リップルXRPに投資すべきでない?噂の「公式」な発表は誤解しやすい??リスクは?

スポンサーリンク

リップルシリーズの第3弾です。(といっても、そのうち1つはリップルコネクトの記事でしたが)

その後も少し調べていましたが・・・

 

やはり、リップルと申しますかXRPは、個人が投資を行うべきものではありませんね。

・・・・

っと思ってましたが、その後、ツイッターの方で巨匠の方々に教えていただき、スタンスを変更しています

そのあたりを追記しておきます。

 

リップルXRPは乗り物?インフラの規模感にやっとピンと来た

 

巨匠の方々とのやりとりを一部抜粋しておきます。

勿論、未来は誰にもわかりませんので、あくまで自己判断なのは@GiantGox さんのおっしゃるとおりですね。

 

ただ、この紹介頂いた2つ目のファイルにある銀行の実例から、規模感について何となくピンと来ました。

多くの銀行がインフラとして採用すると、一気にフェイズが変わりそうな気はしますね。

 

追記(2017年3月31日):

と書いていたら・・・三菱東京UFJ銀行がGPSG(リップルの国際送金サービスで各国のメガバンクが参入)に参加と発表がありましたね。

これをうけて、XRPの相場が大きく上昇しました!

 

あと、リップルは、乗り物のようなものだとお教え頂けたこちら@TO30447473さんが4選サイトとしているこちらのサイトも非常に勉強になります。

あとこれも念のため。

 

リップルはBtoBメインだからか、個人へのわかりやすいマーケティングは無い硬派はコインなので理解に苦しんでいたのですが・・・非常に勉強になりました。

 

不躾なお願いにもご対応いただいたお二方に本当に感謝です。

 

私もどんどんアウトプットしていきたいと思います!

 

 

さらに追記

リップルからこういう日本語リリースも出ていますね。

私も迷信を・・・というところでしたので、これはわかりやすいです。

→ XRPに関する6つの迷信 (English translation follows)

 

 

その後を追記。

リップルについては、こちらに最新情報を記載していっています。

SBIの動きもあり、年末までが非常に楽しみですね!

 

⇒  リップル・XRPのカテゴリ記事一覧へ!



 

ーーーー
以降は、追記前の古い記事ですが、そのままにしておきます。

 

先日の記事にも記載した大元の「Ripple lab」からも
そのような公式声明が正式に出ていますので間違いないかと。

何か日本ではまたマスメディアやXRPを売ることで
利益が出るような人々がちょっと事実と異なる内容を
流しているように見えます。

ちょっとそのあたりが気になりましたので、自分の備忘録も兼ねて残しておきたいと思います。

リップルへの投資はリスクはあるものの長期的には良さそう?

スポンサーリンク


リップルXRPは投資すべきでない?誤解しやすい公式な理由とリスク

LABから出ている、その公式声明を引用しますと、下記となります。

日本における広告が、利益を得る人々によって歪められているということを
Ripple Labが明確に指摘していますね。
投資になるので、リスクも正確に共有しないとですよね。
これは間違いないかと。

多くの日本の会社が、XRPは短期的に魅力ある投資としてリップルを広告していることを耳にしますが、XRPはそういう物ではないことを Ripple Labs がアドバイス致します。XRPはBTCなどのデジタル通貨とは大きく異なります。XRPは決済プロトコルにおける二つの重要な目的があります。1)セキュリティー、2)ブリッヂ通貨です。金融機関がリップルの規約を採用し使用することにより、XRPは長期間にわたりもっと価値のあるものに成長します。

リップルは仮想通貨であると同時にオープンソースの決済プロトコルであり、自由で即時にその価値を交換および移動を可能にします。

なるほど・・・。

やはりあくまでブリッジ通貨。

BtoB向けなわけですよね。

これまでの2つの記事は間違っていませんでした。

 

交換されるだけの通貨であれば、むしろリスクが大きくなる変動は
望むところではなく固定の方が良いぐらいでしょう。

それで通貨自体の目的は果たされるわけですし。

で、他に長期的に伸びるアプリケーション(使われ方)があるのか?
というと、全くそういう気がしませんね。

企業としてこの仕組を活用し、安価な国際送金の仕組みを
つくりあげようというSBIやみずほなどの動きはなるほど・・
というところですが、個人がRipple、いやリップルコイン
XRPを長期的に持つというのは、やはり意味がないかと。

あと、リップル自身には、別記事に記載したとおりリスクが
大きいようにも感じますし。これまで実際に何度も暴落してますし。

個人的に、その仕組(リップルコネクト)がどこまで世界の
メガバンクにて広がって、個人の海外送金にメリットがいつ出てくるのか?
は非常に興味があるところですが。

これは、確実に会社のビジネスにとっては革命的なことですし。

そういう意味では、リップル自体の存在意義は非常に大きいものだとは思っています。

ある程度リスクはあったとしても、経営陣も凄い実績持っている人々ですし
最終的には凄いよいものにはなるのかなあと妄想しています。

 

では、個人が投資するなら暗号通貨・仮想通貨はどれが良い?リスクも含めて。

 

当初から1000倍以上に暴騰した仮想通貨の代表格であるビットコインは、既に1兆円規模に達しており、多くの億万長者を生み出しましたよね。

 

第2位のイーサリアムがまだ1000億円程度とはいえ、これから全体が伸びていくのは間違いないでしょう。

まずは、そのイーサリアムや、これらリップルが採用されるアプリケーションが広がっていくと予想されるからです。

そういう状況であれば、インデックス投資的にしておくのがよいですよね。

 

ただ、これらは仮想通貨1.0もしくは2.0と呼ばれており、初期のころに試験的に設計されたもので様々な問題があるため、現状、それぞれビットコインの問題点やリスクをカバーしたものが乱立してきています。(別記事にまとめています)

それらを解決する取り組みは、世界各国の学者の間で議論されていましたが、今後はそれらを解決するものがリリースされてくるでしょう。

 

 

 

ちなみに

投資のタネ資金はどうしたらいいですか?

とツイッターなどでもよく質問を受けるのですが・・・・

この記事を是非ご参考頂ければと思います。

私も不動産、太陽光、FX、株、シストレ、などなど色々やってますが
これが一番リスクも無く初期費用もほぼ無いのにやれば大きく稼げます。

なぜみんなやらないの?というのが正直な所です。

こちらからどうぞ 「どうやって不労所得を得ているの?」という質問に対する回答の1つ

 

【人気の関連記事】
リップルコインとは?仕組みは大丈夫?最新情報と今後の相場予測

Ripple connectでみずほとSBIが国際送金の実証実験開始
仮想通貨ランキング最新は?(追記あり)


スポンサーリンク