ビットコインの高騰や暴落の値幅が大きい理由@2018年

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ビットコインの価格の値幅が大きい理由についてです。

メルマガ読者さんとやりとりしてる中で、それを共有した方が状況の理解が進むなあと感じたので。

 

直近ビットコイン暴落・・・と言われ始めて、100万以上ってまだ高騰してるやん!と書き続けてたら。

やっと100万程度(ずっと言ってる3ヶ月前程度ぐらいの水準)まで下がってきましたね。

 

勿論、コインチェックの件や規制の話はあるものの。

 

直近の仮想通貨市場、特にビットコインの高騰がどういう経緯だったか?が主な暴落の要因だと思います。

 

何度か書いていますし、基本的な内容ですが、シンプルに整理してみます。

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ビットコインの取引では、日本のFXの割合が非常に高い

 

過去に何度かグラフと一緒に書いてますし、ベースの話ですが。。。

 

まず、ビットコイン取引量に占める日本円の割合は高いですよね。

 

その日本円の多くは・・

 

ビットフライヤーなど取引所のFXによる取引量ですよね。

 

 

こんな感じで、直近だと5割を占める日本円の、さらに8割がFX。

*ちなみに左側を見ると、今何かと話題のUSDTの割合はかなり小さい以前記事にしたとおり。

 

ということは、レバレッジがかかっています。

 

つまり、100万円しか持ってないのに、1000万程度のショート(売り)やロング(買い)ができたりする。

 

 

平均で何倍程度なのか?は明確にはわかりませんが。

例えばビットフライヤーを見ると、MAX15倍。

5〜10倍としても、怖いですよね。。。

 

そりゃ、そういう建玉(取引)が多く出されると、相場は激しく動きます。

 

ちなみに私は株は信用もやってましたが、仮想通貨は現物で十分ジェットコースターなのでFXはやってません。

 

この仮想通貨のチャートで10倍なんて・・・

 

ほんまでっか?

 

の世界としか個人的には思えません。(笑

 

ショートしたい画面でも怖くて怖くて。

 

ビットコインの価格は、CMを見た新規参入者の資金×レバレッジで高騰。そして暴落。

 

結局、新規参入者がCMで増え、そういう方々の一部がFXで信じられない取引量を出したのかと。

 

あの頃、ショート(売り→買い戻しで、値段が下がれば利益が出る)なんてできる雰囲気は無し。

ロングが大量に積まれたのでしょう。

 

で、こういうチャートの出来上がりと。

 

このブログでは暴落の度に見ている、市場全体の数字です。

直近1年間のチャートですが、やはりまだまだ高い。

 

赤線を素直に引くと、まあ半分になっても全然おかしくはない。

 

あ、ただ、その線に何か意味があるの?と言われると・・・

はい。意味はありません!笑

 

移動平均線などいわゆるテクニカルの基本ツールの方が、まだマシです。

ただ、一目均衡表が・・とか、フィボナッチが・・◯◯天井とか、・と言われても普通わかりませんよね。それはそれでかなり重要なのですが。

 

こういう直線で見るだけでも、直感的に、今高いのか安いのか?

あと、どういう状況で今の値段が形成されていて、今後どうなりそうか?

 

を考えやすいキッカケにはなるのかなと。

 

テクニカルマスターの方は、このブログは見てないでしょうし。。。

 

話を戻すと。

 

今でも、半年以上前からやってる多くの人々は、それでも十二分に利益は確保できている状況です。

なので、どうもまだ100万円では、暴落という気はしないのですよね・・・。

 

(参考)

→ LINEフィナンシャルは仮想取引へ参入!USDTで暴落?まだ高騰したまま!ここから半額でもまだ高い。

 

ただ。。。

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仮想通貨を売るべき時は?今後はボラリティが下がりそうだけどNEOでも売るのは大変だった+冷静にデータを見る。

 

規制が進んでくるはずですよね。

あと、金融機関の商品には、あまり値動きが大きい際には強制リスクオフするブレーカーがついていそう。

 

なので、どんどんボラリティ(値幅)は下がってくるはずです。

 

 

あと、直近、言っていたように高くなったNEOを売りながら、改めて思ったこと。

アルトコイン、取引量が少なくなると、売るのが結構大変ですね。汗。

 

NEOぐらいの上位通貨でも、いざ、ウォレットからBittrexにて売ろうとすると・・かなり小分けにしないと買い板が小さい。

 

