ビットコイン相場チャート暴落の原因はなぜ?2016年8月

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6月に8万円/BTCの高値をつけてから、ここ最近は下がっていますね。

今見てみると600ドルを切っています。チャートの推移から相場を見る限り、暴落とは言い過ぎかもしれませんが。

ちょうど半減期も終わり、日銀緩和織り込み済みなところに予想以下の緩和のみで円高に戻りつつある点からも、少し需要が落ち着いたのでしょうか。

いろいろな諸説がありますが、ビットコインの開発者やマイナーなど関係者間でビットコインの問題点への改善や対応に関するトラブルが少し気になりましたので調べてみました。

その結果を簡単にシェアしたいと思います。

 

結論を少し書いてしまうと、やはりビットコインは構造的に問題があり長期的には厳しいのでは?と思えてきました。

もちろん、これから改善されれば、わかりませんが。

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コア開発チームとマイナーはブロックサイズでもめている?

どうも、いろいろと探っていると、ビットコインのコア開発者チームとマイナーたち、及び取引所などの事業者が仕様変更(分かれ道になるので、ハードフォークと呼ばれる)に対する方針などの件で意見が対立してもめているようですね。

何でもめているかというと、いわゆる「ブロックサイズ問題」です。

ブロックとは、取引の記録をひとまとめにしておくものですね。

それが連なったものがブロックチェーンです。

 

ビットコインは元々、現在のような大量の取引を想定されておらず、少しずつサイズが大きくなってきています。

すると、誰が困るでしょうか?

そうです。

6割以上が中国にいると言われているマイナーの方々には通信負荷が高くなり、ビットコイン取引の演算による検証作業(それをマイニングといい、検証演算が成功したら早いもの順で報酬が与えられます)に影響がでるという主張をしているのです。

イーサリアムクラシックではなく、bitcoin classic!

実は、上記のようにハードフォークの検討話がビットコインには出ており、それに対応するかのようにbitcoin classicというものも出てきているようです。

それに対応しているのが、Bitcoin XTで、こちらはハードフォークを行い8MBまで拡張したもの。

ただ、イーサリアムとイーサリアム・クラシックでの出来事を見て、流石にハードフォークを推進する方々やコア開発者にも少し考えるところがあったのかもしれませんね。

しかし、ビットコインの取引には「10分間問題」という取引速度が非常に遅いという問題もあり、このサイズはそれにも関わってきそうですね。

 

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