なぜ、多くの大手企業がビットコインや仮想通貨に参入しているのか?

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一般個人が「なんか怖いし、よくわからないし、怪しくない?」と実は革命的なことが起ころうとしているとしてもあまり知ろうとせずに、「とりあえずやめておこう」と二の足を踏んでいるうちに、かなり多くの有名企業が参入していることをご存知でしょうか?

実はあの保守的な企業の代表格であるNTTまでも、現在では参入していますね。
別記事にしましたが、こちらも非常に保守的なはずの三菱東京UFJも10億規模で参入済みです。

もちろん、先進的で有名な、Windowsのマイクロソフト、MACやiphoneのAppleも。
あとは、検索エンジンのgoolge。

あとは、楽天、IBM、サイバーエージェント、リクルート、GMOインターネット、サムソンまでも。他にもライフカードなんかも。
個人的には、あの数々の事業家を排出してきているリクルートが目をつけている点は注目かと。

では、なぜこのような世界手的な大手がこぞって参入しているのか?

それはもちろん、企業なので社会的におおきなインパクトがある「利益になる」と見込んでいるからです。

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では、企業が価値を認める特性とは、何でしょうか?
それは・・・

ビットコインや仮想通貨は送金システムが非常に安価!

これまでの送金システムは、銀行のものに頼らざるを得ませんでした。

そうすると、海外送金に何日もかかったうえに、数千円もとられてしまう。

金額は企業間なら比較的大きいので、相対的に手数料が小さくなるにしてもよいでしょう。

でも、個人向けのビジネスを行い、個人との決済作業が多く発生する企業であればどうでしょうか?

そういうところを狙って、PAYPALなどが発展したのだとは思いますが仮想通貨のそれは破壊的に安くて使い勝手の良いものになりそうですよね。

あと、新興国では身分が証明でないと開けないため普及率が比較的低い銀行口座が必須になりますが、インターネットになら、貧困層でも誰でもつなげるのですよね。
どんな人でも、身分にかかわらず送金を安く行える。

これって本当に社会的に意義があることだと思います。

 


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