ビットコイン相場が暴落した理由とは?

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今は高騰しているビットコイン相場ですが

直近ですと2016年1月には暴落しています。

これをリスクと見るかは人によりそうですが

その時に何が発生したのか、その理由は

ビットコインの長期相場を理解する上で

非常に重要だと感じましたのでまとめておきます。

相場は生き物ですから、次の暴落はいつなのかが分かれば

リスク管理で換金してしまうことも可能です。

(ただ、取引所などで日本円に両替して銀行口座に振り込んだ場合は、勿論、利益分には税金の支払いが必要になりますので注意が必要です。)

ビットコイン暴落の理由、問題点、リスクは?

ビットコインの主要な開発者(マイク・ハーン氏)の一人が

ビットコインの長期的な価値について

的確な問題点とともに疑問を呈したからです。

その問題点、つまり最初にテスト的に

つくられたまま大きくなってしまった仮想通貨である

ビットコインだからこそ備えてしまったリスクとは

処理スピードやガバナンスです。

具体的には・・・

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ビットコインのガバナンスにおける問題点とリスクとは?

制御できる力を持ったうえで公平にスムーズな

運営を行う協会が残念ながら存在していないようです。

あの仮想通貨2番手のETHEREUM元CEO で、

かつビットコインファウンデーション教育主任であり

さらにNHKでも放映されるTED(日本の番組名称だと

スーパープレゼンテーションですね)に仮想通貨を

説明する第一人者として出演している

チャールズ氏からも、直接聞きました。

つまり、問題点としてちょっとした仕様の改善も

もはやなかなか難しくなっているとのこと。

これは結構、致命的なのではないのかな?と思っています。

つまり、実際には中国など一部のメンバーの影響を

強く受けていたり、現状ある他の問題点を解決すべく

ビットコインの仕様を変更しようとしても

コンセンサスが実質もう取れなくなっているとのこと。

これだけアプリケーションが広がってくると、ソフトウェアが最初から完全だなんて有り得ませんし、しかもこのワールドクラスの様々な国や使用目的でとなれば尚更だと思うからです。

あとは別記事でも書いた通り、処理速度がクレジットカード等より非常に遅いため、あまり多くの処理を十分な速度で行うことが難しいという点も将来的なリスクとしてある。

この辺りを改善している取り組みや、新しい仮想通貨に期待しています。

 

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