ビットコイン相場チャート暴落の原因なぜ?(2016年8月)その2

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続報です。ビットコイン相場が更に暴落しチャートが一時5万円を割り込むところまで下がっていますね。

6割以上を中国のマイナーが支えている事や、まだまだテスト段階であり数々の問題を持つビットコインの相場チャートの推移が激しいことは当然ですが、それでもこれは何か理由があると思いますので、少し探ってみました。

今後に活かすためにも、その結果を簡単にまとめておきたいと思います。

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ビットコインチャート暴落の原因は取引所のハッキング?

Bitfinexという香港にある取引所最大手のがハッキングにあい、約60億円が盗難にあったとのこと。

取引所に預けているユーザにも被害が出ている可能性があるようです。

それで暴落相場になっているのですね。

現在のチャートを見ると多少は回復しているようですが。

つまり、取引所のセキュリティ(デジタル的なものか、人的なものかはわかりませんが)に問題がありハッキングにあったのが暴落の主要因かもしれないということですね。

しかも、コールドウォレットというネットワークに接続していないウォレットに保管しているビットコインにまで被害があったとのことで内部犯行の可能性もまだ可能性としてはあるようです。

 

しかし、みなさん、なぜ取引所に預けるのでしょうね?

前回のマウントゴックスの件でも思いましたが、自分のウォレットで管理すればこのような事件があっても全く被害を受けることはないのですが。。。(間接的にはどうしても暴落の影響を受けますが)

日本ではどんどん法整備が進んで取引所の品質も上がってくるのでしょうけども、それでももう少し自分で守る意識は持ちたいところです。

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ビットコイン暴落後の今後相場やチャートはどうなる?

金額の大きさからして、しばらくかかるとは思いますが・・・

いくら暴落しても、長期的には持ち直すでしょう。

イーサリアムもイーサリアムクラシックも、STEEMも他の暗号通貨もあるとはいえ、流通総額が全く異なりますし、付随するサービスが異なります(いわゆる、ビットコイン2.0と呼ばれるものたちですね)。

いわゆるアルトコイン(ビットコインと同じブロックチェーンの仕組みを利用した多くのほかの暗号通貨)はもちろん、ビットコインの動きに大きく影響を受けますが。

ビットコインには多くの問題があるでしょうし、黎明期ですから何等かの要因で暴落などもあるでしょうけど、直近ですぐにこの経済圏が大きく崩れ去ることはなさそうです。(先日記事に記載した51%アタックについてはどんでん返しとしてあるのですが、誰にもメリットがなさそうですので実行されないかと。)

ただし、今後はビットコインのチャートが暴落するような要因となる問題点を解消したような暗号通貨が出てくることは間違いありません。世界中の学者達が競ってさまざまな論文を発表し展開していますし、ビットコイン以外の仮想通貨が多く存在するのは、各々ビットコインの欠点を克服しているからですし。

ビットコインの複数あるで要因のうち、一部のみ解消したものがビットコイン2.0というイメージです。(個人の意見)

大手企業も多く参入していますし、別記事に書いたように仮想通貨のメリットは非常に大きいものですから、このテクノロジー自体がそれぐらいで長期的に影響を受けるとは考えにくいです。

少し前のインターネット同様に、一部の人は懐疑的な姿勢をとるでしょうけど、必ず普及するインフラになると思います。(もうかなり普及していますし、実態として大企業がこぞって動いていますが。)

 

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