リップル社がxRapid対応で3カ国の通貨を取引所経由でカバーするも今後すぐのXRP高騰は無いかと。あるとすれば・・

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リップルの国際送金向けアプリケーションであるxRapidに、3つの取引所が新たに対応と公式サイトに先日でましたね。

これで高騰!という話も多く、引き続き日本人の取引量だけが多いようにも見えるXRPですが。

確かに、米国ドル、メキシコペソ、フィリピンペソの3つの法定通貨が、xRapidのネットワークに加わった点はスゴイインフラだなと。

 

すぐに昨年末のように数百円まで高騰!は無いと思いますが。

ただ、もし高騰するとすれば・・・。

 

そのあたり、ざっくりメモです。


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リップルのxRapidとは?XRPのインフラに3つの法定通貨が加わった

 

xRapidとは、かなりざっくりいくと、異なる通貨間の国際送金において現行問題となる無駄な現地口座や手間を減らすことができるリップル社のソリューションですね。

そこでは媒介として基本XRPが使われます。(xCurrentとは異なって)

(参考)

→ リップル技術使用の国際送金アプリOnePayFX!公式動画に感動!サンタンデール銀行より。rippled製品版も出たので、リップルの今後を一歩引いて冷静に考える。

 

で、今回はリップル社の提供するxRapidのネットワークにて、3つの取引所(Bittrex、Bistso、Coins.ph)が加わったと。

 

他のサービス会社や金融機関に対しても、これらの取引所は xRapidネットワークを使うためのハブ(経由地点)になることができるという事ですね。

 

ただ、まだ中規模以下の取引所ですので、今すぐに大きな経済(送金)規模が見込まれるわけでは無さそうです。

 

ただ、勿論、これらでの実績を使って、今後、他会社や金融機関間にサービスが採用されると、リップル社の取り組みとしては次の段階に進みそうですね。

 

ちなみに、日本だと、SBIバーチャルカレンシーズがこのxRapidのネットワークに参加してます。

(参考)

→ リップルのxRapidがSBIバーチャルカレンシーズを皮切りに本格稼働し2018年夏以降2019年にかけXRPが高騰する

 

 

ただ、それでXRPが一気に数百円まで高騰するのか?というと、そんな感じもしていません。

 


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リップルのxRapidは着実に進みつつも、今すぐXRPが暴騰するとは思いにくい。ただ長期は。。

 

勿論、これまで書いているようにチャート的にはおもしろいタイミングだと思いますが。

 

ただ、出来高が増えても、日本人がまだ結局多いですね〜ほんと。

 

こんな感じで。

 

もっと、海外や米国での取引が増えてほしいなあとは思うのですが。

なので、実際に各国の金融機関が使い始めたとうニュースが出て、本格的にリップル社のアプリを採用が見込まれる!というぐらいでないと、相場へのインパクトは出ないかと。

 

 

海外での取引高が増えるキッカケは、このxRapidの本格普及か、各取引所でのXRP基軸導入などでしょうか。コインベースにも期待。(笑

 

でも、現実的にBinance LCXなどもありあすが、XRP基軸のDEXなどを本気でSBIと打ち出してくると。

世界は少し変わってくるかもしれませんね。

 

あと、少し出ている各国の中央銀行絡みや、以前からある勘定系システムへの本格的導入は、個人的には時間の問題だと思うので。。。

長期的には、間違いなくXRPには期待しています。

 


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リップルXRPの最新情報から今後を考えてまとめ

 

XRPが数百円まで暴騰!となるには、日本以外に海外(米国)での買いが増えないと・・・ですよね。

もしくは、元々リップルを支えていた、韓国。

あとは、中国ですね。

韓国、中国は、リップルへ来るかは別として、そのうち復活しそうなので、王道系の通貨は上げてくるとは思っていますけどね。。

→ マイナーな海外取引所しかないトークン達はほぼ引き上げて王道へ!

 

 

日本は取引所の顧客数が数百万人と、既に最大手ネット証券並ですので。

これ以上一気に伸びるとは思いにくいのは、以前から書いているとおりです。

(参考)

→ 日本の仮想通貨口座数はほぼ頭打ち?となると今後高騰するのはコンプラや当局と対話できているプロジェクト。

 

 

加えて、今後高騰してくるマネーは機関投資家によるものだとすると・・・。

それがリップル社のXRPに果たしてどれほど入るのだろうか?は現状では結構疑問です。

(参考)

→ ビットコインのUSDT割合が異様に高い!日本人が売らされた後に大口が?とすると今後は・・・

 

 

勿論、以前から何度か書いてるように、実質証券化の方向に向かうとすると。

今後、各取引所が証券会社や金融機関と結びつきが強くなていくのは明確なので。

 

このxRaidによる法定通貨との連携強化は、ずっと書いているこの世界に確実に近づく一歩だと見えるので、気にならない金額については、長期分として気長に期待しておきたいと思います。

→ CBDCやCBCCとは?USCも。各国の中央銀行が法定のデジタル通貨や仮想通貨を検討!日銀はProject Stella?これが進むとXRPが・・

 

 

ちなみに、XRPの過去の歴史や今後については、こちらをご参考まで。

リップルも初期は怪しい販売者?が多かったですよね〜ほんと。長い目で期待してます。

→ リップルXRPは暴落も今後2019年に向けて高騰する理由。今後の相場を過去の暴落の事実から考える。

 

 

ということで、リップルに関しては気にならない金額の長期分だけ保有+短期トレードのスタンスを続けます。

以前から書いてるように、普通に20円台まで下げる可能性がある前提で少しずつ分散して仕込んでますので。

→ ビットコインはまだ暴落可能性あり。G20やETF周辺は様子見+法規制整うまで本格的な高騰はないかなと+今年の方針。

 

 

リップルに関しては、また次の大きな利確タイミングを数年単位でゆったり待ちます。

前の2017年末にかなり利確した時も、結構待ちましたし。

→ 仮想通貨の利確方法やタイミングのセオリーとは?税金計算は気にせず、とある比率を使うと楽。

 

 

 

最近は税理士さんと今年の税金の見通し立てて、税金をいかに再投資に回すか?という事をバッチリやっていってます。

LINEでも先日流しましたが、利用できる国の制度は色々あると思いますので、確り活用して安定したキャッシュフローをコツコツ積み上げるのがいいですよね。

その方が、ゆくゆくはより多くの税金を支払って、国の役に立つことになりますし。

 

そういえば、読者様からお聞きしたのですが、タイは税率が15%なのですか?(仮想通貨)

今年だと、私は納税額がそれで億円単位で変わりますが・・・。(笑

でも、日本のインフラや環境が好きなので、それに感謝しつつ、確り税金支払います!

 

 

 

仮想通貨投資私が少ない資金から、自由に過ごすためのキャッシュフローを構築するためにやったことと合わせてボチボチメルマガやLINEをやってます

 

私からは、重要だと思うポイントや、ブログで書きにくい事(笑)など配信してますが、色んな方と楽しくやりとりさせて貰っています。

 

無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(2年連続税金でも「○り人」です)に出ているので、ご参考頂けるかなと。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

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