あともう1つ。

最近、コインチェックが使えなくなったので、ビットフライヤー以外も久々に使っています。

 

BTCは取引量が多く、ビットフライヤーだとガンガン売り捌けますが。

 

Bitbankや他の取引所である程度のBTCを売ろうとすると、かなり大変。汗。

 

もし、ビットフライヤーでも買い板が少なくなったら・・・と思うとゾッとしますね。

 

中国の大口マイナー達や初期の開発者たち?が売り始めるとそれはもう阿鼻叫喚になりそうです。

特にビットコインは、その9割以上の量を、数%の保有者が持っているとの報道も出ていますし。

いつ暴落してもおかしくはない。

*あ、なので、1月に毎年下がっているのは、中国の春節用に現金化されているという説もありますね。笑

 

 

やはり、売るのは高騰している時がいいですね。

基本はマイルール徹底で高騰時に売りまくるのですが、年末年始は売るのが簡単でした。

(参考)

→ 2018年も仮想通貨投資は時間を投資する価値がある!年末に利確して分かった重要な事+保有銘柄

→ 中国マイナー規制でビットコインキャッシュが本格的に高騰か?利確も大事!

→ 久々に中国規制ショックで仮想通貨全体が暴落。RMBは0.04%だけど、超大口の中国マイナー達はどうする?

 

 

あ、「利確も大事!」の記事にも似たような事書いてますが、、使い回しってわけじゃないですよ。(笑

 

 

先日書いたように、今回は下落し始めてから結構売ったため、改めて痛感したので共有です。

 

ちなみに、日本の取引所別のデータはこちら。

Bitbankは、取引量が明らかに小さいのですけどね。

 

QUOINEXが直近だと多いのは理由がありますよね。

なぜか、売る時に値段が高いのです・・。Bitbankもそうですが。

これ知ってるだけでも、結構違うかなと・・・。読者様、是非どうぞ。笑

 

ZAIFさん・・・動きが相変わらず遅いです。(笑

積立にはよいのですが。

 

あれ?コインチェックさんでの取引、動いているのですね。

 

ちなみに、知っておきたい国別の取引量推移データなどは、こちらにまとめていますのでご参考まで。

ふと迷った時に、これらのデータを見て冷静に考えると、かなりお役にたつかと。

→ 仮想通貨時価総額ランキング最新と今後は?国別の取引量推移など投資するなら知っておきたい仮想通貨データ一覧!

 

 

 

さて、ボチボチ反転しそうにも見えますが、どうでしょうね?

 

ただ、市場総額が、400Bドルをもし切ってくると、個人的には結構下がりそうだなと思っています。

*これまでの実績から。さしてテクニカルな根拠は無い。

 

 

ビットコインの今後にかける!!!というのは良いですし、私もトークンエコノミーには賛成なのですが。

 

(参考)

→ 仮想通貨に投資する理由。信用=通貨。分散された小さなコミュニティで個人が自由に。

 

ただ、仮想通貨の値段の動きと、今後テクノロジーが発展し社会を変えていくことは、また少し別の話ですよね。

 

それは冷静に捉える必要があるかと。

 

 

 

ビットコインへの投資(投機?)という点で将来性を考えると。

 

これも含めて、色んなリスクが存在していることを把握して今後どうなりそうか?をよく考えた上で、投資(投機?)の判断を行っていくべきかと思います。

 

 

把握した上で攻略を検討して攻めていくのは、アリかと。

でも、プロたちはこういう時にショートを浴びせてきますので、まあ難しいですよね。

 

上記のように上がりすぎてますからね・・・まだまだ。

1年前の規模に戻っても、何らおかしくない。(個人的にはそこまではないかとは思ってますが)

 

あ、売るにも買うにも、こういう時こそ、売買はタイミングとボリュームの分散が必須ですよね。

一発勝負で買ったり売ったりは、単なるギャンブルにしかなりませんし。

あと、あくまで未来は誰にもわかりませんので、無くなっても良い資金で楽しみたいですね〜(これ何度目だろう。。)

(参考)

→ 仮想通貨への投機を始められる方へ、危険な失敗をしないために!

 

 

 

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最近は、多くの方と有用な情報交換をさせて頂けいてると感じます。

 

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無料で個人が発信しているだけなのですが、仮想通貨以外も含めて実績はそれなりに出ているのでご参考頂けるかなと。

私個人的には、色んな読者様と非常に有用な情報交換できているのが嬉しく、ほそぼそと続けています。

 

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