRPが再度高騰するのか!各国法定デジタル通貨+Rippleが未来の姿なら・・

 

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