WOWBIT(WWB)がBit-z上場で初値はETH建てだと約1.4倍の価格で推移。今後NEP5の代表格になるか?将来性を考えてみる。

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Bit-z上場でWOWBIT(WWB)の初値は、ETH建てだとプレセール時の0.0001ETHからプラス数十%程度の価格で推移していますね。

オウケイウェイブ参入で結構話題になってましたが、この地合いの中、ETHベースといえどもプレセール価格割れしてない所でスゴイなと感じました。ただ、プレセール時期はもう少し高騰してたので日本円だと割れてそうですけど。

ただ、少し気になったのは出来高が少なくない?ということです。

ICO案件が増えすぎて、やっぱり資金が分散しているのかなと感じます。

 

しかし、WOWBITもNEOベースに移行して盛り上がるかなと思ってたら、NEP5トークンもまだまだこれからですね。中国政府の格付け(CCID、公開されたら確認しよう)の話もあるので、そちらでNEOがどうなるかは少し気になりますが。

それよりも、直近だとOKBなど取引所のトークン(銘柄関係なく、ツルハシが最も固く儲かるという話)の価格は非常に盛り上がっているなと感じます。

 

おっと、本題から逸れそうなので、WOWBITについて少しメモです。


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WOWBIT(WWB)がBit-z上場で初値はETH建てだと約1.4倍の価格で推移。プレセール価格割れは何とか耐えた?

 

WWB/ETHについて、まず取引所のBit-zより、魚拓です。

 

プレセール時の価格である0.001ETH/WWB付近では買いたいという方もまだ多いようですね。

こういう地合いの中、プレセール価格を上場後に割ってないのは、まだ素晴らしいかと。

(参考)

→ ビットコインの高騰や暴落の値幅が大きい理由と今後@2018年

 

ちなみに、OKウェイブの価格は流石に下落してましたけど。直近高騰しすぎたので当然かなと。

 

ただ、ちょっと気になったのは、やはり出来高が少ないのでは?という点です。

 


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WOWBIT(WWB)がBit-z上場で初値はBTC建ての出来高が少なく現状はまだ注目度は小さい?

 

WWB/BTCについて、同じく取引所のBit-zより魚拓です。

注目したいのは、右上にある出来高です。

 

およそ、1000BTC程度ですね。

ETHベースもあるので、あと数百BTCはふえるとしても。

ちなみに、ADAの初値付近での出来高は、これより一桁多かったと記憶しています。

注目度が一桁以上は異なるということでしょうか?

 

ただ更に当時より仮想通貨市場全体の規模は2倍程度に大きくなっています。

とすると・・・現状の出来高からはまだあまり注目されて無さそうに思えますね。

*しかし先述のとおり地合いが以前とは異なるので、その分は多少ありそうですが。

 

 

あと、長期で重要なのはファンダメンタル。

 


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WOWBIT(WWB)の今後のロードマップは?公式の最新情報から将来性を個人的に考えてみる

 

WWBの将来性と今後価格がどうなりそうか?について。

時間も無いので手短に・・・と言いながら、いっつも長いので今回こそは・・。(笑

WOWBITのロードマップで今後どうなってる?

公式サイトの最新ロードマップです。http://wowoonet.com/より。

 

2018年3Q、つまり9月以降にはサービスがやっとリリース。

実際のアプリケーションは、そこから作られていくという感じのようですね。

 

とすると、暫くの値動きは「マーケティング」的なリリースが続くのかなと。

それがあっても、本質的な価値とは関係なく暫く価格は低迷しそうな気はしますね。

仮想通貨市場の「投機家達」は短期に期待した人が多いでしょうから。次々に短期で・・を狙いそうです。それはそれで、資金回転効率が良いので投資としては正しいと思いますがが。

 

では、長期での投資と見る場合の実プロジェクトの内容について。

 

WOWBITの感動可視化って実際のメディアは?少額チップで感謝を表す。や

 

WOWOOがWWBで目指す世界は、Web上のメディアで感謝を表す時にチップを簡単に払えるように・・・という事のようです。

あれ?ターゲット範囲としては、RippleがXpringで応援するCoilに包含される感じのようにも思えますね。

 

とすると、このOKウェイブも参画して運営している実際のメディアがどれほどユーザを獲得できるか?や既存メディアとどれぐらい連携できるか?が大きいかと。

 

WOWEXCHANGE(取引所)でWOWOOベースのICOが増える?OISEEなど見てると短期で考えても仕方無さそう

 

で、公式サイトを見ると、GGT(グローバルゴールドトークン)や、OISEEや、FANBETTINGなどの情報がありますね。

OISEEの例。https://oisee.info/より

ロードマップを見ると、このOISEEは2020年ぐらいにショップオペレーションシステムまでをやっとリリースとか。

 

今ある情報だけなら、NEOベースで良いのでは?とも思ってしまいますけど。

 

エンドユーザに近い機能(メディア運営や店舗運営に特化した機能)などが追加されるようですね。

このような、ブロックチェーンというよりはその上のアプリに特化したトークンは今後増えて来そうです。

 

最下層にあるのは、NEP−5というNEOのインフラなのでやっぱりNEOは良いなあと思うわけですが。

(参考)

→ NEOのNEP5は強力なdAppsインフラへ:WOWOOもNEOへ。AlchemintのSDUSDも面白い。

 

 

ということで、やっぱりあまり短期でどうこうでは無さそうですが、実体のビジネスを展開してますし、これがついてくると非常に面白いのかもしれません。

 

LIFEXとの提携など、実企業との提携が進んでいそうですので、これらの結果がどうなるか?次第のようですね。

 

WOWBIT(WWB)に限らず今後のICO案件はよくても数倍〜10倍程度が増えるのは必然かなと。

 

このWOWBITWWBに限らずですが。

 

今後も市場規模は大きくなるかもしれませんが、ICO案件はそれ以上に増えている。

さらに、募集金額も増えている。

 

ので、「よっぽど技術的に優良」+「少額でのプレセール募集」でないと以前のような高騰はないかと。

 

というのが、以前から書いている個人的意見です。

 

それでも、資金が短期で数倍〜10倍でも、普通の金融商品にも投資している身としては、かなりスゴイですけどね。

なので、ICO投資自体は続けますが、結構情報収集がしんどいです。(笑

でも、大規模な募集金額のものにはもう興味が湧きませんが。。。

(参考)

→ ICO投資で失敗しないための見方や選び方。またその後の結果の検証方法や利益を出す方法。

 

 

費用対効果や市場全体は着実に伸びるということを考えると、ツルハシ系トークンがやっぱり固く見えてしまいますね。OKBスゴイですし。(笑

 

今後もNASDAQが後押ししている取引上などものなど出てきますし、野村證券が仮想通貨の保管サービスを検討という話も出てますし、市場全体の価格に注目したいなと。

 

 

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